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古いPCにLinux mint
先日初代MacBook AirにLinux mintをインストールして動かしました。メモリー2GB、Core2Duoの低クロックのもので、使えないことはないものの遅い。 Core2Duo搭載の古いノートPCをもらったので、それにもLinux mintを入れました。こちらはメモリー4GBでCPUは2.5Ghzくらい。ハードディスクの遅さが足を引っ張るもののなんとか使えるPCになりました。 このマシンでLinuxを一から構築するLinux from scratchをやってみます。コンポーネントを1つずつビルドして追加していく方式でやる作業なので、味わいながら作業できることでしょう。 Linux from…
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GNUstep exotic Desktop Architecture
GNUstepを使って感じた所感・気になった点をリストアップしたい。GNUstepはAppleに買収される前にNeXTが開発していたOSであるNeXTSTEPのLinuxにおけるクローンである。
WindowMakerは右クリックメニューでアプリケーションメニューを出す方法を習得しないとまともに使えない 、このメニューからアプリケーションを起動してアイコンをDockに追加していくと使いがいがあるようになる
右クリックはトラックパッドのタップの場合はMacの副ボタンのクリックの置き換えなので片側の指を押さえながらもう片方の指でタップすると右クリックが出来る、その向きがダメなら逆向きの指使いでやってみるとうまくいくかも、私の環境では右クリックのタップは感度が悪いようであるため複数回試行してみると良いかも
インストールは例としてUbuntu LinuxならUbuntuソフトウェアセンターから普通に一般的なメタパッケージとしてパッケージマネージャからインストール可能である
シングルユーザモードで自動ログインでWindowMakerデスクトップ環境をインストールしてログインすると別のデスクトップ環境にログインを切り替えることが出来なくなるため、必ず自動ログインを外してからWindowMakerにログインすること
間違えて自動ログインでログインした場合は他のデスクトップ環境の設定パネルをコマンドなどで出して自動ログインを切ること、root権限が必要なら設定パネルのコマンドをsudoを使って起動すること
GNUstepはデスクトップ環境であるが、GWorkspaceワークスペースだけでも別のデスクトップ環境中でも動作する、これはOPENSTEPのEnterpriseに相当する、アプリは他のLinuxのデスクトップ環境中でもワークスペースなしでも単独でも動作する
GNUstepはよく考えられて作られている、Linuxとの融合を考えて作られている、NeXTやApple的な手法も踏襲しつつLinuxの手法に合わせて作られている
GWorkspaceはデスクトップの部分を担うが、ウィンドウマネージャであるWindowMakerとは分けられている
音量の表示はデフォルトでは無い、Volume Controlはインストールして装備すべきと思うが、私の環境ではこのアプリの音量の調節機能は動作しない、GNUstepにはオーディオ・ノーマライザが装備されていると言う話もあるが、真偽の程はわからない
LinuxのALSAmixerも使えるみたいだが(本当にALSAで音声が制御されているなら)、ALSAmixerは/usr/bin/のディレクトリをファイルブラウザで開いてバイナリを特定して端末で実行すればTUI【GUIのような端末画面】の画面が出るため、矢印キーでラインを選んで矢印キーで調節すれば良い
動画再生ソフトはないため、LinuxのParoleなどと組むのが最適か、動画が低解像度でParoleだと縁が汚いならVLCのほうが良い
マルチデスクトップ機能は単純な構成ながらも先進的、Spacesのようなマルチデスクトップ機能であり、Misson Controlのように新しいデスクトップを足す機能すら用意している
右クリックはタッチパッドだと難しい、マウスがあったほうが良いか、もともとタッチパッドの感度が悪い、トラックパッドクリックではなくタップを習得したほうが良いのかも、でもそれでも使いにくい所もあるか
実装や操作感を容易にするためウィンドウの全画面表示は無いが、アプリケーションの機能としての全画面はサポート
全画面化を装備していないのはマルチウィンドウ方式においては前面に出る全画面ウィンドウがあると他のウィンドウの操作性が落ちるからである、Mac OS Xのようなデスクトップを新規に割り当てるフルスクリーンアプリケーションの機能が装備できないためこのような実利的な設計になっている
画面のスクリーンセイバーはXScreenSaverか、ロック画面もXのものか、表示は汚いが取りあえず使える、私の環境だと複数のデスクトップ環境のロック画面が多重で出るが、サスペンドでロックするためにはX ScreenSaver Preferenceかで設定が必要か
システムの設定を破壊すると復元が難しいため、ここが欠陥だと言える、設定はむやみにいじらないように注意すること、設定ファイル次第では設定ファイルを捨てればデフォルトに復元して戻るものもあるようだ
通知トレイのようなものは装備していない、デスクトップのアクティビティはDockで表示するようになっている、これも初期のMac OS Xの設計思想に倣ったものである
起動用のランチャのDockと最小化のDockがある、NeXTのDockのように最小化のDockにはアクティビティをチップ表示する機能がある
私の環境では文字化けを起こしている部分があるためここはテキストが読めないため使い方がわからない、文字化けのないビルドを使うしか無い
アイコンはかなり綺麗でない、結構汚いアイコンが多い、でもUNIX的であることを考えるならこれは環境への意匠としては適している
Linuxのプログラムと協調動作することがもともと想定されて作られている、GNUstepデスクトップ環境中でも(当たり前かもしれないが)Linuxのプログラムを起動可能である
バイナリは/usr/binに配置され、ホームフォルダにGNUstepフォルダを作り、その内部にApple的なフォルダ構造をとって設定ファイルなどを配置している、.plistはAppleに相当するNeXTの設定ファイルである
ウィンドウは設定次第ではAltキーを押しながらウィンドウ内ならどこでもドラッグすることが可能である(最初はこの設定がデフォルトであると思う)、これはタイトルバーに限られない
テーマは多数装備しているが、筆者はほとんど要らないと思う、システムの設定を破壊しないように注意すること、普通は弄らないほうが無難
GNUstepアプリケーションはメニューはウィンドウとは別ウィジェットである、これはアプリケーションへのコマンドならアプリケーションとして装備すべきだからである、ウィンドウにメニューを配置するならこれはウィンドウへのコマンドであるべきである、これを取り違えると正しい使いやすいGUIにならない
Linux環境であるため、ターミナルなどのCUI環境は充実しており連携して利用する
サスペンドのための方法が用意されていないため、コマンドを使ってサスペンドさせる必要がある、出来ればGUIにしたいところだがプログラミングすれば出来るのだろうか
グラフィックサーバーはNeXTのDPSのクローンとしてDisplay GhostScriptを装備し、汚いながらもon-the-flyレンダリングを実現している
LinuxのXウィンドウマネージャのようにウィンドウの位置やサイズをウィンドウに表示する機能がある
バルーンヘルプを装備することにより簡易な説明書きをユーザーが知ることが出来る、単純な説明をウィンドウやアイコンなどにつけることが出来る
WMDockとWMClipの違いがわからない、どういうふうに使い分けるのだろう、WMClipはPhoenix Desktopにおけるタスクの役割をするらしく、今使っているアプリやウィンドウをクリップするものらしい、WMDockアイコンで右クリックメニュー操作から配置できるDrawerも使うとより多くのDockのアイコンを格納できる
GWorkspaceがファイルブラウザとワークスペースの機能を兼ねているのはMacOSのFinderの手法を踏襲したもの
WindowMakerの設定は弄って使いやすくすると良い、弄ると若干実用的に使えるようになる、初期設定のままでは若干キツいかも
GNUstepはPhoenix Desktopのための人柱になるためにも作られている、そのせいもあって幾つかのところで実用的で無い、GNUstepはMac OS Xにさえ影響を与えている
シングルユーザモードで自動ログインでWindowMakerデスクトップ環境をインストールしてログインすると別のデスクトップ環境にログインを切り替えることが出来なくなるため、必ず自動ログインを外してからWindowMakerにログインすること
間違えて自動ログインでログインした場合は他のデスクトップ環境の設定パネルをコマンドなどで出して自動ログインを切ること、root権限が必要なら設定パネルのコマンドをsudoを使って起動すること
NeXTSTEPのクローンとしての著作権違反のデスクトップ環境なので法律的には問題ありだが、NeXT社は無くなっていることもありNeXT側は訴える気はないだろう
「セッションの状態を保存する」と言った感じのラベルが貼られたチェックボックスがあるので、ログアウトダイアログでこれにチェックを付ければデスクトップの状態は再ログイン時に可能な限り若干復元されるため、普通はこれは入りにしておいたほうが良い、またWindowMakerの設定でチェックを常時付ける設定にしたほうが良いだろう
TimeMon、BatteryMonitor、Volume Control、AClockは追加でインストールすること、【筆者はまだ調べていないので分からないが】最初から入るようになっているなら追加インストールは必要ない、これらも装備すれば多少役に立つだろう
無線LANの設定方法が見当たらないため、他のデスクトップ環境で設定してから背景的に引き継ぐことになるだろうか、Bluetoothは基本的に動作させるためのGUIは存在せず、バックグラウンドで動くはずのデーモンも動作しない、Apache Webサーバーのデーモンは動作する
要はDockベースで構成されていてNeXTメニューも装備した軽量なデスクトップ環境である
インストールは例としてUbuntu LinuxならUbuntuソフトウェアセンターから普通に一般的なメタパッケージとしてパッケージマネージャからインストール可能である
Phoenix GNUstepはこれらのLinux GNUstepの実用上の問題を排除して軽量で実用的なデスクトップ環境として提供されている。
NeXTSTEPの優位性に関してはNeXTSTEP Installation Demoを参照のこと。
GNUstep: Το Desktop γραφικό περιβάλλον για τους νοσταλγούς του NeXT Computer
GNUstep: Το Desktop γραφικό περιβάλλον για τους νοσταλγούς του NeXT Computer
To αρχικό γραφικό περιβάλλον του MacOSX προήλθε από την εξαγορά της NeXT Computers το οποίο “φορούσε” ένα Unix λειτουργικό σύστημα το NEXTSTEP. To GNUstep είναι μια ελεύθερη υλοποίησή του με το ίδιο Cocoa API, γραμμένο σε Objective-C και αποτελεί έργο του GNU. (more…)
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Gnustep revisited
http://www.gnu.org/software/gnustep/resources/documentation/Developer/Base/ProgrammingManual/manual_1.html
http://gnustep.made-it.com/BG-objc/
Objective C et GNUstep
À l'origine ce blog n'était pas un blog technique, il était censé raconter ma vie en voyage. Cependant, mon voyage s'est prolongé et la vie ne s'arrète pas simplement parce qu'on pose ses bagages.
Bref, en ce moment, je code une application mobile bénévolement pour MachoLand. On utilise Ionic comme framework pour pouvoir être multiplatforme. Cependant, il y a une partie où l'on envoie un mail en passant par le server SMTP de Gmail. J'ai trouvé un plugin pour Ionic pour le faire mais seulement sur Android, et maintenant j'essaie de coder la version ios du plugin.
la difficulté est que je suis sous Linux Mint et donc je n'ai pas XCode pour me simplifier la tâche, je me retrouve donc a installer GNUStep pour pouvoir compiler de l'Objective C et plein de bibliothèques dependantes.
Alors tout d'abord, j´ai été assez naïf et j'ai fais très simplement avec apt-get:
sudo apt-get install gobjc gnustep gnustep-devel
ensuite pour compiler le basique hello world:
gcc `gnustep-config --objc-flags` -o main main.m -lobjc -lgnustep-base
Ensuite je devais installer un autre package de GNUstep (CoreBase), en le compilant, mais les packages debian de gnustep sont insuffisants pour cela, j'ai donc desinstallé les packages
sudo apt-get --purge remove gnustep gnustep-devel
et j ai télechargé les sources de gnustep
ftp://ftp.gnustep.org/pub/gnustep/core/gnustep-make-2.6.6.tar.gz ftp://ftp.gnustep.org/pub/gnustep/core/gnustep-base-1.24.7.tar.gz
Ensuite, installation classique avec ./configure, make, make install
Cependant, sur ma distribution (linux Mint), il a été indispensable de configurer gnustep-make avec un layout sur le file system qui n'est pas celui par défaut.
baptiste@baptimint ~/code/objc/gnustep-make-2.6.6 $ ./configure --with-layout=gnustep
Aussi la configuration de gnustep-base nécessite les packages de dev de diverses bibliothèques, par exemple:
sudo apt-get install libffi-dev libxml2-dev libxslt-dev libgnutls-dev
Après l'installation de gnustep-make, j'ai mis à jour mon fichier .bashrc.
. /usr/GNUstep/System/Library/Makefiles/GNUstep.sh export GNUSTEP_SYSTEM_LIBRARY=/usr/GNUstep/System/Library/ export PATH=$PATH:/user/GNUstep/System/Tools/
Pour installer gnustep-base, j'ai du me logger en tant que root parce que le sudo make install ne voyant pas mes variables d'environnement et mon PATH
$ sudo su # . /usr/GNUstep/System/Library/Makefiles/GNUstep.sh # export GNUSTEP_SYSTEM_LIBRARY=/usr/GNUstep/System/Library/ # export PATH=$PATH:/user/GNUstep/System/Tools/ # ./configure # make # make install
Je suis retourné à mon code hello world en ObjectiveC, pour le compiler et tester que tout marchait comme avant. J'ai eu quelques problèmes avec le linker avec des conflits avec les versions de la bibliothèque libgnustep-base, que j'ai réglé avec ldconfig et finalement la compilation se fait comme ceci:
gcc `gnustep-config --objc-flags` -o main main.m -lobjc -lgnustep-base -L/usr/GNUstep/Local/Library/Libraries/
Ensuite j'ai compilé et installé le package CoreBase unstable
$ svn co http://svn.gna.org/svn/gnustep/libs/corebase/trunk/ gnustep-corebase-trunk $ cd gnustep-corebase-trunk $ sudo su # . /usr/GNUstep/System/Library/Makefiles/GNUstep.sh # export GNUSTEP_SYSTEM_LIBRARY=/usr/GNUstep/System/Library/ # export PATH=$PATH:/user/GNUstep/System/Tools/ # ./configure # make # make install
Et enfin j'ai pu installer CoreNetwork en suivant la même procédure (on remarquera les flags CPPFLAGS et LDFLAGS sur le ./configure)
$ git clone https://github.com/gnustep/corenetwork.git $ cd corenetwork $ sudo su # . /usr/GNUstep/System/Library/Makefiles/GNUstep.sh # export GNUSTEP_SYSTEM_LIBRARY=/usr/GNUstep/System/Library/ # export PATH=$PATH:/user/GNUstep/System/Tools/ # ./configure CPPFLAGS=-I/usr/GNUstep/Local/Library/Headers LDFLAGS=-L/usr/GNUstep/Local/Library/Libraries # make # make install
Et voilà pour aujourd'hui, je peux vous confier que c'était plutôt laborieux mais instructif !
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