Day 5 Poland trip
クラクフ最終日。次の日早朝に発つので、ホテルで最後の朝食。この朝食で生き延びていたような気がする。プレートは何皿でもいいですよと言われたので、最終日は2つ注文。美味しかった。これに追加でビュッフェ。スムージーもダルマイヤーのお茶も美味しかった。海外、甘い緑茶しかないイメージで日本から緑茶を少し持ってきてたけどお世話にならないくらい普通に甘くないグリーンティもあったし、フルーツティも美味しかった。ちなみにビュッフェにはキムチもあった。なぜキムチ・・・と思ったけどヨーロッパでポピュラーなのかな。
チェックアウトし、荷物を預かってもらって少し遠出。
ティニエツという小さな町にあるベネディクト会の修道院へ。
事前にtourist informationでオープンしていることを確認し、(この日は基本的に公立の博物館などが一斉にお休みの日だった)水上からも行けるみたいだけど、バスの方が早いということで、バスで向かう。大体旧市街地からバスで40分くらいとのgoogle mapでの表示。
バスも電車も基本的に携帯アプリでチケットを購入。乗っている時間(ゾーン)で料金が変わる。乗換しても金額は変わらないらしい。
よくわからないままアプリを入れてSuicaのように入金し、購入。バスでは特に何もやることはなく、見せることもない。一応購入時に何時何分のどのバス乗るよっていうのは報告してあったので、そういうので大体計算しているのかなと。
バスは広くて(連結式)、中でも購入できるようになっていた。タッチ決済マークあったので、帰りにタッチしてみたけど動かず・・・。結局帰りもアプリで購入した。
バス停から10分ほど歩いて、修道院着。
市内にある教会は、基本的にポーランドカトリック教会だけど、こちらはベネディクト会。ベネディクト会は、“祈り、働け“をモットーとし、こういった山奥で自給自足の生活をしていたみたい。
なので、修道僧たちが作って販売するものも貴重な現金収入だったみたいで、クラクフにもヴァヴェル城近くに販売店があるとガイドブックに載っていたけれど、どこを探してもなかったので、こちらまで来てみた。
しかしすごい人たち。みんな車や自転車、同じようにバスできた人もいたけど休日だからかすごい人で溢れていた。
お目当ての修道僧が作ったオーガニック食材は、見当たらない・・・
もしやもう修道僧はいなくなり、作らなくなっているのかも。。。せっかくなので、中を見るツアーに参加。英語ツアーは今日はやっていないので、extra払う必要があると言われ、もう二度とこないかも知れないと思い、払う。
ツアーの時間までかなりあったので、近所を散策して待つ。
ボートに乗って周遊できるみたいだったので、30分コースで申し込み。修道院がよく見える。
分かりづらいけど、川の辺りでみんなピクニックしてる。さながら関心領域のテス家族のよう。
自転車できている人たちも多くて、レンタルバイクすればよかったなと思った。
アイス食べたり、軽食とったりしてまた戻る。
修道院の中は、一部のみしか見れなかったけど(流石に修道僧の寝所などは無理だった)、歴史ある建物だった。ベネディクト会の修道僧は、結婚できず共同生活が基本。どうやって信者を集めているんだろうと不思議に思ったが、聞けず。
結局ツアー終了まで約6時間くらいティニエツの修道院で過ごし、市内へ戻る。
ヴァヴェル城の近くで少し休む。人がすごい増えていた。チェスしたり楽しそう。
1日目に食べたレストランで最後の晩餐。美味しかったけど相変わらず胃がはち切れそうだった。
ホテルで荷物をピックアップし、空港へ。
空港直結のホテルに予約しいていたのだけど、あまりに何もなく、市内のホテルに戻りたくなった。
これにて終了。一つの町にずっと滞在してしまったけど、すごく楽しかった。












