小さな頃から抜けていると言われ、母には詰めが甘いと言われ、 彼氏からは天然といわれ そんな自分をひたすらカバーするために、 誰よりも頑張って誰よりも気を使って 誰よりも努力してきました。 でも、なおらなかった。 そして隠せてなかった。 バレてた(笑) そんな自分を嫌わないでいられるようになってからは、沢山の人が助けてくれていた事にも気がつけたし、 ( 昔は、それを助けてくれなくても、できます!頑張れます!と捉えてた) そんな私でいることが、同じような事で悩んでいる人、自分を認められなくて頑張りすぎている人の力となっていることにも気が付けました。 得意なことを持ち寄って、
それぞれが楽しい事に全力で向き合う事、
それを見ていること、
私自身もそうしていいんだ!
と心から思えることが、私の幸せです。 昨日もドジをやらかした私。
そして、いつもそドジがなんとかなっていることの不思議
( 時間を間違える、日にちを間違える、は時々やらかしますが、いつも遅すぎることはなく、早すぎる方) ああ、なんか子供の頃はこんなだったな。 いつもボケてたな。 そうでも、笑って生きてたな。 そんな事をここ数年よく思います。 自分らしさって何だろう? きっと子供の頃の、何者でもなかった頃の自分であり、なんでもないことで笑っていた自分なんだと思います。 あなたのあなたらしさという宝物を、ダメなこととせず、握りしめず、隠さずに、手を開いてみんなに見せていこう。 目を閉じて呼吸を整えて、あなたの全てを感じてみよう。 あなたがここにいる。子供の頃と何も変わっていないあなたの感覚が見つけられるはず。 いつでもどこでも 目を閉じればあなたに戻れる。 ここにあなたがいる。あなたが見つめる事を忘れたあなたがここにいる。












