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Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
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最近(2026/07)
会社が嫌すぎるのでほとんど働かなくなり、ギリギリで生きている。アルバイトって人権無いし男はセクハラをするし女はいじめにならない程度のモラハラをしますよ、若いのはギラギラしていて痛々しいし老いているのはスベり倒していて痛々しいです。ほらこういうこと言うようになる。合わない労働は良くないっていうか社会が私にとって良くないっていうか、私の持っている長所って社会で役立つことがほぼ無いのでちょっとどうしようって本気で思っている。
暇な時間は既読本読み返したり3Dモデリングをしたりしていた。動画コンテンツをほぼ見なくなり音楽を聴くためにYoutube premiumに入っている状態になった。ボカロとかfrutiger aeroとかdream core系の音楽をずっと聴いている。雑に振り返ると私は音楽に沼った小学生の時から十数年、ずっと同じような音楽しか聴いていない気がする。雑に振り返るどころか雑に括り過ぎか。
それでも余っている時間はAIと対話している。浮かんだ思考についてAIと対話→メモでまとめる、ことは稀で普段はどうでも良いことをだらだら話している。メモでまとめられないしどうでも良くないことも話す。どうやって生きたら良いの、とか。この「どうやって生きたら良いの」も小学生の頃からずっとやっている。高齢になってもやるのか?先行き不安である。ちょっとまじでげんなりしてきたので一旦止めます。
3Dで作ったもの置いておくブログ作りました。みてくれたら嬉しいです。
眠眠
そういう頭の切れるところというか、機転が効くところに惚れたけど、その一方であなたがいとも簡単に要約して判定を下すたびに不思議と反発を覚えた。
それが他人をもっとも簡単なやり方で理解する、一個人の歴史と重み、脈略と奮闘を省略する、とても愛らしい合理性のように見えて。
「覆い隠す手」『外は夏』/キム・エラン著 古川綾子訳
冗談
週3短時間のアルバイトを始めてから急激に体重が落ち生理が止まった。元からよく生理が止まる系だったので気にしていなかったが、他人に話すと深刻な扱いを受けるので口が滑らないようにしている。過去を見ても未来を見ても深刻で無い気がした。思考が澄み渡っている気がする。ブッダはみんな痩せているだろうとか言いたくなった。そうじゃないよね、ごめん、それは知ってるんだけど。
アルバイトを始めたことで出勤以外の外出がより出来なくなった。美容院とか買い物とか。メデューサみたいになっている。ガリガリで蒼白なメデューサ。外へ連れ出してくれる夫や友達には感謝している。毎月何かしらのサブスクで映画を10〜20本は観ていたのが、貧乏根性で図書館に通ってしていた読書が、労働に時間と体力を奪われて出来なくなった。今思えば、引きこもりだった頃の文化的なものに対する執着は、「何か意義のある活動をしないと」という気持ち由来だったのかもしれない。今は映像系サブスクは解約したけど図書館はたまに利用している。
アルバイトを始めてプラス方向として獲得した習慣は外国語を学び始めたこと。1日数分だけど学習は学習です。アルバイト先にいるのだ。日本語を話せない外国人が。馴染みない図形をノートに書き付け、舌をぐにゃぐにゃさせて謎の発声をする私を、何でも褒める夫はやっぱり褒めた。会った友達に話すと「唐突だな!」と笑った。翻訳アプリがあるから語学には全く興味ない、とクソ浅いことを言っていた私を彼らは覚えているだろうか。クソ浅いで合っているか?でも言語で得られるものはコミュニケートだけではないと思う。私は分身したくて、分身した自分を様々な国に住まわせて、そこで過ごしたことを同期しあいたい。言ってること分かる?「分かるよ。でも日本語ってすごいし、日本人で良かったよ」。日本とは何だかんだ折り合いの悪い国の言語なので、反応が予想できる年配の知り合いには話していない。あとそもそも「先ず英語が先だろ」とか言うやつにも話していない。お笑い番組を見ていて(最近だとツッコミスター)「さすが日本語は良い」と思わずにいられないけど、「言葉が何だ?緻密さがそんなに偉いか?」と思う瞬間もたくさんある。私達は言葉で思考していることももちろん忘れてはいないんだけど。
鎖国系人生だった私が今年に入りいきなりグローバル化しだしたきっかけはアルバイト先にいる外国人だけではない。引きこもり期間、かじりつくように観ていた映画と最近ハマりだした韓国小説からの影響もある。金属みたいに冷たくて重たい作品をたくさん味わった。何がそういう表現を生み出すのか考え、それが今の私に刺さっていることを考えると全部無駄だったとは言いたくないが、戦争はもういいのに、と思う。私は差別とか、そういうの本当に嫌いだ。
最近
家に置いている3年日記と常に持ち歩いている文庫本ノートに私のあらゆる全てを記録してい、しかし気分によってはスマホやタブレットを開いてメモ帳アプリに書き込むこともあって、頭の整理と振り返りのために始めたことなのにこれでは検索性が終わっている。管理した方が良さげなものはExcelで台帳を作った。メモ帳アプリに記録しているいくつかはTumblrにうpすることもあるが見返して「こりゃねーわ」となることもあるので投稿削除し、またメモ帳アプリにリリースしたりしている。
Tumblrには私の等身大を残そうとしていた時期があって、一度止み、またその時期がきて、いやもう流石にそれは無理だわ時代的にも私の年齢的にも、と最近になって思った。ただ等身大じゃなくてもリアルは残していきたい。
貧乏でも最大限に映画を楽しめるサブスクを去年から探していてそれU-NEXTじゃね?となりつつあったけどちょっと高いな!無料トライアル期間を終える頃に間違えて契約してしまい一月分利用していた。私の好みの映画を配信してる率高めだったのと見たかったお笑いバラエティの過去回も全部見れるので費用対効果は高…と思ったけど今月末で契約解除した。ただ月に15〜20本は観たいので(その中でも当たりを引いていきたいので)、この問題はしばらく検討し続けると思う。
図書館めっちゃ良い。借りて気に入ったのは買うことにしてそしたら読書にかかる金銭的な敷居がなくなったので読書量が増えて、私は物語が好き以前に言葉や文章が好きなのだと、私にとって共感と想像は物語を通して以前に単語とか文章単位で発生しているのだと思い、だとしたらかなり感度良くてなんかうける。お笑い好きなのもそういう筋肉をもろに使うからだろうな。物語はどこにでも発生するのでこういう言い方をするはどうかと思うけど、そういえば物語性の強い小説はあまり私の本棚には並んでいない。読んだ本の考察批評感想の記録を残そうとしたこともあったけど普通に生きてたら変わりまくるそれらを逐一記録する意味、と思いやめた。日記帳兼Twitter代わりのノートに書きつけられた文章にもならない言葉と記号と図とイラスト、読んだ直後に熱っぽく語ったのと幾日か経ったあと「そういえばさ、」と蒸し返して語った一方的なミオとのチャットが私なりの読書記録である。そんな私は最近韓国文学にハマっている。
映画作品に対する感受性もほぼ同じなんだけどサブスクで観ていて気に入ったものの盤を購入するまでの映像に対する熱量は今のところ無い。

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私と関わりたくない態度があからさまに表れていたのが辛かった。彼はあああああと唸り声を上げて「あ」は唸り声に入りますか?その殴るような低い唸り声に私は怯えてすぐさま退室した。カサンドラ状態に近い状態だと察した。そういう状態のことを表す言葉なのにこんなに美しい響きなのは何故。救いの見えない循環の中であなたと私は繋がっている。私は別の部屋からベランダに出、こんな階数から落ちたところでどうにもなれないと幾度となく思ったことを繰り返し同時に初夏の夜風で心がほぐれる。遠く遠くに見える高速道路。何度もこんな思いをして必ず修復させてきた。修復と壊滅の間、私は何が幸せじゃないんだろう。
風呂場の電気シェードにヒビが入っていることに気が付いた。いつも自分が壊れかけた時に見つけるのはこんなくだらないものばかり。大切なものを思い浮かべようとするとき貴方を描かなくなった。ちょっと病弱なアラウンドサーティー。
ゆめにっき
三者面談に呼び出された。しかも当日中に来いとのお触れだった。電話をとった時には家に祖母しかいなかったので祖母と学校へ向かった。駅構内のコンビニでジュースとお菓子を買い与えられ私がそれじゃあこれ、とお金を渡そうとすると「いい、いい」「お母さんに請求しな」と言った。じゃあ買うなよと思ったが黙っていた。
学校に着くとエレベーターの前に女生徒が二人がいて私を認めると一人はどこかに去った。この二人は私の人生に実在していた人物でエレベーター前に残った一人は私へのいじめに加担していた過去がある。なくなった現代文の教科書や絵の具セットはすぐに返ってきた。上履きに詰め込まれた画鋲、他人の無くした持ち物が私の鞄に入れられていたこと、私を退部へ追い込む部全体を巻き込んだムーブメント。全てを許せたのは彼女が醜い容姿だったからだった。私はお人形みたいだと形容される少女だった。十代の子供にとってその差は自分が寛容であるために大事なことだった。
夢の話に戻る。さっきの彼女が残る中、祖母とエレベーターに乗り込み8階のボタンを押す。7階と8階のボタンだけスケルトンだった。
8階で降りる。祖母を廊下に待たせたまま私は図書室に入った。担任が社長席のようなところにどっかりと座っていた。三者面談に来ました、と伝えるとああ、とガラス張りになった壁から庭を見やる。ケンタウロスや他にも小さなファンタジー生物がいる。ケンタウロスは何故か尻だけ人間のそれでむき出しの肌色は破廉恥に見えた。担任は少し迷った挙句「まあ撮影とかしないなら良いか」と、祖母を招き入れるよう私に命じた。
gross to you
わりと好き寄りの映画を、U-NEXTで夫と二人で観た。精神病棟が舞台で、物語性も局所的な要素も大衆受けするのではと勝手に思っている良作だとこれもまた勝手に思っている私はその映画が結構好きだ。テーマそのものは深刻だが深刻ぶるのが嫌いな人間も楽しめるように作られていると思う。
終盤、当時は是とされていたけど現代では禁忌の処置を施され廃人となった主人公を裏主人公的な男が抱きしめた後、彼の尊厳のために窒息死させるシーンがある。
無心でそのシーンを眺めエンドロールを真顔で見つめ私は現実の生活に戻る。でもそのシーンを思い返すと何度でも口元が歪んで涙が出てそれは10秒で止まり今度はとても喉が渇く。
バイト先の長が私の容姿を気に入っているらしくセクハラ的な観点でもルッキズム的な観点でもまあ令和ではとにかくアウトな発言を繰り返し、私は勤めはじめ彼への殺意で色々と千切れそうになっていたけど、ひと月もすると不本意ではあるが慣れてしまった。もうこの年代は取り返しがつかないのだという哀れみさえ持ちつつある。私の大切だったiPad第6世代もiOS18は非対応でアップデートができない。大切ではなくなったけど、まだ使えるから使う。彼は自分の好きなものを私に理解してほしいのかよく趣味を語るので、それならこれも好きなんじゃないかと私が好きでも何でもない適当なその界隈作品を勧めるとそれを受けた彼は気が合うと勘違いし喜んでいるのか?その笑顔が私は気持ち悪くて仕方がない。
1日3、4時間を週に3回程度働くようになって、それ以外の時間は家事をして図書館で借りた本を読んでサブスクで映画を観て感想をノートに書きつけたり一方的にミオに喋り倒したりしていた。
バイト先の社員には外国人がいる。色々あってちょっと日本とは折り合いが悪い国の出で、それでも世間というか生活というかミクロにせまるとそういう国同士のゴタゴタは関係なく沢山の外国人がその辺で馴染んで、しかも屈託ない感じで働いている。彼女もそうだった。私と彼女は普段は拙い英語と拙い日本語がないまぜになった言葉でコミュニケーションをとっていて、私が知っている彼女の母国語で喋ったときに彼女は「喋れるの!?なんで?」的なことを言い「まだ本当に少しだけ、最近デュオリンゴ使う」的なことを返すと「私もデュオリンゴで日本語勉強してるんだけど!スゴ!」と何故か大爆笑していた。
光線過敏のためやむを得ない外出時以外はずっと家におりシャッターも閉めていてスマホやタブレットの画面もしんどい時もある、それで時間の感覚を失っていてでも昼間にアルバイトはしているから眠らなければいけない。2年前から何かしらの睡眠薬に頼って眠っているがどれも割とすぐに耐性がついてしまうので処方薬以外も個人輸入したりたまに抗ヒスタミン系や溜め込んでいたオレキシン受容体拮抗薬を多めに挟む、軽いODかもしれない、日もあって、いつか薬止められたら良いなとかもう思わなくなった。でもいつか晴れた日に船に乗りたい。甲板に出て海のキラキラしてるのを見たい。眠くないすっきりした頭と眼球で朝焼けを見てみたいと思う。
母親からLINEがきていた。みっちゃんが生まれた日はよく晴れた日でした。みっちゃんが生まれた日は梅の花がとても綺麗に咲いていた。そういう文章が毎年届いて、アマギフだったり少し高価なお菓子だったりがそのメッセージの前後の日に届く。今年はそのメッセージに続いて、彼女のピアノ演奏の音声データが届いた。
姉からはLINEギフトでスタバやアマギフが送られてくる。初めて姉からLINEギフトを受け取ったとき、私は「さすが東京で働く人だ」と思った。誰かの誕生日にLINEギフトを送るのは都会的に見えたのだった。
毎年のその日、私は起きてからずっとハンナからのLINEを待っている。朝なかったら、昼まで待つ。通勤のとき忘れていても昼休みに私の誕生日を思い出してメッセージを送ってくれるのを待つ。私は10代のいつか、他の10代の一部の女がよくするようにLINEやその他SNSのアカウント削除をしょっちゅうしていて、その年のその日もLINEのアカウントを削除していた。数時間だか数日だかを泣いたり喚いたりしながら過ごして、ある時ふと思い立ちTwitterを開いて相互フォローのアカウントをブロックしていくことにした。そしてハンナの名前の上で手が止まり彼女のプロフィールページに飛ぶとbio欄に「みゆきお誕生日おめでとう」と表示されていた。私はそのことを今年も思い出す。

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おもうだけなら良いよね何もしないでおもってるだけだから良いよね。一緒になっても幸せなんかずっとは続かないから。あたしあなたの前ではずっと笑っていたしあなたが困ることはしなかったはずだからそのことだけ覚えていて断片で良いからこれから死ぬまで何回かで良いからそのいい子だったあたしのこと思い出してほしいの。記憶の中で生かしてほしい。それだけで良いっていうかそれが良いの。じゃあ私はもう戻ります。ばいばい。
202601242046
ずっと抱えていた謎の苛立ちがやはりただの薬の副作用だったことが分かり、やはり!だよ本当にもう結局こうですいつも薬の副作用。それかホルモンね。もやめたいね全部ね薬とか治療とかでも全部やめたら眠れないの、涙が止まらないの、ひとに暴力を振るってしまうの、そういうのに比べたら苛立ちくらい些末な問題でしょってあんた、外側からはそんなこと言えるんだね?でも酷さなんて、全部酷いんだから比べるものじゃないよ全部酷いんだから!そしてそんな時にフィクションで何か美しい青春みたいなもの見せられてしまうとクソがクソがクソがクソがという思いでいっぱいになります。フィクションに焦がれた人生なのに今はフィクションも憎くてしょうがない。もう邪魔なもの全部とりはらって女じゃなくなって人間じゃなくなってただ存在するだけの何もうみださない役に立たないあたしをそれでも綺麗だっていってくれる人がいるそんな夢をみたい。
Honey I Washed the Kids
メルカリで白いバッグを買って届いた荷物の中身を確認すると無地のラインだと思っていた部分のデザインが"LeSportsac"のロゴのラインで何だよレスポかよ!と声に出して言っていた。
好きなボカロPが去年末で引退したんだけどさっき報告動画見てそのひとがまだ10代だったこと知ったの、とTに話すと「何で引退?」興味は無いだろうが話を繋げてくれるTに、精神疾患とか諸々と言うと彼はヘッと笑った。「ひとは理由なく笑うこともあります」「面白くないところで笑っているからと言って嘲りとは限らないですよ」と私の中のAIが猛る私を牽制する。
「鯨の描写の退屈な章にはうんざりさせられた。それは語り手の暗い物語を先送りする。」「少しだけ」。
映画『ザ・ホエール』を観た。映像はひたすらに静かなのに痛烈な台詞や場面が多かった。その中でも登場人物が書いた『白鯨』の感想文(エッセイ)のこの一節が特に印象に残った。
その他最近のイイネ!
映画『Mommy』『オオカミの家』『aftersun アフターサン』『わたしの叔父さん』『サマーフィーリング』、小説『兎の眼』『いい子のあくび』。
『いい子のあくび』は会社員時代を反芻し戦慄しながら読んだ。表題作以外の収録作はかなり笑えた。
(⌒▽⌒)year
元旦は家から1時間ぐらいの小田舎の銭湯に行っていた。湯がぬるかったこととドライヤーの最大風量がそよ風だったことと女体恐怖症で私は不機嫌だった。風呂場を出て休憩スペースでごろ寝している夫に荷物を車に置きたいから一緒にきてと言うと車の鍵を渡され「一人で行ってきて」と言われ場所わかんないんだけどというと「じゃあ俺が置いてくるからここ(座席)座っといて、席とられたらやだから」と言う。そうすることに何も問題はないのに、小田舎の銭湯の小さな共有スペースの座席より一緒にきてと頼んでいる嫁を優先しろよ、の怒りがどうしてか沸き、つっかかり、軽い言い争いをした後夫は無言で私の荷物を奪い取って駐車場に消えた。私は「女性専用休憩スペース」とラミネートが貼られた部屋に籠った。結局家に帰るまでに和解した。
ソフトクリームを食べたくて寄ったミニストップでレジ前のテーブルに紅白まんじゅうと一緒になぜかぬいぐるみが並んでいた。夫はその中の一つを手に取り「こいつめっちゃ可愛くない?」ほんとだ可愛いね「ね、可愛い、欲しいな」買えば?「良いの?」え、良いよ。
「正月に帰省しない夫婦なんか俺らくらいだよな」とか言いつつ夫は1月2日に実家に帰る予定だった。12月末にそれを知らされ、その日あたしも行こうかなーと言うと、彼は嘘でしょ?みたいな顔をして「まあ無理しないで」と言った。
私は結婚してから一度しか義両親に会っておらず義姉には5年以上会っていない。夫は月1以上交流しており家族LINEも活発らしい。私は彼らの連絡先すら知らない。問題なければこのままいかせていただきたい。温泉から帰った元旦の夜、「確認だけど、明日は俺ひとりで帰るんだよね?」と訊かれる。うんごめんねありがとうよろしくお伝えください。
左瞼が痙攣している。傷病手当金を継続して受給したく、精神的には全く必要としていないけど通院も続けることにし、そのため医療費負担が1割になる自立支援医療も更新することにした。窓口で診断書を受け取り家に帰ってから中を確認する。発病時期H29.10。気分変調症、境界性パーソナリティ障害とある。気分変調症?後ろに(笑)とつきそうな病名である。
最近観て良かったもの『フォスター家の事情』『ダージリン急行』『タイタニック』『リアル・ペイン〜心の旅〜』『ルビー・スパークス』『GHOST IN THE SHELL」。
『フォスター家の事情』で「子供は親が子供を愛すようには愛してくれない」的なニュアンスの台詞が印象に残った。登場人物が複雑な事情を抱えながら懸命に生きているのが愛すべきところなんだけど最後まで観た上でマリアナだけはまじで無理。『タイタニック』、金ローでCM挟みかつ前編後編に分けて放送されたのしか観たことがなく、通しで観て初めてこの作品に感慨を抱いた。ラストのローズの夢がこの上なく悲しかった。『GHOST IN THE SHELL』も再視聴。身体性、魂の有無やそれに輪郭をもたらすものは何なのかを考える。ほとんどの人間の魂に個性など無くクローンも同然というか総体的なもののように思う。個別的な価値は無いように思う。しかし私は駄作の命であるからこそ生きていられる。

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「杉森くんを殺すには」読んだ。私は助けをもとめずかつ成長せず年くっただけの杉森くんである。でも生きている。だから合格、なわけあるか。苦しいですずっと。とても苦しいが人間は嫌いなので誰にも助けを求めたくない。求めたこともあるが自分がビチグソかゲロ以下の存在に思えた。じゃあ何故精神科に通うのかと言うと眠れる薬が欲しいから、働かずに金を得るための申請をしたいからです。何の話だ。私のようなひとは、誰かでも何処かでもなく、フィクションに縋って生きていこう。まあそれも後ろには誰かや何処かがいるんだけどな。💮
夢で逢えたら
夢の中で病院の待合室にいた。彼はソファに座っている私のすぐ傍に立っていて、私は彼の腹に頭を預けるみたいにもたれていた。彼が何か言ってよく聞こえなかったので聞き返すと「何か心配事があればすぐに相談して」と言ってきた。こうやって前に好きだったひとが夢に出てくることがある。好きだったけど付き合えなかったひと、は二人いるので二人とも1年に1度ぐらいずつ夢に出る。
9月から夫が働き出した。私はまだ福祉制度を利用してお金を貰いつづける。多分支給限度ギリギリまで貰い続ける。そのあとは多分扶養範囲内でパートに出ることになる。それまで私の社会との接点は夫とたまに会う一人の友人だけだ。どうかこんな私を憎らしく思わないでほしい。
無職になって良かったこと→昼まで眠れる、時計を見ずに暮らせる、サブスクを使い倒して元がとれる(気になる)、たまごっちを狙ったキャラに育てきれる、外に出ないので夏が暑くない、漫画一気読みができる、金が無いので買い物に慎重になる
無職になって悪かったこと→常に残高に囚われて暮らすようになる、欲しいものがすぐに買えない、他人と話すとき用の発声の仕方を忘れる(そして自信喪失引きこもり∞)