iPhone12ProMaxの不満ばかりな使用レビュー。iPhone信者が本音を語ります。
巷では、最強のカメラ性能だ!とか、iPhone史上最大サイズのディスプレイ! とか、デザインがかっこよくなった!…
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iPhone12ProMaxの不満ばかりな使用レビュー。iPhone信者が本音を語ります。
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ユニット鉄筋とはこういうものです。基礎工事の工期短縮と現場ごとの精度ばらつきを無くす
今日は現場に基礎工事用のユニット鉄筋が到着しました。 ユニット鉄筋って見たことありますか? 当然ですが、全部が全部ユニットになっているわけではありません。 立ち上がり部のタテ筋のフックについてもブログで解説しています。
住宅の基礎は鉄筋コンクリート造です。決められた太さと間隔で設置された鉄筋をコンクリートで固めた構造ですね。
この鉄筋ですが、最近の住宅ではユニット鉄筋と呼ばれるものが多く採用されています。このユニット鉄筋でない場合は、現場で基礎の職人さんが鉄筋を折り曲げ、結束線で一本一本縛って組み上げてます。
家一軒で使用する鉄筋は、それでも結構な量になりますから、現場カットし折り曲げる(基礎屋さんの作業場で折り曲げる場合もあり)作業も膨大なものであり、また職人さんごとによって精度の違いも出て当然なことでした。
この鉄筋を、工場で予め組み上げた鉄筋をユニット鉄筋と呼びます。
一般の方は現場に配送されてくる鉄筋がどのような形で来るのか、あまり見る機会はないかと思いますので、この記事では「ユニット鉄筋とはこういうものです」と題し、現場に到着した鉄筋をご紹介します。
ユニット鉄筋はこんな…
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iPhone12ProMaxとiPhone3GSの写真を比較してみた!想像以上の違いに驚愕!
日本で初めて発売されたiPhoneは「iPhone3GS」です。その発売日は2009年6月26日。ソフトバンクより80,640円(32GB)で発売されました。(16GBモデルもありました)
その当時は「おおお!iPhoneだぜ」って大騒ぎで購入したのを覚えています。
それから11年。
2020年11月13日に発売された、歴代iPhoneのなかでも最高のカメラ性能と言われるiPhone12ProMax。この最強デバイスで撮影できる写真はどのくらい進化したのかと思い、古い初代iPhoneと比較して見ることにしました(今さら何を? って? 興味ありません?)
引き出しの中にしまってあったiPhone3GSを引っ張り出し、電源を接続してみると「ピコっ」と音がなりました。(昔のiPhoneは充電コードを接続するとこのような音が鳴ります)
11年経ってもしっかりと起動し…
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インテリアを、あなたのアイデアでアレンジし放題なLIXILアクセントボード
今日はLIXILのアクセントボードを貼ってみました。 施工は何も難しくはありません。このボードを貼ればインテリアのアレンジもマグネットで簡単にチェンジできます。 新築はもちろんリフォームでもオススメの商品ですよ。
壁紙でインテリアにアクセントを加えると、お部屋の雰囲気はぐっと向上します。白っぽい壁紙だけではつまらないお部屋もちょっと色を加えてあげるだけでまったく違う雰囲気でおしゃれになりますね。
でもアクセントに加える壁紙って、だいたいが柄のついたものではないでしょうか?
生活していくうちに「こんな物を飾ってみたい!」とか「おしゃれな小物を飾りたいけどアクセントクロスが似合わない」なんてことになることもあります。
でも大丈夫です!
今回ご紹介するLIXILのアクセントボードを内装の仕上材に使えば、ボードの色は変えられませんが生活シーンに合わせてアクセントで雰囲気を変化させることができます。このアクセントボードはマグネットに対応していますから、お気に入りのポスターや絵画なんかも、その日の好みによって簡単にチェンジできます。
またLIXILオンラインショップには、ボー…
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終息まで待っていられない!今できる夢のマイホーム計画への道筋
なかなか終息を見せないコロナ騒動。
建築業界にいる私の周りでも、マイホームを購入するお客様が明らかに減っているのが実感できます。影響の大きい業界の仕事に携わっている方は、費用負担の大きなマイホーム計画は後回しになってしまうのは当然のことかと思います。
そのような世の中でも、なんとなくマイホームの計画を考えている方は、こう悩んでいないでしょうか。
いろいろな物件を見て家造りの情報収集をしたいけど、感染リスクを考えるとどうしようかな?
なるべく人が多いところへは行きたくない
どこでも感染対策は十分にされていますが、住宅展示場やメーカーのショールームに行った際に、思わぬ感染につながってしまってはせっかくのマイホーム計画がつまらないものになってしまいます。
今回は、そんなときでもなんとかして夢のマイホーム計画のイメージを膨らませる、そして非接触でもマイホーム計…
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オシャレなインテリア作りはアプリから。ARが可能にする着せ替えはマジで便利!
いや〜、技術の進歩ってすごいですね。 今まで散々カタログ上で悩んでいた商品選びもARアプリ上で簡単にイメージできる。 建築CADも年々リアルな画像を描写できるようになっているけど、こっちのほうがイメージしやすいんでない? 今日は仕事もせずに、このアプリで3、4時間遊んでました。
「あんなインテリアがいいんだけど、このメーカーの家具が似合うのかな?」
「このカリモクの家具がものすごく気に入っているんだけど、私の部屋に合うのかな?」
「気に入った大塚家具の家具なんだけどちょっと高いのよね、失敗したくないから私の部屋にちょっと置いてみてくれない?」
オシャレなインテリアを考えるときに、こういう悩みってありますよね。服を試着するように家具も選べたら、もっとスムーズにインテリアコーディネートができるのに・・・。
でも、大丈夫です!
今はできるんです! しかもスマホでサクッと簡単に家具の着せ替えができます。
使用するのは「RoomCo AR」というアプリです。無料です。
RoomCO開発元:Open Resource Corporation無料posted withアプリーチ
では、さっそくどんな着せ替えができるか?…
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基礎の防湿フィルムとは?役割と意外な無意味を解説。欠陥のない基礎工事を目指す!?
昨日、施工したベタ基礎の防湿フィルム。 何のために施工しているんだろうか?って思うんですよね。 だってねぇ・・・理由知っている人ならわかるよね?あまり意味がないってのが。
新築工事工程記録 基礎工事編その⑨「基礎の防湿フィルム」について解説します。
その防湿フィルムの役目ってご存知でしょうか?何か理由があるから施工しているんですよね、きっと。
でも、実はベタ基礎コンクリートの基礎では、必ずしも施工しなければいけないものではありません。基礎によっては省力しても構わない部材なのです。
この記事ではそのあたりも解説しています。
ベタ基礎のにおける防湿フィルムとは?役目はなに?
基礎における防湿フィルムとは、基礎下の地盤面からの湿気をこのフィルムでシャットアウトし、床下空間に湿気を上げさせない為に施工するものです。
お客様
そんなに地面から湿気って出るの?
そのように思うのも無理がありません。では、この写真を見てみてください。防湿フィルムを施工した上記の写真のアップ画像です。
地面からの湿気で水蒸気がいっぱ…
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ベタ基礎の捨てコンとは、どこの部分で目的は何のため?生コン強度も一緒に解説します。
今日の新築工事現場では、捨てコンを打設しました。 捨てコンとは?どこ部分で何の目的かご存知ですか?実は家造りの位置の基準となる大変重要な部位です。 また「捨て」ってどういう意味か、知ってます? 建築には、捨て○○という言葉はたくさんあります。 これらを、ブログにて詳しく解説しています。
このブログ記事は、建築士が携わるリアル現場の新築住宅の進行状況に合わせて工程記録を書き続ける記事です。このブログ記事を読み続けることによって、木造注文住宅がどのように出来上がっていくのかが分かります。 新築住宅を建てるお客様が普段見ることはない画像も掲載し、その場面に合わせた解説(建築士のウンチクや建材選びのポイントなど)も書いています。よって自分の家造りで後悔しない為のチェック項目としても使えますよ。 記事の更新確認はTwitterで。
後悔しない新築工事工程記録その⑧「捨てコン(捨てコンクリート)ってどこの部分のことで何のために設置する部材なの?」について解説します。「捨て」の言葉の意味も最後に書いておきますね。
捨てコンとは?
この建物では、図示している部分が捨てコンです
この写真の物件では建物周囲をぐるっと囲むように捨てコンが打設されています。この物件はベタ基…
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災害に備えてリフォームシャッターをつけよう!備えあれば憂い無し。
去年の夏から秋にかけては大きな自然災害が有りました。豪雨による洪水、巨大耐風などなど。
今年は何事もなく過ぎることを祈るばかりです。
ですが、自然災害はいつ来るかわかりません。特に最近はゲリラ豪雨や真夏日が連続するなど地球温暖化の影響がもろに出ております。
備えあれば憂い無し。
今回は窓のシャッターのことをレポートします。
シャッターをつける理由 台風対策
台風や強風でなにかが飛ばされることは容易に有りえます。
なにか大きな物が飛ばされると窓ガラスが割れ、その割れた窓から強風が吹き込むと最悪な場合、建物がそれ以上の損傷を受けてしまいます。
断熱対策
シャッターがあると、窓ガラスとの間に空間が一層できます。
この空間が室内の暖かな空気を逃さず、部屋の寒さ低減につながります。夏はその逆もある程度期待できます。
防犯対策
シャッターが閉まっている窓を狙う泥棒はそうはいないでしょう。こじ開けるの…
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家造り工程記録。その⑦捨てコン前 失敗しない家造りの為に建築士が解説。
家造り工程記録。その⑦捨てコン打設前。失敗しない家造りの為に建築士が解説中! すいません!年末が近づきやっぱりドタバタ状態で、なかなか工事が進みません! なんでこうも毎年忙しくなるんでしょうかね?年末って。
このブログ記事は、建築士が携わるリアル現場の家造り工程記録を書き続ける記事です。このブログ記事(終了予定4月?)を読み続けることによって、木造注文住宅がどのように出来上がっていくのかが分かります。 住宅を建てるお客様が普段見ることはない画像も掲載し、その場面に合わせた解説(建築士のウンチクや建材選びのポイントなど)も書いています。よって自分の家造りで失敗しない為のチェック項目としても使えますよ。
今回は失敗しない家造りの工程記録、その⑦「捨てコン打設前」です。
家造り工程の地業作業はほぼ終盤です
砕石をほぼ敷き並べた状態まで完了しました
皆さんの聞き慣れない言葉、「地業」については前回の記事で説明しました。
まぁ、この言葉の意味はしらなくてもいいんですけど・・・気になる方は前回の記事をおさらいしてみましょう!
https://archikoto.com…
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建築士のウンチク付き!リアル現場の家造り工程記録。その⑥ 砕石
家造りの工程記録その⑥。 今日の新築現場では、砕石を敷き込みました。 皆さん「砕石」はなぜ敷くのか、知っていますか? ブログではこの「砕石の重要性」について解説しています。
このカテゴリー記事は、私が携わるリアル現場の家造り工程記録です。
この記事は、その⑥「砕石」です。
お客様
ん? 前回の記事で予告していた記事内容と違うような?
申し訳ございません! 諸事情により工程が思うように進まず、予告していました「捨てコン」とは異なる記事内容になってしまいました・・・。この不測の事態がリアル記事投稿の怖さでございます。
よって予告内容とは異なる記事になり、今回の記事を楽しみにしていた方には大変申し訳ございません。
今日は掘り方の続き〜砕石搬入までを解説します。
砕石搬入
前々回の記事で基礎工事の掘り方に入りました。
https://archikoto.com/iedukuri/horikata
基礎工事の為の地面を掘る作業は完了し、砕石を敷き込んでいます。
皆さん、ご存知でしょうか?…
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建築士、iPhone12の背面をトントンする。
建築士、iPhone12の背面をトントンする。はっ?
ios14からできるようになった、iPhoneの背面をトントンとタップして任意の操作を可能にする「背面タップ」。
この機能は普通のiPhoneでも便利に活用できますが、大きな画面のiPhone12ProMaxこそ最大限活用したい機能でもあります。
でかいiPhone12ProMaxを右手で持ったときに、とてもじゃないけど左のほうを親指でタップすることはできません。その都度両手に持ち替えて使えばいいのでしょうが、背面をトントン!でなにか操作できればいちいち持ち替えなくて済みます。普通に片手で持ったときの人差し指を「トントン!」すればいいのですから操作がはかどります。
では、史上最大画面サイズのiPhoneである12ProMaxで、ぜひ活用したい背面タップ機能をご紹介します。
さぁ!みんなで背面トントン!
背面トントン!でこんなことができます
背面タップで…
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出っ張り過ぎなiPhone12ProMaxのカメラレンズを保護する。12ユーザー必須アクセサリーです。
iPhone12ProMaxのカメラレンスって出っ張りすぎじゃね? これじゃあ、おちおちポケットにもかばんにも心配で入れてらんない! そんな人は
iPhone12ProMaxのカメラはものすごく出っ張っています。もうちょいどうにかならんかね? っていうくらいに・・・。
iPhoneの高性能なカメラを、ポケットに入れただけで傷つけたくはないもの。かばんの中も然り。私の本業である建築業はホコリや砂利なんて朝飯前。
それじゃあ、保護ガラス貼ればいいんでね? と思ったけど・・・。
ネットにはカメラ保護ガラスフィルムなるものが販売されているけど、このむちゃくちゃ出っ張った凹凸をどう処理してんだろ? と思いません?
もしかして丸い部分だけのガラスですか? と思ったり・・・
もしかしてレンズの丸い部分はくり抜かれていたり? と思ったり・・・
ええい!とりあえず傷が付く前に何でもいいから買ってしまえ! とカメラレンズ保護ガラスポチってみました。
ん? そんなものいらん! って?
そんな事ありません!…
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建築士、iPhone12ProMaxで住宅写真を撮る。iPhone6Sとの写真比較あり
建築士、iPhone12ProMaxで住宅写真を撮る。iPhone6Sとの写真比較あり しかし、こんなにも撮影できる写真が違うんですね。 今まで苦労して住宅の写真を撮影していたのが馬鹿らしくなってきました・・・詳しくはブログにて。
私が今まで使っていたスマホはiPhone6Sです(iPhoneSEと2台持ち)。この6Sが発売されたのは5年前のこと。それからいくつものiPhoneが発売されてきましたが、iPhoneXRを少し使ってくらいで最新のiPhoneはほとんど使っておりません。
そんな私が、さっそく最新のiPhone12ProMaxで写真を撮影してきました。私の本業は住宅建築士ですので、今回は住宅の写真を軽く撮影してきましたが、もう技術の進歩に驚きを隠せませんでした。
比較するためにiPhone6Sでも同じアングルで写真を撮影してきましたので、旧iPhone(シングルカメラのiPhone8以前)を使われている方は参考にしてみてください。
iPhone12ProMaxの3眼カメラは、今までと違う世界を撮影できる
申し訳ない!3眼カメラのスマホなんてもう何年も前から発売されているけど、今回の…
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家造りの工程 まるわかり! その④ 掘り方
家造りの工程 まるわかり! その④ 掘り方 今日は地面を掘る作業をしました。当然、基礎は地面の中に埋まっていますが、みなさんどのくらい基礎が埋まっていて、底の形状はどうなっているか知っていますか?
建築士が直に携わる住宅建築現場レポート。今回は4日目、掘り方をしました。
「掘り方」とは、住宅の基礎を施工する際に、地面を掘る作業のことを言います。
では、今日の作業風景を見てみましょう。
地面を掘るのはユンボで行います。
地面を掘る作業中の風景
基礎の掘り方作業は外周部から行っていきます。まず外周部を堀始め徐々に中央部にいきます。
この写真を見ると、外周部に溝みたいな感じで深い部分があります。これはなぜかと言うと、基礎の形状がこのようになっているからなんですね。
お客様
へぇ〜。基礎の下の部分って平らじゃないんだ。
この住宅の基礎は「ベタ基礎」と言われる造り方です。その「ベタ基礎」の底の部分は断面図で表すとこのような形状です。
基礎断面の形状
左側の断面図を見てもらうと、ぐっと下に折れ下がっているのがわかると思います。この形…
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スタイリッシュなiPhone12を、シンプルにスッキリと守ってくれるケース!TORRASの耐衝撃ケースレビュー。
iPhone12シリーズは、どれもスタイリッシュな形状になりとてもかっこいいですね。今までの丸みを帯びたエッジ形状から、角のあるエッジ形状に変更されたことが、このスタイリッシュさの向上につながっているのでしょう。
ということは、Phone12のスタイリッシュさを失いたくはない。でも傷はつけたくない。
そんなあなたにおすすめするケース、「TORRAS」の耐衝撃ケースをレビューします。
スタイリッシュで耐衝撃性能もあるケースはこちらから。
iPhone12の背面をチラ見させながらもより高級感のあるiPhone12へと変身させてくれる、日頃からデザインについてうるさい建築士である私も納得のケースとなっています。
スタイリッシュさをさらに向上させる半透明デザイン
今回、ご紹介するケースの背面は半透明なデザインになっています。半透明と言っても暗いところでは、ほぼリンゴマ…
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家造りの工程 まるわかり! その③ 図面
家造りの工程 まるわかり! その③ 図面 あなたの知らない事務所の中で、建築士はこんな図面も作成しています。 あっ、今どき手書きじゃありませんよ。 あのおじさん建築士もパソコンを駆使して作図しているのです。
今日は新築工事の現場作業はありません。
ということで、この記事では「建築士が作成する図面」についてお話します。
住宅を造るためには様々な図面が必要となります。まずは、家を建築するあなたにも提出したであろうプランニング図面(間取りを書いた図面です)。その図面をもとにいろいろな打ち合わせを行います。打ち合わせ中には「こういう家になりますよ」と、お客様がイメージしやすくするパース図とかもありますね。
で、このプランニング図面やパース図をもとにお見積りを提出し、お客様と話がまとまれば契約となるわけです。
そして、打ち合わせがまとまって契約が終わったあとからは、建築士は様々な図面の作成にかかります。「この場所にこのような家を建築しますよ」という届け出を役所に提出することが必要ですから、建築確認申請書というものも作成します。
この建築確認申請書という書類までは、なんとな…
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