サイトのファイルをGitHubへアップして効率化、サーバー費用節約してみた
SourceTreeが使えるようになったのでサーバー費用の節約とファイル管理のためにGitHubに素材サイトのファイルを置くようにしようと考えました。
イラスト素材サイトの場合は季節ごとに毎月イラストが追加されていくのでファイル数も無限に増えていくと考えられます。
今までDropboxにファイル置いてバックアップしながらFTPを使ってレンタルサーバーにあげていました。
レンタルサーバーもいつ解約するかわからないし、なるべく半永久的にサイトのファイルをアップロードできる場所が欲しいと思いました。
そして思いついたのがGitHubでした。
GitHubの無料版を使うと全てのファイルが公開されてしまうので注意が必要ですが 無料素材サイトの画像ファイルは見られても問題はありません。ZIPファイルをコミットしてプッシュすることによってGitHubへアップロードすることができました。
GitHubの容量制限について
GitHubのリポジトリは1GBが容量制限。
1GBを超えると警告メールがくる。
1つのファイルは100MB以上のものをプッシュできない。
1つのファイルは50MBを超えると警告メールくる。
静的サイトホスティングサービスなのでWebサイトに使用する程度の画像の容量が限界なのかなと思います。
ファイルが増えてきて1つのリポジトリが1GB超えそうになったら別のリポジトリを新規作成すればいいと思いました。
ソースコードを管理するためのGitHubですが画像管理にも使えそうな印象でした。
私が運営している素材サイト(このブログもそうですが)はTumblrなので記事が増えても0円で運用できてサーバー費用の節約になっています。
ただし、Tumblrは画像、CSS、JSファイルは別途レンタルサーバーと契約してアップロードする必要があります。
Dropboxのパブリックフォルダ機能(HTMLサイト公開機能)は来年から使えなくなるという通知がきたのでTumblrに使用しているCSS,JSファイルも随時GitHubへアップしていく予定です。 Gitはバックアップやコード修正もできるので一石二鳥です。
GitHubと似たサービスのBitbucketも無料版でもファイルを非公開設定にできるので使い勝手はそちらもよさそうです。
▼SourceTreeでアップロードするファイル内容を見える化できる
▼GitHubにレポジトリを作ってZIPファイルのダウンロードURLも作れる









