Postman で結果をExportする際にResponseのBodyを含める
APIをテストするときによく使われるPostman。多数のリクエストを一気に実行できて、その結果をJSON形式でエクスポートもできるのが便利です。が、このエクスポートの内容にはResponseのBodyが含まれていません。正攻法は、ResponseのBodyを含めるのではなくTestタブのところでBodyの内容が正しいかどうかを検証するコードを書くことですが、これにはかなり手間がかかります。ちょっと実行して前回と変化がないかどうか確認したい、というときにはTestタブに以下の下記のコードを書くと便利です。
pm.test(pm.response.text(), function () { });
すべてのリクエストのTestタブに上記コードをコピーして書いておいてください。実行して結果をエクスポートすると、「tests」「testPassFailCounts」「allTests」のところにResponseのBodyが出力されているはずです。












