ADSRを変えながら比べる
きっかけ DAWでシンセサイザーを使うのがなんとなく苦手だった。パラメータがたくさんあるけど、性格的にそれぞれのパラメータの役割や数値の範囲を理解できないと進めない。理解する対象のパラメータだけを動かしながら試すけど、他のパラメータをどう固定するかで結果も変わるし、理解できないと楽しくないしでDAWは全然向いてなかった。 p5jsとtonejsの組み合わせで音を試せるいいところは、作ったアニメーション・音が稚拙でもそれなりに自分で楽しめるところな気がする。DAWで曲を作ろうとすると曲の構成を考えるから、頭に思い浮かべるものしか作れない。でもp5jsとtonejsだと音がでる装置の仕組みを考えるから、頭にぼんやり浮かんでたものが具体化するから実験結果を客観的に楽しめる気がする。 今回はVolume Envelope(Attack、Decay、Sustain、Release)のみの影響を調べてみたいと思って作り始めた。
何をつくったか Volume Envelopeを何パターンか生成して画面に描画して、順番に再生する。Volume Envelopeのバリエーションを画面で比べながら聴くことを期待した。
どう思ったか 思い描いた音の閾値は割と小さい。Attachはそれなりに短く、Sustainでそれなりに音量を下げないと音がぼやける。Decayは遊べる余地があるかも。
















