Second Sign - Second Sign
今日のお宝発掘モノ。セカンド・サインのセカンド・サイン。70年代半ばに録音されながらお蔵入りしていた音源を21世紀になって発掘~発見~発売っていうロマンチックな展開にして、これがまさに至宝モノだった、、、
って1曲目のゴールデン・エイジ、これ1曲だけです。残りは盤の空間を埋めるために無理くり見付けて詰め込んだという印象が正直なところ。それでも、この1曲に投資するに充分なほどの名曲であると断言したい、、、
エレクトリック・フォークなイントロから女性ボーカルの歌メロまで涙腺を緩く緩くさせることこのうえない。喩えるならばバーバラ・ガスキンの神秘性とサンディ・デニーの郷愁、これである。女性ボーカルの裏では必殺泣きフレーズを紡ぐギターと泣きコードのオルガン。そしてそして、このノスタルジックなメロディが見事なまでにヒートアップしロック・パートへとなだれ込んでいく。これぞブリティッシュ!。と大興奮、、、
2曲目はまあまあの佳曲で3曲目以降はなんなら「??」となるのですが、、、
ただやっぱりこのゴールデン・エイジを埋もれさせるのは勿体無さ過ぎってことになっちゃいますよね、、、
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