Suigei Brewing ,酔鯨酒造訪問 2021年11月7日、高知県の日本酒蔵元、”酔鯨”の土佐蔵を訪問。2018年完成の最新醸造設備をスタッフさんの説明を聞きながら見学させていただきました。(設備は撮影不可)まずは1800kgを精米可能な巨大精米機。精米歩合を50%にするには2回、30%にするには3回ゆっくり精米するそうです。見学工程は、洗米→蒸し→放冷→製麹→酒母→仕込み→圧搾。仕込みタンクの中でフツフツと発酵中の醪(もろみ)も覗かせていただきました。酒蔵見学後は、お洒落なカフェ&ショップで2銘柄を試飲。ひとつ目は、土佐蔵倉内限定酒で、無濾過・火入れなし生原酒、高知県で品種登録された酒造好適米‘吟の夢“精米歩合50% 。ピュアな搾りたての原酒が試飲出来るのは、酒蔵ならではです。そして次は”純米吟醸高育54号“。商品名の”高育54号“は高知県初の酒造好適米”吟の夢“の育種過程の試験番号だそうで、酔鯨がその醸造試験を繰り返したことに命名の由来があるそうです。原料米は吟の夢、精米歩合50%。爽やかな柑橘系の香り、軽やかな味わいで、高知名物のカツオに合いそう!酔鯨オリジナルの酒盗やあま酒ソフトクリーム(ノンアルコール)の試食もありました。 今回我が家のお正月用に下記3銘柄を購入。 “純米大吟醸 万”山田錦 精米歩合はなんと30%! 酔鯨のフラッグシップの純米大吟醸。 “純米大吟醸 兵庫山田錦” 山田錦 精米歩合50% “純米吟醸 高育54号” 吟の夢 精米歩合50% 今回試飲したもの。 試飲後、土佐蔵工場長の上田さんにお話しを伺えました。 まず、ホエールテールをシンボルマークとしたスタイリッシュなデザインボトルについて。これは輸出を意識し、海外では漢字名を覚えてもらえないので、誰でも覚えやすいマークを導入したそうです。 次は、ハイエンドコレクション(希望小売価格¥5,500-¥22,000)について。これは、希少な”兵庫県A地区産山田錦”を仕入れることが可能になって実現したコレクションだそうで、精米歩合30〜40%まで贅沢に磨き上げています。その気品高い芳香は高知酵母”AC-95”に由来。どのボトルも粋なデザインです。 カフェスペースには、酔鯨の最高級酒”純米大吟醸DAITO”の年毎のボトルデザインの展示もありました。 酔鯨がこんなに幅広い商品展開をしているのを初めて知り、益々注目したい蔵元です。 #Suigei #JapaneseSake #酔鯨 #高知 #HighEndCollection https://www.instagram.com/p/CWmWdCCPn3S/?utm_medium=tumblr
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