配信などもあるので、どこまでをシングルと呼べばいいのか判らないですし、シングル関係なくアルバム曲(特に洋楽は)やカップリングからも選びたいところですが、いつまでたっても終わらなさそうなので、昨年同様シングル表題曲のみで(なので、必然的に邦楽のみです)。
あくまで暫定的な順位なので、その日の機嫌や天候で変動すると思われます。
1.Next Destination / 高垣彩陽
2.sister’s noise / fripSide
3.The Other Self / GRANRODEO
4.Preserved Roses / T.M.Revolution×水樹奈々
5.革命デュアリズム / 水樹奈々×T.M.Revolution
10.Theme Of Golden Globe / YOSHIKI
シングル多く聴いたと書いた割には完全に偏ってますなw
いわゆる年間ヒットチャートとは無縁のアーティストが多いです。
売り上げ10万枚オーバーなのがTMR×水樹奈々とLinked Horizonのみですし(この2組が10万枚超えたのもある意味脅威なのですが)。
実はここに挙げたアーティストの半分は昨年聴いた人たちばかりです。
もちろん以前からお付き合いあるお馴染みさんのシングルも聴いてはいますが、どうしても新しいもののほうが新鮮に聴こえるのです。
ここには入ってないですが、いわゆるアニソン(アーティストが歌うものではなく、多くは声優が歌うキャラソンの類のもの)も多く聴きました。
「\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!」や、
曲名が分からないなら上記のままでググれば分かります。
ついにこの手のジャンルにも手を伸ばしてしまいました(^_^;)
fripSideはアニメ『レールガンS』からですね。
彼ら自体はNHKのアニソンSPで観ていたので知ってはいましたが、じっくり聴いたのはこのアニメがきっかけです。
デジタルサウンドにどこか冷めた感じのヴォーカルが乗っかるのが気にいりました。
表題曲だけではなくカップリングも良曲で、今年出るであろうアルバムも期待大です。
あと、ヴォーカルの南條愛乃の化粧したとき(←ここ重要!w)のルックスが個人的には好みです。
ヴォーカルが声優の谷山紀章さんで、ギタリストの飯塚さんとのユニットなのですが、歌唱力がハンパじゃないし、MCも下ネタ多くて面白いですね。
曲は、まあ・・・洋楽HM/HRや邦楽からチョイチョイ拝借してますなぁ(笑)
でもねぇ、それらを好き好きオーラ出してるのが逆に好感度高いですww
この曲もいわゆるドイツのバンドHELLOWEEN直系のジャーマンメタルな感じで覚えやすく、それでいて自分たちの個性も出してる感じで良い♪
曲とは関係ないですが、谷山さんが演じたアニメ『進撃の巨人』のジャンはハマり役だと思ってます。
Sound HorizonのRevoさん主催のユニットというのは知ってはいましたが(TM NETWORKの宇都宮隆つながりで)、音を聴くのはこの曲が初めてでした。
アニメと独立した形でも通用するアニソンが多いですが、これは世界観ピッタリですね。
Revoさんのインタビューも読みましたが、荒木監督や作者の諫山先生と綿密な打ち合わせをしたそうです。
ただ、CDの音質がそんなに良くないようなと感じております。
普段そんなに気にならないのですが(好きなアーティストの音源を指摘されたら気になるが)、これはそんなに良くないんじゃないかと思ってます。
某密林のレビューを見ても誰も指摘してない(むしろ良いという意見が多い)ので、耳掃除の回数を増やすことにしましたよw
藍井エイルさんは、昨年イナズマロックフェスに参戦することになったので、そこに出演するアーティストで気になる人を予習しようといくつかピックアップした中の一人です。
試しにアルバムを借りたら、結構良かったので、気には留めていました。
で、たまたまアニメ『キルラキル』のOPを彼女が歌うと決まり、作詞もmegrockさんだ!ほっほー!となり、聴いたら良い曲で、気に留めるアーティストから要チェックアーティストに格上げしました(^<^)
歌い方にクセがあるので、好き嫌いが分かれる声だとは思います。
聴いた回数ならTMR×水樹奈々の2曲がダントツです。
“Preserved Roses”の方が先に発売されたので、こちらの方が再生回数は多いですね。
浅倉大介の曲、上松範康の曲、どちらも今の自分にとって非常に濃い血になってるので。
一聴して気に入ったという点では“Preserved Roses”の方が勝ってると思います。
繰り返して聴いて身に沁みこむという、王道の上松メロディーである“革命デュアリズム”も勿論素晴らしいです。
水樹奈々の曲も上松さんが作曲したのですが、まあ変態曲ですわ(笑)
こんなの歌えるの奈々さんしかいねー!と難曲出してくるたびに思いますw
シンガーだけではなく、リスナー泣かせの曲だとも思います。
でも、この曲がOPのアニメ『シンフォギア』も続編製作決定してるので、変態路線確定でしょうw
この中では唯一正統派(?)なのがaccessですかね。
特に目立ったタイアップが付いていないだけですが(^_^;)
デビュー20周年で出戻ったリスナーなのですが(現役時代~復活してしばらくは聴いていた)、久々にわかりやすい曲を作ってくれたな、という印象です。
カッコつけてない歌詞も個人的にはツボです(^。^)
YOSHIKIは知らない合間にスゴイところから楽曲依頼きちゃいましたね。
タイトル通り、ゴールデングローブ賞のテーマ曲なんですが、良い意味で何も変わってない、いつものYOSHIKI節ですね。
復活したX JAPANの曲の第一印象はモダン(死語かもしれないが)になったなぁ、でしたが、メロディー自体は昔と変わってないんですよね。安心して聴ける。
彼にB’zの松本孝弘のようなハイペースで作曲できる能力が加われば最強なんですが(笑)
声優アーティストのスフィアのメンバーで、これはソロの曲ですね。
これもアニメ『シンフォギア』の曲でEDテーマでしたが、こういう正統派な曲に弱いのです。
作曲したのは前述した上松範康さんが所属している作曲家集団Elements Gardenのメンバーでもある菊田大介さんなのですが、ここには挙げてないスフィアの“GENESIS ARIA”や、茅原実里の“境界の彼方”も彼が作ってて、知らないうちに彼の曲を聴いて好きになってました。
これはアニメを観てないと解らないのですが、いつも絶妙なタイミングでこの曲が流れるんですよ。次週の展開が気になるような。
アニメ自体はすっごくハマってた訳ではないですけど(苦笑)
見た目と役を演じているときの声は同じスフィアのメンバーの豊崎愛生が一番好きですが(笑)
全然フォローになってないですが、この曲はアニソン関係なくオススメです!
つらつら~と書きましたが、知らない曲をどれか一つでも聴いてもらえたら幸いです。
聴いたけどクソだったわ!という感想は夜中にコッソリでお願いします<(_ _)>