空気で味は変わるんだ
実家の法事を兼ねて、2週間ほど富山へ帰省していました。
長男は何度も行ったことのあるじぃじとばぁばの家だったのですぐ慣れていましたが、次男は着いた当初はびっくりして泣くことも。
慣れていたかのように思えた長男も、いつもと違う環境・雰囲気なのか、食事にも少し変化があったように思いました。
少し食べては席を立っての繰り返しの日があったり、「いらな〜い」と言ってほとんど食べない日があったり。
「なんだと?!」と、イラッときつつも「家と勝手が違うし慣れないのかな」と思うと、なんだか申し訳なくなったりもしました。
次男も当然、いつもはすくっと立ってのびのびと食べられる(笑)椅子とは違ってなのか、なんだかぎこちなさそうでした。
よく、「なんでもない普通のご飯も、食べる人によっては美味しくも不味くも感じるもんだ」って言いますが、環境もそうですね。
実家での雰囲気が悪かったというわけではないのですが、「慣れない」ということでご飯が食べづらくなったりしちゃうのかなと。
反対に、昨日尾鷲のお友達と行ったイチゴ狩りでは、イチゴ大好きな長男はあまり食べずに農園の雰囲気にテンション上がって走り回り、
自由すぎる行動をしていました(笑)
楽しかったならいいや、と思えばこちらも満足ですが^^
改めて、「食」とはなんぞや、と考えさせられる日々です。









