ついこの間まで色々な理由で絶望真っ只中だったんだけどなんとか回復してきた。悪いことは重なるもので、全然関係ない要素なのに同じタイミングで降りかかってくるんだよなあ。でもしんどくなった時はいつも考えてることがあって、俺の人生を映画にするとしたら今ってめっちゃ熱いシーンの前フリじゃね? 的なことを考える。そうすると悩みとか苦しいことを違う角度から解釈できて突き放す気もなくなる。そもそも今の悩みなんてものはきっと5年後には忘れてる。だって5年前何で悩んでたか覚えてないもん。仮に死ぬほど苦しいことがあっても頑張って生きてきたら今めっちゃ楽しい。生きてみるもんだと思った。要は考え方変えるだけで日々の生活の満足度は変わってくるってことだね。
最近暇な時間も多かったので本を買った。大人になって色々な思考ができるようになってからの読書は趣がある。子供の頃は苦手だった読書。今はスマホの使い過ぎでその行為が新鮮にすらなり、あっという間に読み切ってしまう。こうやって人は孤独になっていく。だけど男の特権とは孤独を楽しめることだと思っているから悪いことじゃないんだ。
考え方をとにかく変えている。まずは私物を整理した。持ち過ぎている服を断捨離した。この先も長いファッション人生。来年もその先も着ていきたい服はなんだろう。そうやって手放したたくさんの服たち。一瞬後悔もしたが引きずってはいられない。より成長する為の行動であり、階段だからだ。
そして我慢をやめた。発言のリミッターも外した。「今これを言ったらだめだ」 「納得いかないけどぐっと抑えよう」そんな経験を何度もしてきた。だがその我慢で得られるものはストレスだけだった。自分の気持ちを表明して、意見を言って、自分の為に生きる。これはわがままじゃない。権利でもない。義務なのだ。なぜなら自分がハッピーな方が周りもきっとハッピーになるからだ。自分の納得する選択をするべきだ。そういう人の場所に運や人はやってくる気がするのだ。他人の比べる癖もやっと治ってきた。何を言われても俺は俺。そういう考え方ができるまで24年かかった。やっと成長できてきている。
間違いなく今は人生のターニングポイント。はっきり言ってフェーズ1が終わった。生まれ変わらないといけない。住む場所も働く場所も変えた。人生の第二章が始まる。
淘汰すべきことがたくさんある。
本当の意味で自分らしく伸び伸びと生きられる人生。
俺は俺の人生を生きる。














