New SS CX
フレームエンドのシングルスピード化に伴い、塗装も一新されました。 見た目はフツー中の普通。ほんの少しメタリックなGREY。ロゴは鏡面です。
キングオブ地味なこのフレーム。 パッと見、イケてる要素は一つもないけれど、あとからじわじわくる格好の良さ。
…だと私は思っています。
私の好きな映画、007の中で出てくるアストンマーチンDB5をイメージして、デザイナーのハタさんに塗装依頼をお願いしました。
とはいえ、私はアストンマーチンDB5の実物を見たことが無い(ほとんどの方がそうだと思いますが)ので、あくまで想像です。映画を見直してみたり、海外のオークションサイトで実写画像を検索してみたり、独自に塗料を探してみたりもしましたけど、そういう時間も楽しかったです。
やっぱり地味。
次はパーツ選びです。 DB5のイメージとはいえ、懐古主義的なパーツは合わなそうなので、新しいものも組み合わせて、甘さと辛さを調整していきたいと思います。
どんなのが合うのかな~。楽しみ、楽しみ。
















