. . イスラエル出身のJazzプレイヤーに注目が集まりはじめたのは90年代後半ベーシストのアヴィシャイ・コーエン(70年生)がシーンに登場したころから . その後、同姓同名のトランペッターA.コーエン(78年生)やピアニストのシャイ・マエストロ(87年生)などの活躍によってイスラエルJazzというムーブメントが起こるほどの盛り上がりに . 84年生れのサックス奏者Oded Tzur/オデッド・ツールはそのなかでもとりわけ個性的で、これまでのJazzのイディオムでは収まりきらない独創的なフレージングと奏法、そして優雅で流麗なサックスの音色が印象的 . 彼はかつてインド音楽に傾倒していてそこで学んだラーガの概念を自らの表現のコアに置くなどして独自性を発揮 . このECMでの第二作『Isabela』では、それらの要素が前作以上に色濃く反映していてさながら21世紀のECMを代表するかのような作品に . いまのところ2022年のマイベスト確定(^^;) . . #OdedTzur #Isabela #オデッドツール #NitaiHershkovits #PetrosKlampanis #JohnathanBlake #ラーガとジャズの融合 #HereBeDragons #ECM #IsraelJazz #TelAviv #AppleMusic #Spotify . . https://www.instagram.com/p/CdirhxFvEUK/?igshid=NGJjMDIxMWI=








