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0613
青チェックのチェック柄違いで一生悩む終業後
帰り道嫌なことがあって、ムカつくを通り越して泣きそうになった。人間ほんと嫌いになりそう。人間社会に適応できるほど心が濁りきれないんだと思う。それが生きづらくて苦しいと思う反面、心が汚れてなくて嬉しいという安心感がある。物語の世界に閉じこもっているからなのかもしれない。
夏の食欲減退時期、トマトに生かされています
あなたは優しい人だよというのを春の日差しと例えるような感受性豊かな人でありたいね
・海が見たい
・架空OL日記を一生流し続けている
・ぜんざい屋さんのかき氷はおいしい
・いつか歌舞伎を見たい
・今日の職場のお花たちの様子
6/5
今サガンに夢中
「悲しみよ こんにちは」1ページ目からもう文章が瑞々しくて弾けるような光を感じた。この本はサガン18歳にしてデビュー作、完成されすぎている。他のタイトルも読みたくて探してみたら日本ではほとんど絶版で古本で探すしかなかった。お願いします復刊してください。みんなで署名しよう。素晴らしい本だからといってすべてが読み継がれていくわけではないのだと思い知らされてしまって悲しい書店員です。
どうにか読みたくて仕事中に図書館のサイトへ行き蔵書検索をし、退勤後バスに揺られて図書館へ直行。春頃からメニエールや人との別れなどを経て虚弱がさらに虚弱になり果てているので20〜30分公共交通機関を利用するのがしんどかった。
図書館で事前に読みたいと思っていた本と見つけてしまった本と4冊持ち帰る。重い。
paul kleeの日記があったのは嬉しい誤算。購入すると7,920円のところを図書館だと無料で読めてしまいます。読んだ本は手元に残したいコレクターとして、おそらくこのあと購入してしまうと思うのだけど。
図書館はおもしろいところで、あんなに静かな空間なのにも関わらず、等間隔でしきりにオナラを噴射するおじいちゃんなどもいてなす術がなかった。

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6/2
28年前のこの日、16時半に帝王切開によってこの世に生まれ落ちた。前世はおそらくシロナガスクジラで来世もシロナガスクジラのサンドイッチ構造 3部作。ちょっと何言ってるかわからない。それサンドイッチマン
いまだに小学生男子を心に宿すhuman(アラサー、アラフォーなどという言葉は嫌い)、ちょっと融通のきかないところが多い気難しい人間です。ポジティブ界では暗めの方です。
星読みを生業とする知人に3月頃から結構絶不調で、、と話したところ6/2頃から一気にあがるから!と言われた。ほんとに上がってきている気がする。単純すぎるかもしれない。
私は私のことを愛しているけれど、自信のなさや孤独をうまくひた隠しにしている。それを見破られるのを恐れている。愛されているという自覚がない。もっといい子にならなきゃ、もっと必要とされる人にならなきゃ、という自己暗示から逃れられないのだけど、誕生日の日はようやく、私を愛してくれる人はこんなにもいるんだなと実感することができるので、毎月誕生日が来てほしい。
おにぎりちゃんになりました。
28歳にしてはじめておにぎりになることができました。歳を重ねるのは楽しい。とても喜ばしいことだと思う。こんな子どもみたいな大人になるとは思ってもみなかったけれど、まあ楽しく過ごせているのですべてok コップンカー
0531
完全に夏!な日差しになってしまった
今日でもすでにいやな暑さだったのにまだ6月にもなっていないことが辛い。過ぎ去った夏を思い出すくらいがちょうどいい
昨日処方された片頭痛薬
5錠しか処方してもらえなかったのにもう2錠飲んでしまった。でも飲んだおかげでよくなった。薬は我慢するものじゃないと知る。また来月お世話になります。てかこの入れ物みたいなのかっこいい
職場の紫陽花がかわいくて。梅雨生まれだからか昔から紫陽花がずっとだいすき。とくに青い紫陽花がいい
紫陽花の色は土の酸性度によって変化するそうなのだけど、日本は雨が多くて土壌が酸性寄りだから青や青紫を街で見かけやすいのだって。ヨーロッパではピンクの紫陽花が多いらしい。紫陽花というと海街diaryが見たくなる
31のよくばりフェスに行こうと仕事中意気込んでいたのにいざ行ってみると行列で、いかなる行列にも並びたくない私は31をスルーし併設されているスーパーで夜ご飯の買い物をしてさっさと帰ってきた、残念
0530
道に夏が転げてた、アリさんマークの引越し社さんたちが一生懸命運ぼうと働いていたけれどそれ運べたらこの夏は働かずに生きていけそうだね、人に踏まれなかったらいいね
生まれてはじめての脳神経外科、そしてMRI検査に挑戦。片頭痛が生活に支障をきたすようになってきたので生粋の病院嫌いであるこの私が勇気を振り絞りいざ。検査の際、看護師さんに「大きな音がするのでこれをつけてください」と言われて渡されたヘッドホンからは 未来予想図Ⅱ(徳永英明ver)が流れており、なぜ徳永ver…?ドリカムではだめだったのか…?と未来予想図Ⅱに気を取られるあまり、脳波に乱れが生じるのではないかと不安に感じたのでとりあえず羊を数えた。徳永に対する心配は杞憂に終わり脳に問題は見られなかった。片頭痛だった。片頭痛専用のお薬を処方してもらったので、これからの生活が少し豊かになりそうです。やっぱり病院には行った方がいい。
そして突然の腰痛発症。身体の不調がつづく
0528
たくさん歩いてショッピングして欲しい服が高くて断念してこんな時ばかりはなんで私はお金持ちじゃないの!と嘆いて、たくさん歩いてお友達とカフェで待ち合わせてたくさん話してまた歩いて帰る。たくさんがたくさんな一日だった。ぷーすか寝て起きたら生理前の偏頭痛でだる。
0525-27くらい
私は朝・昼ごはんを食べない。朝はなんか毎日遅刻しかけているのでコーヒーで済ませるし昼はなんか食べるタイミングを逃している。そうなると夜ごはんだけは食べなければ栄養失調になってしまう(この日本で栄養失調で倒れるのは少しばかり珍しい気がする)。それだけは避けるためにほぼ使命感で夜ごはんを食べているといってもいい。けれど外で食べるごはん、人が作ってくれたごはんは嬉々として食べる。
夏は絶対にスパイスカレー。読書にハマるきっかけとなった小説「神様の暇つぶし」に真夏の灼熱に汗をかくのも厭わずスパイスカレーを貪る野生的でなんとも美しい描写があって、それ以来私も取り憑かれたように夏はカレーだと盲信している。
この日記をバスの中で書いていて若干酔ってきたため長く書くことを諦める。とにかく日々、鬱々とした気持ちと人生楽しいよ〜!という急勾配な感情と共に生きています。
最近の美味しかったおやつと大好きな先輩が作ったZINEも添えて

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0522(金)
美しい日が多すぎる
私は私のささやかな日常を愛している。インスタのストーリーはみんな誰かに会って美味しそうでおしゃれなご飯を食べていたり、凄まじい体力を見せつけられ打ちのめされそうになるけれど、虚弱で名前のついたご飯を作ることが苦手で主食はスイーツのような私でも、毎日健やかに楽しく過ごしている。友達も少ないけれどそれでも生きている。今は植物をもっと育てたいな。そしたらもっと楽しくなると思う
0520
小学生の夏休みみたいな一日
お昼すぎに近所のお友達の家に行き、パティシエ(友達)が焼いてくれたパンケーキをただただいただく。マスカルポーネチーズクリームをたっぷりかけて砂糖漬けの苺をのっけて完成
小学生の頃の夏休みって、はじめの頃は母が張り切ってお昼にパンケーキを焼いてくれるのだけど、だんだん日常に戻ってきて夏休み長くね?って思い始めるのか、パンケーキなどはもう出てこなくなる。あの始めの高揚感のすべてはお昼に食べるパンケーキにあると思う
母はパティシエではないのでマスカルポーネなんてものは出てきたことはないけれど、質素なパンケーキも愛だった
パンケーキを食べたあとは大豆田とわ子を見たりお散歩をした ほんとに小学生みたいで幸
0517
春の訪れを感じる季節からずっと不調だった心が少しずつ回復してきているのかも(?)
極力人と会いたくないので(すれ違うのも苦痛)この頃は職場⇄家⇄スーパーの往復の中で出会う隙間植物に心ときめかせている。
そして今日は小さな恋のメロディを思い出す日でした🎧
仕事終わりに職場の 呼んだら来るズ でタイ料理(好きすぎて今週2回目のご来店〜)白身魚のチリソースがおいしいおいしい
人間と極力関わらない生活を春から実践してきた反動でおしゃべりな口がとまらなかった。なんか思ったより寂しかったんだなあと感じた。体力が回復したら人と話したい かもしれない
まじでコップンカーは財布を忘れた同僚に今日は払うよと伝えたときの返事。語呂が良くて縁起の良さそうなよい返事。
私 はやく元気になれますように
0512
職場の本の選書がよすぎるばかりにほぼ毎日本を買っている私は自分が恐ろしい。
いまの職場に勤めて丸3年が経ち4年目に突入いたしました。何も続かない私が同じ仕事を、しかも同じ場所に3年もいるというのは、さらに言うと毎日楽しく働けているのは本当に奇跡以上のこと。居心地がよすぎて次に進めないということに今とても悩んでる
今日は名前入りのオムライスの日でした
0511 無性にブログを書きたくなっている。
遥か彼方、Tumblrを始めたころ、私はフィルムカメラで撮ったセルフィーや自分の生活のまわり(私写真)ばかりをあげていた。生活の営みをだれに見てもらうでもなく、ただ記録するように投稿していただけだった。
いつから単純に考えられなくなったのだろう。私はみんなの生活を垣間見るのが好きだった。みんなインスタとは違う、すこし汚めの生々しさを存分に纏った文章や写真ばかりだった。今は廃れたブログ文化がここにだけ残っているようでとても楽しかったはずなのに、今のここは惰性で継続しているように感じて淋しい。
私はあのころのTumblrを思い出したい。というかブログ文化がカムバックしてほしいと思っている。小学生で始めたアメブロ(小学生のブログって書くことあるんだろうか?日焼けするほど外で遊びました!とか?思い出せないや)、モバスペだとか、文章をうまく書こうとしない、日記とも少し違うブログ。文章の完成度なんてどうでもいい。上手な文章が読みたかったらプロの書いた本を読む。
いま空前の日記ブームだけれど、日記ではないんだよな〜。私はとにかくブログをやりたい!ということで、これからブログを意識して書くことにする。☘️

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0504 人間関係に疲れた人へ という言葉をよく見かけるようになったけれど、現代は昔よりも人間関係が希薄になったはずでコミュニケーションの取り方もぐんと簡単になったはずなのにも関わらず、私たちは何に疲れてしまったのだろう?
言葉をあつめている。私の体内を駆けめぐった声に出すことのなかった言葉の墓場。孤独であればあるほど言葉が溢れでる。この世で無防備な時間 シャワーを浴びている時間にいちばん言葉が溢れでてあわあわのままノートをたぐりよせる。紙が濡れるのも厭わず、丁寧にあるべき場所に言葉をおさめる。それはほとんど納骨のよう儀式。
昨日一気に読み終えた「窓の魚」西加奈子があまりにもよかった。久しぶりに純文学小説を読んだなという気持ち。それぞれの視点で見ると感情に食い違いが生じていて、私たちの人生もそういうすれ違いや言葉の受け取り方の違いによって少しずつ隔たりができていくのだと思う。