昨夜の余韻が凄くて心の整理が出来んでおる。
ツイートとかも最近は心が波打つことなんてない生活やから、せんことが多くなったが、今は感情の波が立ち過ぎてて、言葉にせんと、何も整理できん状態やなおもたので、此処に記すことにした。
昨夜は名古屋KDハポンにて、『眠りのよねぞう』こと、名古屋在住よねぞうの初企画に誘ってもらった。
元々此の企画自体、だいぶ前から話は貰ってて、『企画を初めてやろうと思ってて、君島くんと会ったらやってくれると言うからやろうと思う』というところから始まった。
演者は、冒頭の君島大空に始まり、望月秀紀、水野ねじ、中川真利、というメンツだった。
名古屋での企画にも関わらず、名古屋の演者は誰一人おらず、東京から5組も演者を呼び寄せるあたりが、後先考えず、それでも呼びたいメンツだけをただ呼んだんやろなと分かる、よねぞうらしいブッキングやった。
更には今回の此の投稿には関係は無い話にはなるが、忘れたくないから記載すると、よねぞうの告知。解禁しました、というから探しても一向に見つからん告知の数々。あるのは、Twitter上にある、よねぞうの心のポエムとイベント画像のみ。不器用にも程があるぜ、よねぞうよ。
君島くんとは彼が二十歳やった時の出逢いやった。確か深夜イベントで対バンしたのが初めてやったかな。昨夜彼はさまざまな言葉を素直に発してくれたと思う。
『YouTubeの東京の映像、僕はめちゃくちゃ見ててアレに救われた、ただいつも何でこんな音で録ってんだよ、って思ってる』
『東京には思い出があり過ぎて、それを一曲目に持ってくるのがずるいと思った』
『ヤスエさん、これだけは伝えたい、iPadで歌詞見てたらダメ、ボロボロの紙を見ててもらいたい』
とか。いろんな感情をぶつけてきてくれたことが嬉しかった。
じゃあ、なんで今自分の感情は混乱しているのか。
冷静に分析して書き綴ると、恐らく君島くんという音楽家の圧倒的な才能を見てしまった時に、いろんな想いを伝えてくれることの嬉しさと、反面自分のちっぽけな感じも感じているからなのかもしれん。
音楽の表現や自分の出来ること、技量やGIGでの見せ方、其れは人の数だけやり方があり、千差万別は当たり前である。
が、昨夜の君島くんのライブを見た時に、そんな理解は当たり前のようにあれど、圧倒的な存在に己がちっぽけに感じてしまって、良いものを作って出している自信はあれど、正解が分からなくなって、処理が出来なくなってしまっている、という表現が適切なのかもしれない。
此の感情の波は時間が経てば次第に収まり、いつしか忘れてしまう、というよりは正確にいうと薄れていく、んだろうとは思う。
けれども、何処にも行き場のない想いを抱えたまま、前には進めないと思うから、此処に吐露していくことで前に進める気がしたから、記載しているんやと思う。
てとこで文章が消えた。もう嫌だ、明日書き直す。















