鹿児島から京都へ。木版画職人の世界に飛び込んだ女性 / 原田裕子さん(「竹中木版」六代目摺師)【前編】
活版印刷が普及する明治時代まで、日本の印刷文化を牽引してきた「木版印刷」。浮世絵などの木版による多色印刷は世界中のアーティストに影響を与え、今も高い評価を得ています。そんな木版印刷の世界で、明治24年創業の「竹中木版」六代目摺師として活躍する原田裕子さん。オリジナル作品や商品企画、古版画の修復、デザイン提供などさまざまな仕事を手がける彼女のものづくりの現場を訪ねました。
photo: TADA(YUKAI)
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