色彩感覚
最近、この歳になってよく色の事を考えます。
この色きれいだなとか落ち着くなと思う感情は、色そのものに引き起こされているのか、それとも年の半分は鉛色の空に覆われる鳥取で暮らしているから湧き上がるのか。
おそらく、氷に閉ざされたアラスカ辺りで好む色と、太陽が降る注ぐスペイン辺りで好む色は違うと思うのです。
写真はフランスの棒ウキ。
フランスに見る色合いはなかなか魅力的ですが、ウキの色までフランスらしい。
鳥取の陽射しでは見難いから飾っておくことにします。
ずいぶん尻すぼみの記事に感じられるかと思いますが、そうなんですよ。
少し前にブーゲンビリア咲き誇るギリシャ辺りの景色を見せられて、うわっ、同じ地球?と衝撃を受けて、あれ、僕ってコントラストの効いた風景に心躍ってたっけ?の気付きの記念にちょっと無理して色の記事を書いたのですから。















