ショーシャンクのアンディは無実だったのか?
2026/07/07 の基準価額より
評価額は22,445,696円、評価損益は8,022,674円(+35.74%)だった。基準価額が初の800万円台に到達している。元本が増えているから含み益が増えるのも当然ではある。
指数
S&P 500 終値は 0.45%の下落、VIX 終値は 16.13 だった。
買付
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)を1万円分 NISA 口座で買付する。
『ショーシャンクの空に(原題:THE SHAWSHANK REDEMPTION)』(1994年、アメリカ合衆国)
先週土曜日に BS12 で放送されていた。およそ5年半ぶりの視聴だった。
最初の2年間にアンディが洗濯係でボグスらに暴力を振るわれるシーンがほとんどカットされていて、いつの間にか1949年にスキップしている。 142分の映画なのに放送枠が150分(CMをカットすると約135分)しかないからしょうがない。
相続財産$35,000をそのまま妻に贈与すれば相続税をカットできるというアンディの提案、あれがハドリーを騙すための嘘だったというのを今回知った。 アメリカ合衆国の相続税は財産から引かれるのでハドリーは1ドルも支払う必要はなかったという。
なおアメリカ合衆国の連邦遺産税の非課税枠は1,500万ドルだが、それは今の話であって、当時(1949年)は6万ドルと非常に低く、おまけに超過分には最高77%の税率がかかったという。
以下ネタバレしか書いてない
アンディは無実だったのか?「あの映画観て無実以外の結論ある?」と思われた方はおっしゃる通りなのだが、 何故か私はアンディの無実を完全に信じられない気持ちがあった。それは何故なのかを考えたところ、 原作小説『刑務所のリタ・ヘイワース』(以下原作)のせいだと思い出した。 映画ではアンディの再審のキーとなるトミーの命を悪漢らが奪うことで視聴者にアンディの無実を強く印象付けているわけだが、
真犯人とされる人物が登場せず、その実在を裏付ける証拠が観客に何も示されていない
原作ではそもそもトミーは死んでいない。所長の買収に応じて別の施設に移った。そのためトミーの発言が単に歓心を買うための出まかせだった可能性を否定できない
原作に併録されている『ゴールデンボーイ』で、アンディに世話になった極悪人が彼の無実に疑義を呈している
と、主に映画とは無関係のところでのインプットが私の認知を歪めたようである。
上記の固有名詞は私の推奨ではない。自分の資産は自身の判断と責任で運用しなければいけない。















