【旅の記:白川郷・高山バスツアー④飛騨国分寺】
国分寺といえば聖武天皇!741年に国分寺建立の詔をうけて757年ころに行基さんが建立した、と言われている。国の重要文化財である薬師如来坐像をご本尊とした高野山真言宗の寺院で山号は医王山(「医」はもっと難しいのね)。旧国分尼寺本尊の聖観世音菩薩も国重文。
1739年創建の表門から
七福神。
下部は高山城の遺構を、上部は1761年に金を交換した時に作られたという鐘楼門。
国分寺建立当時は七重塔だったそうですが焼失と再建を繰り返し1821年に三重塔として再建され、現在に至る。
銀杏の樹。創建当時、七重塔を建てていた棟梁が間違えて柱を短く切ってします。それを聞いた八重菊という娘が柱の上の枡組を提案して窮地を救った。しかし、棟梁は自らの名誉を守るためにその娘を境内に埋めてしまった。その上に植えられたのがこの銀杏の樹とか。。この銀杏の葉が落ちると雪が降ると言われているそうです。
室町時代に再建されたという本堂。国重文。現存する国分寺中、創立当初の建築を保存するものはなく、国宝・重文の建築物があるのは東大寺と讃岐・土佐・信濃・飛騨の4寺だけだそうです。
大師堂。
境内社。
七重塔跡。
本堂を横から。手前には枯山水がある、らしい。。













