将棋カフェにいく
先週の平日、バイクの修理がてら時間ができたので
以前から興味のあった将棋カフェに足を運んでみた。
毎日じわじわ3局指しているものの、
勉強が苦手なので相変わらずその場の感覚的なノリだけで指しているため
2段に上がれず初段の10%〜40%あたりをウロウロしている。
シロートが感覚で上がれるのはせいぜい初段〜2段くらいまでだろうなとは自覚しており、そこそこ強くもなりたいのだが努力はしたくない。
そんな将棋を舐めているゴミは誰だ。俺だった。
そんなわけで対人でないと基本的に棋譜の見直しをしないため
たまにはリアルで指したいとは思っていたのだが、
将棋会館の道場はなんとなく老若男女蠱毒渦巻く敷居の高見泰地を感じるのだ。(勿論そんなことはないと思うのだが奨励会のアレで)
↑将棋会館のイメージ
というわけで、お菓子でもつまみながらダラダラできそうな将棋カフェに一度お邪魔してみようと思い立った次第である。
▽
入ると、棋力を聞かれワンオーダー1500円で何時間でも入れる。満喫とかカラオケ的なシステムで、食べ物のみコンビニでの買い物などの出入りも自由である。
とりあえず注文を聞かれたのでクラフトビールを注文した。切れていたようなのでハートランドをもらった。初手で酒を入れてるあたり会館だったらつまみ出されそうなタイプのエンジョイ勢だ。
平日の開店直後だったので常連っぽい方しかいなかったが、適当に店員Aさん(三段)が同棋力くらいの人を見繕ってくれる。2戦くらいすると休憩タイムがある。
対戦結果:
学生くらいの方:棋力2段 ●●
30代くらいの方:棋力? ○
店員Bさん:棋力2段くらい ○
小学6年生:棋力初段? ○
平日だったからか、棋力が同じくらいの人が多かった。土日だともう少し級位者〜有段者で棋力が上下に振れるのかも。
対戦方法は振り駒・10分切れ秒読み30秒のチェスクロック形式が主流。
戦型は右四間エルモ・中飛車穴熊・銀冠・右玉あたりを選択。
謎の垂れ歩など性格の悪い手を駆使し、まぐれで半分勝つことが出来たのだが、最初に当たったお兄さんとは完全に格の違いで負けてしまった。
将棋5戦くらいしたら疲れたので、その場に居た人とカタン、スカウト、コヨーテあたりのボードゲームをした。久々にカタンやった。スカウトはよく分からなかった。
しかし将棋、もうずっと2筋、7筋を空ける戦い方をしていない。
定石系を覚えないままここまできてしまった。
最後に1手交代の回し将棋をしたのだが、今まで適当な指し方ばっかしてきたのであまりに序中盤の駒組みが分からなすぎて2戦とも雑な力戦模様になってしまい、一緒に組んだ方に迷惑をかけてしまった。
というわけで、序盤、中盤、終盤隙がない戦い方を目指して!
無敵囲いからやり直します。










