身を縮めて生きさせられ続けたジリ貧の30年によって、諦めから来る自虐と裏表の、本当は自分の利害と一致する主張を潰しにかかるサディズムが横行するようになった。日本スゴいとかいった空疎な幻想に浸りながら、自分たちで自分たちを食う志向がのさばっているように思います。これって、この社会の未来とか、世界の未来とかがマシになることはないという絶望の刷り込みで成り立つ錯覚の産物だと思う
明石市は、社会を変える希望の原理となった…泉房穂、東大時代の「恩師」と語る(泉房穂,菅孝行) | 現代ビジネス | 講談社(3/3)















