mini600ならぬ Max600 Plus が届いていた。
実家用にと追加でオーダーしたnanoVNAも届いていたが、こっちはいらなかったかなあ。
とりあえず大きさ比較。
まだちゃんといじってないけど、max600のレスポンスが桁違いに良い。
こっちだけあれば良いような気がしてきた。
というわけで、Calibrationしようとするが、付いてきているものはダミーロード等を自作しろということのようだ。しかし、300Ωがよく分からない。とりあえずnanoVNAについてきたダミーロードとOpenで調整。なんかガタガタしていて変。ショートが手持ちでやったからかも。
そもそも、ハードウェアのキャリブレーションはやって出荷されているのかコレ? 内部のスイッチを切り替えないといけないみたいだけど、
明日、一からちゃんとやろう。
ということでバラしてみる。
側面の8つのネジを外してリアカバーを引っ張り出す。
シート型のバッテリー(4000mAhくらいはありそう?)が電源系の基板にくっついている。引っ張ると外れる。
その下に、RF基板があり、これも引っ張ると外れる。キャリブレーション用スイッチはここにあるようだ。
このまま寝るのもなんなので、KD8CECのV. 1.0Aのファームウェアを入れてみた。
STM32 ST-LinkユーティリティはすでにPCに入っていたので、mini Bで接続してあっさりと書き換えOK。
なんか、WSPRとかFT8とか書いてあるよー。
時刻合わせをして、キャリブレーションをやり直してみる。
Configuration - Oscillator Test からどこまで上の周波数が使えるかテストしてみたが、1GHzまでのようだ。試しに自分でもっと高い周波数にしてみたけれど、ダメみたいでした。これはハズレかな。
1.2GHz までのAAが欲しいひとは、最初から mini1300となっているものを購入するのが安全かもしれないですね。
附属のキャリブレーションキット。っていうか、コネクターと抵抗じゃないか
開けてみた。
電源まわり制御ユニットとシート型バッテリー
メイン基板の上にRF基板が刺さる。
左上にSP-DIF INもついている。何に使うの?
S2 Portはどこにあるのだろうか?
コネクターを付けるには、ケースに穴を開けないといけないのでは?
KD8CEC Ver 1.0Aにしてみた。
日時はリセットされている。
STM32 ST-LINK Utility でファームウェアを更新しました。簡単です。
Configuration - Oscillator test をしてみたら、1000MHzまでしか動作しない模様。
ダミーロードを付けて1000MHzあたりを計測。
まあ、こんなもんなのかなあ。
もうちょっと上に行けそうだけど。
パラメータを勝手に書き換えて 1350MHz にしてみる。
うーん、1000MHzを超えた瞬間にダメになるみたいですね。
Max周波数を変更したときには、Calibrationもやりなおせとあったので、やり直してみました。急に1GHzから上でへんなグラフにはならなくなりましたが、やはりマトモに使えそうなのは1GHzちょいまでのようでした。