高校生の頃にハマっていたラジコンに、10年の時を経てまたハマりました。
高校生の頃に京商のラジコンカーであるミニッツというものにハマり、お小遣いでパーツを購入したり、サーキットに通っていました。
大学生になり、近所のラジコンサーキットが閉鎖されてしまったことや、勉強に時間を割いていたために、どんどん遠のいてしまい、いつしかラジコンは趣味部屋の飾りとなってしまっていました。
10年ぶりに再びハマった理由として一番大きなことは、東京都内に引っ越しをして、自分の車を手放してしまったということです。
それまでは車通勤のために車を持っており、車好きの自分としては、車を運転できる時間というのは、大きな癒しの時間でした。
そして車を持つとなるとガソリンや高速道路をはじめとした維持費が毎月まとまった額としてかかっていました。
車を運転する機会が極端に減ったこと、車の維持のためのお金が浮いたことがラジコンに再びハマる大きなきっかけとなりました。
この京商のミニッツというラジコンは、手のひらサイズの大きさにも関わらず、その本格的な走行性能が大きな特徴です。
タイヤのゴムの硬さの違いで大きく走りが変わったり、プラスチックパーツの硬さを変えるだけで、走行性能に違いが出るほどです。
この走行性能の高さこそが、実物の車を運転する機会が大きく減った私の、車を運転したい欲求を満たすものでした。
自分の思い描いていたイメージ通りにサーキットを走らせられれば、大きな爽快感が味わえます。
東京都内にはラジコンサーキットはそんなにたくさんあるわけではありませんが、家からそう遠くない場所にサーキットがあったのも、ラジコンに引き寄せられた理由でもあります。
走らせるだけではなく、高校生時代のお小遣いではなかなか買えなかったパーツや車体などをまとめて買い、夜な夜な部品を組む時間もまた楽しいひとときです。
結局この東京の家は1年ほどで引き払いましたが、この1年間はラジコン趣味にのめり込み、とてもいい時間を過ごしました。
ラジコンにハマった様子を久しぶりにYoutubeで動画にしてみました。ぜひ下のリンクに飛んでみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=BtqFT9f0fBU&list=PLB3fOwB3ihO8W655-vipjFRX7o2AfDrrH
















