トビイリ
金曜日の夜残業を終え、朝から放っておいたスマホを見るとメールが3件届いていた。
送り主は3件とも同じ。「甲斐さん」と書いてある。それを見たとたん俺の胸はザワついた。
前に1度↑交尾をした相手で、その1度しかまだやったことはないがまるで昔から知り合いだったかのように馴染みやすい人だった。しかも、身体もジムで週3は鍛えてるガッチリ体型。↑なしでもタイプド真ん中のまさに俺好みの男だった。
だから、会って一緒に↑した時のことは鮮明に覚えていたし、またヤリたいと今まで何回思ったことだろうか。
だから、メールの着信を見つけたとき遂に来たかって待ち望んでいたものがやっと手に入った気持ちになっていた。
それから俺は車を40分ほど走らせ隣街のホテルに辿り着いた。
メールには仕事が終わったらすぐにココのラブホへ来て欲しいと書かれていた。だから、着の身着のままやって来た訳だがほんとうに良かったのだろうか。汗臭いし、もちろんモノを用意する時間さえなかった。
俺はそういう緊張を高める要因を抱えながら、個室のドアを開けた。
中はまったくの暗闇。そして、まとわりつく空気はじっとりと湿った熱気を孕んでいる。スっと軽く一呼吸してみると、わずかに独特の薬品臭と男の匂い、、、汗の匂いやら精液らしき匂いが感じ取れる。
入口で服を脱ぐ。そうするようにとメールにも書いていた。服を脱ぐのももどかしいぐらい早くやりたくてもしょうがない気持ちな俺。
そして裸になり、奥に向かうと2つの影が重なっていてそこからピチャピチャと卑猥な水音が聞こえていた。
俺は目をこらす。そうすると目がやっと暗闇に慣れてきたみたいで、少しずつ様子がわかるようになってきた。
2人ともかなり大柄のようだ。俺より一回りは大きいように思える。その大きな塊2つのうち片方はソファーに座っていて、もうひとつはその前に膝まづいて股間に頭を寄せている。
あえて言うまでもないが、男が男のチンポをしゃぶっている、傍から見れば変態な光景が目前にあった。
そんな逞しい男同士の行為に触発されまだ何も触られていないのに俺の股間は勃起してしまっていた。
俺が男達を観察してるということは、向こうも俺の様子が見えているということだ。
ソファーに座っていた男がしゃぶっている男の肩を叩くと、しゃぶっている男はそのチンポを口から離した。そうして、棒立ちになっている俺に膝で擦りながら近づいてきた。
そこで、やっと俺は気づいた。チンポをしゃぶっていた男が、「甲斐さん」だった。
前に俺と1度お相手してもらった甲斐さんの印象は男臭くて威厳溢れる理想の男のような人だった。俺とのプレイのときもずっと俺をリードしてくれ、俺をたっぷりと責め抜いてくれた。
そんな甲斐さんが男のチンポをむしゃぶりつくようにしゃぶっていた。
しかも、その顔は視点も定まらず魂の抜けたような面持ちだ。
そして、そのまま甲斐さんは人形のように動き俺のチンポを咥えた。
甲斐さんの口の中は熱くとろけていてトロトロしている。それでいて、むしゃぶりついてきて自ら激しく前後に揺さぶるから、すでに興奮状態だった俺にはたまらなかった。
この頃残業続きで自分で抜いてもいなかったから下手したらイキそうになっていた。それほど、甲斐さんの口は絶品で口マンコと化してしていた。
俺は甲斐さんのフェラに夢中になっていると、そばの卓上のライトが急に灯った。
思わずそこを見ると、甲斐さんにチンポをしゃぶらせていた男が↑Pを準備していた。
そのブツを見た途端、俺の胸がドクンと高鳴る。欲しい、、、。今すぐ欲しい。俺の心の底からそんな卑しい欲望が吹きこぼれそうになる。
俺は男の様子をまだかまだかと待ちわびる。それを男も察してるのか、準備はほどなく終わったみたいだ。
男が俺にアイコンタクトを送る。
俺はソファーに座ったままの男に近づく。
男は自分のチンポを掴み俺に見えるようにその勃起を見せつける。
男が何を言わんとしてるかはすぐにわかった。それも良いと思った。
俺は膝まづくと男のチンポをしゃぶる。
暗闇ではよく分かりづらかったが、男のモノは長さも太さも並大抵の大きさのものでは無かった。めいいっぱい口を広げ、なんとか咥える。俺がそんな苦労をしていると腕を手すりに上げられ、そこでヒンヤリとしたものを肘の裏側当たりに塗られた。
俺はそれだけで胸がさっきよりも高鳴る。今か今かと。
そして、肌を突かれる痛みを感じる。
「いくぞ、、、」
初めて聞いた男の声が俺の耳に響く。
その数秒後、やって来た、快感。
いつも自分でやっているモノとは違う雰囲気。急に頭が冴えたかと思うと、身体中がゾワゾワし始め、宙に浮いているように体が軽くなった。戸惑うヒマもなく快感が広がっていき、逃げ出すことも出来ない。
恐怖を感じるほどの快感だったのを覚えている。ただしかし、それ以上にアガっていたのも確かだ。それを証明するかのように、俺は雄を欲して男のデカマラにしゃぶりつき喉奥まで咥えこもうとしていた。
「なんだオマエ、、、
嬉しいんか?だだ漏れしてんぞ、、、。」
雄臭いダミ声が耳元で囁く。その声にハッと我に返り自分の股間を見るとションベンを漏らしたみたいに水溜まりを足元に作っていた。
「おいおい、
口を離してんじゃねぇよ。
前に隆とやったときは隆が止めろと言ってもシャブり続けてたって聞いてたのに
俺のじゃ物足りねぇっていうのか?」
隆とは甲斐さんの名前だったはずだ。
不機嫌が表に現れた声色で目の前の男が言う。俺はそこで初めて男の顔をまじまじと確認することが出来た。アゴも角張っておりなんとも威圧的な顔の出で立ちをしている。
そんな男が俺に刺すような視線をむけている。
「そ、そんなことないっす」
↑の影響もあるだろうが、俺の声は確かに震えていた。その前に、男の質問にノー、とは言えない不思議な雰囲気に飲まれ始めていた。
「そうだよなぁ、変態野郎。
おまえは隆からとんでもねぇチンポ狂いだって聞いてるぜ。俺にそれを見せてくれよ。」
俺はそんなことを男に真剣な面持ちで言われ、男のチンポに再び奉仕をしようとした。
けれど、男の考えていることは別のことのようだった。
男は軽く舌打ちをすると、
膝立ちになっている俺の足元をいきなり足で蹴飛ばした。俺はたまらず体勢を崩し、床は俺の身体とぶつかる音で大きな音をたてた。
なにをするんだ!?と思うより前に、暗闇の中の視界がさらに暗くなった。
叫ぼうとしても口の前に重たい肉が圧し掛かってきた。
仰向けに2人がかりで押さえつけられたあと、男がその股間を俺の頭の上に無理やり抑えつられている状況なんだとだいぶ遅れてようやく感じることができた。
しかも、股間がヌメヌメとしたものに包まれている。たまんねぇ。キモチイイ。
息苦しさと股間のドリチンを弄られて血が騒ぎだし、よりいっそう↑が回ってきたようだ。
「それじゃあ、よろしくな」
男は重たい腰を僅かに上げ、その猛ったモノの切っ先を俺に向けた。俺も抵抗なんてものはしなかった。そのまま男のものを咥えなおした。そのとき、妙な安心感を覚えたのを覚えている。
男の肉棒は俺の口の中をズリズリとゆっくりだが確実に進んでいく。それが、喉奥に達しても緩むことはなかった。
食道の入口に差し掛かったとき、喉が今まで味わったことのない圧迫感。それも無視して男のモノは突き進む。
俺が生理的に吐き出しそうになっても頭をガッチリ固定されているから逃げようもない。
いつの間にか男のイチモツは奥の奥まで達し、男の股間の茂みが俺の鼻に当たっていた。
そんな余りにも過酷な仕打ちに、俺の意識は当然遠のくばかり。そうだってのに、
「すげぇよ!兄貴!
コイツの勃ってきた!」
聞いた事のある声がまさかということを告げてきた。
俺は信じられない気持ちになり、遠のいていた意識をやっとの思いで引き戻す。だか、そこでわかったのはさらに信じがだい事実だった。
確かに俺の股間は熱を持ち勃起している。自分のことだから見なくともわかる。
「そうか、そうか。
やっぱりコイツは見込み通りのM野郎だな。
こんな状況で勃たせやがって」
男の低い声が侮蔑の色を含んで俺をなじる。俺は羞恥心に悶えるが、それでも一向に股間の熱は冷める気配がなかった。
「濃い↑してやった直後に勃たせるなんてな。それじゃあ、ドM野郎にはその喉マンコで奉仕してもらおうか。」
男はそう言うとやっとの思いで全て飲み込めたモノをズルズルと引き出し始めた。飲み込むときより楽だと思う人もいるかもしれないが、男のチンポは雁がいやに発達している。だから、引き抜かれるとき喉表面が引っ張られ埋め込まれるとき同様以上の辛さがあった。
全てを抜き去ったあと、俺の喉はヒューヒューと空気を切る音がなった。酸素を求め肺が活発に動き出す。
しかし、それも束の間だった。
男は再びその剛直を埋め込んできた。しかも、先程より速いスピードで。
1度道が出来たおかげか抵抗は少なかったが、男は肉棒を再び埋め込んだあと俺を休ませる間もなくまた再度同じように引き抜き出す。
喉が、口全体が男の肉棒に蹂躙され、俺は生理的反射で涙が溢れ出し鼻からも液体が漏れ出てしまう。俺のそんな限界ギリギリの顔を男も見えているはずなのに、そのストロークを止めようとはしなかった。そればかりかどんどんその勢いは増していくばかりだった。
それに反して俺のチンポは甲斐さんの口の中で今にもブッ放してしまいそうなぐらい固く張りつめていた。
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それがどのくらいの間続いたのだろうか、俺には分からない。気づいた頃には俺はソファーの上に横になる形で倒れていた。どうやら気をやってしまっていたらしい。身体が重だるく感じる。
意識がハッキリと覚醒するより前より早く、俺の耳に届いたのは雄の喘ぎ声だった。
「あー、やっべェ!!
マジキモチイイ!!っす!
兄貴のチンポ!サイコォーーっすよォーー!
たまんねェーー!!!」
そんな嬌声をあげていたのは紛れも無く、甲斐さんだった。以前に俺を男らしくリードしてくれた同じ人物とは到底思えない有様だった。ベッドの上で目を白黒させていて、時おり白目を向いている。その表情は一目でシラフではないと分かるほどだ。
けれど俺は、そんな甲斐さんの以前とは違う堕落してしまった姿に落胆するどころか、興奮してしまっていた。
先程まで俺がしゃぶっていたあの男のイチモツをその身体に埋め込まれてヨガっている甲斐さんの姿がとても艶かしい。そう感じていた。
俺がそんな2人の変態雄交尾を眺めていると、その視線に気づいたのか男と目が合った。
「なんだ、起きたのか?
隆のこんな姿見たことねぇだろ?もっと近くで見てみろよ、、、」
男は腰の動きを緩めることなく俺を誘う。俺も考えるより先に身体が動いていた。
ベッドに上がり近づいてみると2人の熱気と匂いを感じる。エロ過ぎる2人の交わりに血が沸騰しそうだった。
「なんだ見てるだけでいいのか?
それよりどうせなら隆の乳首責めてやってやれよ。もっとおもしれぇぞ。」
俺は男の言葉に従い、自分の手を胸に近づける。甲斐さんの乳首に指先が触れた時、
甲斐さんの身体がビクッと跳ねた。
「お前には隠してたみたいだが、隆はケツモロ感の上に乳首も開発済みだからよ。」
俺は甲斐さんの両方の乳首を勢い良く弄り出した。そこで、やっと俺の事を甲斐さんは認識したようだ。
「あ、、、お前、、。止めてくれ、
乳首弄られたら俺、、、やべくなる、、、 」
さっきまで我を忘れた様子で乱れた甲斐さんの瞳に理性が少し戻って来ていた。涙に濡れた顔で俺に訴えかけてくる。けれど、それも少しの間だけだった。
「なに舐めたこと言ってんだ?おまえがコイツと複数したいって言い出したんだろ。全てさらけ出せや!」
男はそう言うと腰のピストンを加速させた。甲斐さんの恥骨が粉砕されてしまうんじゃないかってほど強力な腰つきで。
「あーー、やべぇ!キモチイイ!チンポキモチイイ。ケツにチンポ生でぶっ込まれるのサイコー!!キモチイイ!!」
壊れたようにそう繰り返す甲斐さん。
「そうだよな。
だったらコリコリ乳首はどうされたい?」
男は汗を飛ばしながら甲斐さんに尋ねた。
「俺のモロ感コリコリ乳首もっと強く虐めて欲しいっす!!もっとキモチヨクなりてぇーー!」
そんな言葉を発っしたのは紛れも無く甲斐さんだが、その声色は雄に媚びる雌と言っていいほど下卑たものだった。男の腰の動きに合わせて自分から腰を振ってしまっている。
そんな変態な甲斐さんの姿を見てもなお、俺は2人のそんなやり取りを見て股間をより高ぶらせた。人が堕ちていく光景を見るのはそれほどたまらないものだった。
現に俺の手は勝手に動き出し、甲斐さんの乳首へと伸びていった。
興奮で震える手で甲斐さんの乳首の先端をまず擦ってみた。
すると、驚くことにというべきか、予想通りというか、
甲斐さんの身体は跳ねた。ベッドから海老反りになるように跳ねた。
俺が乳首の先端の一番敏感であろう切っ先を擦った瞬間に。
「うォーー!!乳首!
乳首たまんねぇ!コリコリ乳首たまんねぇ!
もっとイジってくれよ!」
甲斐さんは完全にアガってるトロけた顔つきで俺を見ながらそう叫ぶ。
この男が前に俺を男らしくリードしてくれた男の本当の姿なんだと再認識した。しかし、そんなことは正直どうでも良かった。どんな風に乳首をいじれば目の前の男がもっと堕ちていくのか、それだけを考えることに集中していた。
男が言っていたように確かに甲斐さんの乳首は開発済みだと疑う余地もないほど敏感だった。見た目こそ俺の乳首の半分も無いものだが、軽く摘んだだけで語尾にハートでも付いてきそうな声で嬌声を上げる。
強く舌で荒々しくねぶってみても、ますますその顔は蕩けていって「もっと!」と駄々を捏ね始める始末だ。
しかし、限界というものはあったみたいだ。俺が乳首を責めている間も男が甲斐さんのケツを掘るのを止めなかったせいか、甲斐さんの前立腺は臨界点を突破しようとしていた。
甲斐さんがそれを自覚し始めたのか
「あ、やっべぇす!!
俺、このままじゃあ漏らす!漏らしちまう!!」
と本気で焦った顔で俺たちに訴えかける。しかし、そんな顔をされても俺たちが責めるのを止めるはずもない。俺は無心で甲斐さんの乳首を弄る手と口をさらに激しいものにした。男もさらにピストンを速め甲斐さんにさらなる快感を送り込む。
「うァーァーーー!!
出る!出ちまう!!
すみません!! 出る!!」
甲斐さんが掠れた声でそう漏らすと、そのドリチンから勢い良く、ピュッピュッと透明な液体が吹き出してきた。
勢い良く出たその一部が乳首をしゃぶっていた俺の方にもふりかかる。たまんない匂いだった。雄の匂いにクラクラする。
潮吹きは一発で終わるはずもない。男が掘削を止めない限り止まることはない。男の肉棒が埋め込まれるピストンと同じリズムでクッセー雄の液体が飛び出してくる。
甲斐さんはそんな液体を飛ばしながら半狂乱に言葉にならない呻き声をあげていて、異様な雰囲気だった。そのうえその匂いのせいで頭がクラクラしてその匂いをもっと味わいたくなった。気づけば、しゃぶっていた乳首から口を離し、液体を零し続けているドリチンにしゃぶりついてしまっていた。
口の中に当然その熱い液体が放たれ溜まっていく。そして、それを飲み下す。俺にとって酒よりも俺を酔わす熱い液体。
それは絶え間なく俺の口に注がれそれを俺はどんどん胃へと送り、やがてそれは全身に広がっていく。もちろん、その中に含まれる↑成分も一緒に。口から潮と同じ臭いが込み上げてくる頃には再びキマってきたようで俺は多幸感の中を彷徨い始めていた。
「なんだ、お前も変態顔になってきたな?けど、まだ足りないだろ?
もっと変態なりてーよな?」
意識が朦朧とする中で男は妖しく光る眼で俺を見てそう言い、俺はそれにいまだドリチンを口にふくんだまま唸づいた、、、気がする
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そのあと、甲斐さんも潮を出し尽くしたみたいで、最後は空イキしながら身体をヒクヒクさせていた。男はそれを確認すると、肉棒をやっと引き抜いた。
俺が起きる前に何発かすでに中出しはしていたみたいで引き抜いた男のチンポは白い濁った液体に濡れていた。男はそのまま拭いもせずベッドを降りソファーに座る。そして、俺をまた見つめてくる。
俺は男の言わんとしていることを察知していた。先ほどと同じだ。自ら、男の股間に再びしゃぶりついた。男の白濁液と甲斐さんの腸液がたっぷりと付いているが、それも興奮を余計にそそるものでしかない。
俺は肉棒に絡みついた粘液を味わっていると、その間にいつのまにか男の準備は終わっていたみたいだ。
ふと、視線を上げて見てみるとソファーの横の座卓の上にPが4本、なかにキレイな液体が入った状態で置かれていた。それが視界に映っただけで俺の気分は、またアガった。
俺がこれからの展開を期待していると男はベッドでいまだ放心状態になっていた甲斐さんを叩き起こした。そして、Pを1本甲斐さんに手渡し、
「今度はコイツに天国見させてやろうぜ」
なんて言っている。コイツというのは俺のこと以外ないだろう。
男は今度は俺に甲斐さんが寝ていたベッドに寝るように指示を出してきた。そして、俺の右側と左側に陣取るガタイのデカい男二人。
叩き起こされた甲斐さんはあれだけ犯されたあとだってのに、Pを手に持った途端腑抜けた顔が締まり真面目な顔つきになっていた。
俺は何処を見たら良いのかも分からないほど緊張していた。これから自分の身に起こるであろうことは初めてだからだ。
屈強な男二人は俺に擦り寄ると、俺の腕それぞれに白いバンドを巻き付け始めた。そして、濡れた綿で肘の内側辺りを湿らせる。
そして、とうとうその時がキタ。合図もしてないのに2人の動きはほぼシンクロしていたように思う。それの証拠に肌に感じる痛みは同時だったと記憶している。
その時の俺は目をつぶっていたか、それともせわしなく視線をウロウロさせていたのかそれは覚えていない。その後の体験が強烈だったからっていうのもあるだろう。
そうなんだ。本当に強烈だった。入れる前から期待による興奮でバクバクしていた俺の心臓がいつもより速く急激に↑成分を脳に届けたのが原因かもしれない。直前に、↑潮を飲んだり、男の↑精液と甲斐さんの↑腸汁を舐めとったからそれが拍車をかけたのかもしれない。
どちらにしても、わかっているのは両腕から↑をされた俺は体験してはいけない快感をまた1つ新しく知ってしまったということだ。そう断言できるほどの高揚感。実際、ぶっ飛んでいた。意識じゃなくて身体が。少なくとも俺はそう感じた。いつもは高揚感が落ち着くであろうポイントを無視してどんどんアガったいった。俺は自分自身でもそれに焦った。その焦りも快感の1つだった。頭は冴え渡り高速で何かを考えていて、世界がスローに感じる。初めて↑を体感したた時の記憶がフラッシュバックしてくる。
ふと、唇に熱を感じた。目の前に男の顔がある。
「お前の顔、最高だなぁ。めちゃ、そそる、、、。両腕から追加はたまんねぇだろ?」
そう言って口内に舌を入れてきた。俺はその言葉にさえ感じてしまい、目の前の男に抱きつき進入してきたその分厚い舌に吸いつく。そうすると、何故だかとても安心して身体がさらに高ぶってくる。まるで、皮膚と皮膚がくっついて男に溶けけていってしまう感覚さえあった。数時間前に会ったばかりの男に親密な思いを抱き始めていた。
俺がまどろみの中にいると、急に乳首を抓られた。その瞬間俺は頭が真っ白になった。それと同時に股間から何か漏れ出してしまう感覚があり、ベッドを濡らしていく。反射的に止めようとするが、男は乳首を止める気配はない。だから、俺のドリチンからはダラダラとヨダレを垂らすばかり。
「汚ねぇーなぁ、お前。しょうがねぇ、隆、お前咥え取ってやれ!」
「ウッス!」
甲斐さんは男にそう命令されると素直に応じていた。俺のさらに縮こまってしまったドリチンを玉袋ごと咥え込み、鈴口からチョロチョロと流れ出していた液体を啜り上げる。それと同時にザラザラとした舌で俺のドリチンをいたぶる。
乳首とチンポ、、、
2つの性感帯を同時に、↑をした直後に刺激され俺はさらにブッ飛んだ。
頭の中が雄交尾一色になり、さらなる刺激を求め始める。
「あぁー、やべぇっす!!
狂う!!狂っちまう!!」
「なんだ、おまえ。ここにはブッ飛んで狂いたくてやって来たんだろ?
なら雄らしく自分に正直になれや。」
俺を諭すかのように男が俺に囁きながら乳首をさらに強く摘んでくる。
甲斐さんも口の動きを加速させる。
「ああ、たまんねぇす!めちゃ感じる!!感じる!!」
俺は今までにない声で喘ぎ始めてしまう。あえげばあえぐほど、快感は高まっていきいまだその天井が見えることはない。
「良いぞ、その調子だ。もっと自分に素直になりゃ良い。
隆、今度はケツを弄ってやれよ。」
そう指示を受けた甲斐さんは俺の足元へ回り、俺の両足を掲げる。
俺のケツ穴は甲斐さんに丸見えの格好となる。
見られている羞恥心とこれからの期待で思わずケツ穴が勝手にビクついてしまう。
間を置かず、ケツ穴に熱いものが触れる。おそらく甲斐さんの舌であろうそれは、いきなり俺のケツ穴のその中心目がけて刺すようにめり込ませてきた。
↑ですでに蕩けてる俺のケツ穴はそれをたやすく受け入れる。
今日初めてのケツ穴への刺激に俺の身体は歓喜した。激しく舌を中で動かされると、ケツ穴はもっと奥を舐めて欲しいとねだるようにひとりでに開き始める。
「兄貴!!こいつのケツ穴、めちゃ柔けぇ。
こりゃ解さなくても、入りそうっすよ。
俺、掘って良いっすか?」
一瞬顔をあげた甲斐さんは血走った目で男に許可を求める。
「辛抱ねぇなぁ。まぁ、良いか。
こいつの↑マンに↑種たっぷり仕込んでやれよ。」
俺の身体のことなのに、俺の意思が汲み取られることはない。それがまた一層俺の気分を高めてしまうのを2人は心得ているようだ。
甲斐さんは俺の足を抱え直し、その剛直で俺のケツマンの入口に圧力をかけてきた。いくら↑をした俺のケツといえども、舌で解された程度で甲斐さんのデカマラを受け入れることはできなかった。
しかし、甲斐さんは鬼気迫る余裕の無い表情で俺のケツを貫通させようと躍起になっている。
俺もそんな表情をしているのだろうか。目の前の男のマラでケツを内側から刺激されたい、変態雄交尾したいのは俺も同じだった。
そんなとき、俺の乳首に鋭い痛みとそれ以上の快感を感じた。乳首をいじくっていた男が爪を立てるように責めたててきた。
俺の意識は一瞬、乳首の方へ向く。
それのお陰かわからかいが、ケツがその一瞬緩み、開く。
それを甲斐さんは見逃さなかった。
一段と強い力で腰を突いてきた。
俺のケツは引き攣るような痛みを感じた。しかし、それは一瞬。グポッと音をたてるように入口を通過してしまえば生のマラが俺のケツ壁を押し広げてくる。そこに痛みはなく、自分の求めていた快感があるだけ。いきなり肉棒を俺の再奥まで埋め込まれても俺は歓びを感じるしかない。
「おーー、すっげぇ絡みついてくる!!↑マン生掘りたまんねぇす!」
「おい、なに腰止めてんだよ。動かねぇと、肉便器が可哀想じゃねぇか。」
再奥で止まっていたデカマラがその言葉でピストンを始める。圧迫感こそまだあるが、俺の頭に送られるのは快感だけ。俺の声はさきほどより明らかに感じてるとわかるような喘ぎに変わる。実際めちゃ気持ち良くてたまんねぇ。
次第にピストンのスピードはどんどん早くなってくる。甲斐さんの腰と俺の尻たぶがパチンパチンと音をたてるほどそれは激しい。
その頃には俺のケツマンはデカマラの形に沿って馴染んでしまった。ケツの中でデカマラがどんな風に動いてるか感じ取れるほど敏感になっている。
とっくに快感のキャパシティーは超えていて、脳の神経がイカレちまうんじゃないかってほど、興奮に酔っていた。雌犬のようにはしたない声をあげないと、意識が持っていかれそうだった。
「おう、少しはチンポ狂いらしくなってきたじゃねぇか。
けど、まだ足りねぇよな?上からも味わってもらうぜ。」
男はいったん乳首から手を放し体を反転させ、股間の怒張を俺の唇に当てる。
そのときの俺は考える必要もなく反射的に口を開き、その目の前のもう一本のチンポを咥え込む。大量の我慢汁が滲んでいた。男も俺と甲斐さんの雄交尾を見て興奮してくれたのだろうか?そう考えると、その↑汁が甘いものに感じ、口の中でしっかりと味わいながら飲み下す。しかし、これだけでは足りようもない。
もっと男の↑汁が欲しい。俺は自ら頭を前後に動かし、↑汁を催促する。
その間も甲斐さんに俺は壊れるようなピストンをされ、俺は前後から並の大きさではない2本のチンポに前後から串刺しにされた状態が続く。俺の感覚は口とケツマンとそれから乳首にしか集中しておらず、自分自身肉便器になってしまったと錯覚してしまうほどだった。けれど、俺はそんな状況を楽しんでいたように思う。
それを証明するように、俺は甲斐さんのピストンに合わせて自ら腰を振り、口に頬張るチンポに積極的に吸い付く。もっと快感が欲しいと身体を動かすことで訴えかけていた。
ハァハァと3人が3人とも息を荒げながら、雄交尾は激しさを増していく。掘られれば掘られるほど、俺のケツの感度はあがっていく。俺の頭上ではいつの間にか、甲斐さんと男が口を寄せ合ってむしゃぶりつくようにキスをしている。
その光景にさらに興奮を駆り立てられる。
そんなときだった。ケツの中の甲斐さんのチンポがより膨張して硬くなった。
「あぁー!!やべぇっす!
↑マン気持ち良すぎ!出ちまう!!」
「おー、良いぞ!!濃い↑種をコイツに種付けしてやれ!」
次の瞬間にはケツ壁に熱いものが撒き散らされた感触が伝わってきた。甲斐さんと以前に↑交尾したときに、口でそのザーメンを受け止めたことがあった。そのときの精液も熱くて特濃な粘り気のあるザーメンだった。その味が頭の中でフラッシュバックする。
「おー、見てみろよコイツ。↑種を出された途端 勃起させてやがる」
男が侮蔑の色を含んだ声で俺にそんな言葉を投げかけてきた。俺が自分の股間を確認してみると、たしかにドリチンだったものがビンビンに勃起してしまっている。鈴口から少し汁が漏れだしてさえいる。
「種付けてもらえて嬉しいなぁ、お前。
でも、まだ満足なんてしねぇよな。今度は俺のをたっぷり味わってもらうからよ。」
そう言うと、俺の身体は持ち上げられ無理矢理反転させられた。頭の方に甲斐さん、ケツを男の方に向ける。
体勢が前後逆になるとすぐに男は自分の腰を俺のケツ穴へ寄せていく。
俺への配慮なんて微塵も感じない素振りで、そのまま男は自分の↑マラを俺に打ち込んできた。そして、いきなり最奥まで突き入れられた。
しかし、甲斐さんに掘られた後ってのもあって痛みもなく飲み込んだ。けど、男のイチモツは大きさこそ甲斐さんと同じ程度だが、その形はえらく特徴的。カリが異様に張っていて、しかもほぼ直角に上反りのマラだった。その上反りマラが埋め込まれたとき、俺の前立腺をゴリゴリと強く擦り上げてきた。俺は切なくなるほどの快感に体を震わせるしかない。あまりにも切なくて苦しいぐらいだ。
そして、自分でも驚くことが起こった。たったひと突き埋め込まれただけで俺のマラからは白い濁った汁がトロンと漏れだしてしまっている!
「俺の棹 お前も気に入ったみたいだなぁ。
さぁこれからどれだけ漏らすか楽しみだ」
男は余裕の笑みを浮かべ腰を動かし始める。
男の腰の動きは先程の甲斐さんとは違い、ひどくゆったりしたものだった。けれど、それは見かけだけ。引き抜かれるときは男の異常に発達した亀頭が内壁を引っ張り出そうとするし、常に前立腺がガリガリと音が聞こえるんじゃないかってぐらい擦り上げられてしまう。
緩い腰つきであるのに苦しいほど切ない。
切なくて俺は男にしがみつく。
そうしていると、だんだんと男のマラにケツが適応してきたのかあれほど感じていた苦しさや切なさが薄れていく気がした。
けれど、俺はさらに焦ることになる。苦痛のあとにやってきたのは圧倒的な快感だった。
しかも、ピストンが1回、2回と繰り返されるたびどんどんと飛躍的にその快感は増幅し続ける。とっくに思考は停止しており、頭は真っ白。ただ気持ちよくてしょうがなくて、俺の役割はただはしたない声をあげるだけの肉人形に成り下がってしまっていた。
それでも快感の終わりは見えてこない。
そのときかすかな意識のなかで下腹に違和感を感じた。気づいたときには、自分の腹の上に俺は潮を吹き上げてしまっていた。
その自分のあられもない姿を自覚すると、余計快感に拍車がかかる!
「やべぇーよォーー。おかしくなる!これ以上はやべぇっす!!おかしくなっちまう!!!」
そんな半狂乱な声を俺があげても男の腰振りは同じペースで続いていく。
きっとこの男はこの上反りマラで数々の男を手篭めにしてきたんだろう。トコロテンも潮吹きも当たり前のようにさせてかたのかもしれない。
俺の狂っていく姿に動じることもなく俺の中を蹂躙していく。
こんな夢のような体験したら普通の交尾できなくなりそうだし、相手のこと本気で好きになるな…最高にエロい














