I Have No Mouth, and I Must Scream をプレイしてクリアしました
攻略ガン見して7.6hほど。
自力ではクリアできなかったと思います。(謎解き苦手)
面白いタイトルですよね、そして長い!
Maliceの配信で名前が挙がっていて興味がでたのでプレイしてみました。
原作の小説があるらしく、そこから手を加えられてゲーム化されたそうです。そして作者さんはAMのボイスを担当されているとか。悪者の声うますぎ
5人の人間だけが109年間、AMという人間嫌いのマシーンに拷問され続けており、AMがとあるゲームを持ち掛けそのゲームに打ち勝てばグッドエンドという大筋です。
5人それぞれのパートでは異なるテーマを題材にダークな謎解きを行います。それぞれの過去に関連している謎解きでTEDだけは原作の主人公のためか過去にフォーカスしているというよりか純潔さを求められるテーマでした。
個人的にはBennyのストーリーが好きかもです。Compassion(思いやり)がテーマです。
小説版では彼は元々科学者チームのリーダーだったそうで、ゲームの中では知性を取り除くことを具現化したように身体が猿のように変化させらせています。
彼のストーリーの中でもBennyはずっと空腹を満たすことを優先しているのですが、最後に少年の身代わりになるという他人を思いやることができます。
グッドエンドに行くとAMに打ち勝ち、月に残りの人間がいることが教えられテラフォーミングが終わったら人間が地球に戻ってこれるかもね
というちょっとだけ希望があるようなエンディングです。
全体的にダークなポイントクリックアドベンチャーなので長時間プレイするのは疲れるかもしれません。
それに古いゲームですので興味ない人は多いかもしれません。
個人的には設定や説教チックなストーリーを楽しめました。
人にオススメできるかは?ですが良作だと私は感じました。
Sci-fiな世界観で普遍的なテーマを問いかけてくる、おそらくいつの時代でも通用するゲームだと思います。
Youtubeにplaythoughも上がっているのでそれだけ見るのもありかもしれません。














