「話題のグルメサービスRetty、IT勉強会サービスdots.の開発者が登壇!FuelPHP&Hackを使ったWebサービス構築/Laravel5の実用例/PHPerとしてのインフラの支え方」に行ってきた。
https://atnd.org/events/67179
下記記憶ベースなので、間違っているところや
自分の超解釈が含まれている可能性があります。
①Hack+FuelPHP
内容:Hack言語の紹介と、Hackに合わせたFuelPHPの使い方について等
■Hack言語
・Facebookが開発したPHPと互換性のある言語
・パフォーマンスが高く大規模開発用の言語
(型付き・実行前に構文チェックが行える為、バグが見つけやすい)
・欠点
・既存フレームワーク・ライブラリが利用できない。
pecl利用できない(golangでextension記述すれば出来るらしい)
・現状のPHPからの置き換えは難易度が高い
・日本語ドキュメントが殆どない
②PHPフレームワークLaravel 5でのサービスリニューアル実例
内容:Leravelを使ったdots.というサービスのリニューアルしてみての所感等
■サービス開発について
・イベントのタグ付けの精度が課題(分類・形態素解析 (PHPMecabを利用))
・技術選定はエンジニアの興味が大きい
■Leravelについて
・Lerabelはメモリを食うといわれているが
今のところ実感はないらしい(テスト段階での使用感で、実サービス投入しての感覚ではない)
・cashier(Leravelの機能)でspikeを使った
電子マネー・クレジット決済機能が簡単に実装できる
内容:専任のインフラ要員がいない中でどのように
サービス・社内インフラ等を整えていったのかについて
・自前で極力作らずに、外部リソースを利用
・サーバ監視に、NewRelicやMackerelといった外部サービスを利用する事で
サービス開発に注力できるようにする
・計測・数値化されない事には、サービスが改善されないので見える化は
しっかりやる事(レスポンス時間等)
・情報共有
・バグや問題点の共有で、問題を作り出してしまった人・報告者を
吊るし上げようとする人は排除する。
報告しやすい環境を整える事で、情報共有がスムーズになる。
・人数が増えてきた時のコミュニケーションツールの活用
・コミュニケーションツールの選定→slack
・チャットでのタスクのbot化
・deployをbotによって行えるようにした
・社内インフラ
・人数が増えてきてインフラを整える際は
最善策の模索より、性能を物理(金)で解決する。