LAXから帰りの飛行機で観た映画:Vol.1
『Flex is KINGS』
いやね、これが正に”ストリート”と呼べる代物ですね。ここまでストリート文化になってこそ価値があるし、賞賛されるんだな。
舞台は、East New York。ブルックリンです。治安は最高に悪いって言われている地区。マンハッタン生まれの俺の友達らですら「行きたくねー。」って言うとこ。
いま一番NYCの中でも勢いがあるストリートボールトーナメント、"Gresh Park"も、ここEast New Yorkで開催されている。
これを観て、もっともっとハングリーでいて、謙虚なストリートピーポー達は評価されないといけないなと思う。全てはやっぱりストリートから創造され、生まれて、それが研ぎすまされたらプロフェッショナル。
今回、主人公のひとり、Jermaine Clement aka Flizzoとかから得れたインスピレーションは半端無い。
大舞台にだって、きたねーグレーのスエットに真っ白Teeでくるし、やっぱりそこはmy 師匠Bobbitoも同じで、それがやっぱ一番ストリートだし、クール。格好の話しじゃなくて、そーゆーメンタルってゆーか、姿勢というか外見で着飾ってるんじゃなくて、内面に自信がある。そしてそれが外にまで伝わるからこそカッコイイ。
Tokyoには「こいつストリートだなー。」って思えるヤツ少ないし、そーゆー人達大切にしていこ。
NY and LAで良い刺激を今年も貰えたし、日本に良い意味でアジャストしないように生きてこ。
Ballers must check it out!














