昨日は、宮城県丸森町にて開催されたRapha Caravan Marumori に参加して来ました。 自分的には2度目のRapha Caravan。 岩手と言う僻地に住んでいると、なかなかRapha Caravanに参加出来る機会は限られてしまうのです。 GW以来、まさかもう一度Rapha Louisonが東北に来てくれるとは思っていなかった。 翌日にトークイベントを控えていたフォトグラファーの辻啓氏もライドに参加とあって、行かない理由は何一つ無い。 いつもインスタやSNS上でしか見ることのない世界の辻啓氏が目の前にいると言うのは感慨深いものがあります。 当日知ったのだが、なんとグラベル区間が4km設けられているとの事。 この日は、CXシーズン突入もあってメインバイクのX-FIREの装備品を全て外していたのでセカンドバイクのGIOS AMPIOでの参加となっていた。 GIOS AMPIOのグラベルロード化を諦めて、オンロード専用として使い始めた矢先のまさかのグラベル区間対応となろうとは… 腹を括ってライドに出掛ける。 コースは、阿武隈川沿いの林道を走って途中から福島県伊達市を跨いでグラベル区間に突入。 恐る恐る23cタイヤでグラベルを走り始める。 他の参加者さんも、まさかのグラベル区間に戸惑いながらも、それでもグラベルを楽しみながら走っていました。 エアロロードで参加してる方もいれば、ミニベロで参加してる方もいて、みんな悪戦苦闘しながらグラベル区間を進んで行く。 途中、隣の方とニセコのグラベルでのパンクした話をサドルトークしていると、背後から会話に乗って来る方がいた。 振り返るとそれはなんと世界の辻啓氏! 「俺、世界の辻啓氏とサドルトークしてる!」と密かにテンションが上がっている自分がいた。 普段は単独でグラベル探索する事が大半なのだが、こうやって大人数でサドルトークしながらのグラベル探索はやっぱり楽しい。 ライド後は、テーブルを囲んでRaphaのmotog氏とグラベルやら熊遭遇対策の話で盛り上がったりと普段は実現不可能なシチュエーションを充分に楽しんだ。 年内のRapha Caravanはこれで終了との事。 来年も東北、そして岩手に来てくれる様、Raphaの方々にロビー活動を行なったのは言うまでもない。 こう言う機会じゃなないと声を届けられないのも事実。 Rapha Caravanに感じる期待はやはり大きい。



















