aikoの稀有な生き方とは?
🎤✨歌手aikoさんのルポインタビューが東洋経済オンラインにて連載中の「何度でも開花する人」にて、全3回にわたって掲載されました。
生い立ちから、ここ数年の大きな出会いと別れ、音楽家としての生き様まで、これまで以上の率直さと深さで語っていただき、私もたくさん思いを巡らせて書きました。
aikoさんとは、21年前、まだお互い20代だった頃に出会って以来、幸せなことに定点観測的にインタビューする機会をいただいてきました。
音楽誌で女性誌で文芸誌で……そして今回は、連載中のWEB媒体で。
何度お会いしても、どれだけ話し尽くしても、敬愛も興味も尽きるどころか膨らむばかりです。
時代がどれだけ変化しようとも、一途に好きなものを大切にしているところ。
いつも坂道くらいの角度を全力で楽しそうに登っているところ。
繊細で湿度の高い愛情とともに、毒気と狂気とユーモアを備えているところ。
好きなところをあげればキリがないけれど、どうかこれからもそのままで。
ますます深化してゆくaikoがみたい。
“夢の中のまっすぐな道”を歩み続けていくであろう、彼女を観測し続けたいです。
新アルバム『今の二人をお互いが見てる』もとても良くて良くて……。
私は「あかときリロード」と「玄関のあとで」が特に好き✨
誰もいない“ふたりの世界”の美しさや色っぽさと、“一人の世界”の拭いきれない寂しさ、その沼のような深さを歌っている。
aiko にしか描けない世界だなぁと思います🪷
https://toyokeizai.net/articles/-/668799










