夏至から数えて11日目の半夏生(はんげしょう)の日、小豆島肥土山の虫送りが行われました。
田んぼの中を火手(ほて)と呼ばれる松明を持って歩いていき、米につく虫を払い、海まで送り、豊作を祈願する農村の伝統行事です。
いつまでも続いてほしい小豆島の風景のひとつです。
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今年も5月3日に『肥土山農村歌舞伎』が開催されました。 雨にもかかわらず、傘をさしながら多くの方が最後まで見てくださり、拍手や掛け声もあり、素晴らしい農村歌舞伎でした。
300年以上も続いていれば、大雨の日も暴風の日も暑い日も寒い日もあるでしょう。 2026年の肥土山農村歌舞伎の風景。 変わっていく時代の中で、続けていくこと、記録を残していくことの大切さを感じます。
三村 ひかり
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梅雨の合間の田んぼ仕事。 こうやって人の手でお米が育てられ、美しい風景がつくられている。 素敵だなぁと思います。
小豆島のお遍路について研究している大学生の皆さんと一緒に、小豆島霊場第72番奥の院 笠ヶ滝(かさがたき)へ。 山の断崖に建てられたお堂を目指して、急斜面を登っていきます。 標高約300m地点にあるお堂から眺める瀬戸内海、山々の景色はとても美しいです。
5/22(金)〜23(土)に開催される『小豆島フォトトレッキングツアー|写真家同行で巡る皇踏山とお遍路道【1泊2日】』でも、この笠ヶ滝を訪れます。 5/6(水)まで参加者募集中ですので、気になる方はぜひ詳細をご覧ください。
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8月下旬の午後7時。 暮れゆく風景の中、土庄港に入ってくるフェリー。 生ぬるい風と湖みたいに穏やかな海、夏の終わりの瀬戸内海の島の光景。
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普段は穏やかな瀬戸内海も、風の強い冬の日は白波がたち、いつもとちょっと違う風景。 そんな日もいつも通り動いてくれるフェリーに感謝。 (高速艇は欠航になる日もあるのでご注意!)
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空から眺める小豆島。 羽田から高松に向かう飛行機の窓から、美しい夕焼けと小豆島が見えました。 穏やかな瀬戸内海の多島美。美しい場所で暮らしてるんだなぁと改めて思いました。
小豆島育ちのもち米をみんなでついて丸めた鏡餅。 山からいただいたウラジロ。 島で育ったみかん。 庭からとってきた南天の実と葉。 身近にあるものを活かし、自分たちの手でつくり、お正月を迎える。 島の暮らしの豊かさを改めて感じる年末です。
2025年も小豆島カメラを見てくださり、ありがとうございました。 みなさま、良いお年をお迎えください。