A.C.M.E. 79201 ETR400 ‘Frecciarossa 1000’ Part 1
最近忙しくて、あんまり模型で遊べない日が続きました。(走らせてはいたけれど)。徹夜勤務が続き、昼前にふらふらになりながら家に帰ってくる生活…
気づいたら、LippeでETR400をフルセットでポチってました。いやだって、忙しい中でも楽しみにしていたRocoのICE-TDが、従来通り内装なしでカップリングもドローバーだっていうんで、購入意欲がすっかり失せてしまったんです(言い訳)。で、そんな中で、Frecciarossaの赤を見てしまったら、もうダメだったんです信じてください()
茶番はともかくとして、無事やってきました!初の二線DC、初のイタ車です。ちなみに、今回は初のFedExでの配送で、ドイツからKöln -CDG-KIXと経由してきました。発送から到着まで5日と、個人的には最速記録です…
もう見た目から優勝。カッコいい!
内装も、運転台をデカール+塗装で再現していたり。
座席は3クラス(Standard/Business/Exective)で作り分け。座席及びヘッドレストの色が違ったり、肘置き再現していたり。
貫通幌ですが、造形はまずまずの出来。試してみたところ、メーカー保証外ですがメルクリンR2(=437.5mm、ACME推奨値は450mm)を曲がれそうです(もうちょっと検証予定…)。ただ、ピッチ方向の動きしろを考慮していないため、登り坂に差し掛かる所や、下り坂を降りきった所の追従性が心配です。メルクリンだったらVT11.5のように工夫して、R1を曲がれるようにもできたかも。
デコーダはLokSound v5搭載。合計25ファンクションあります。CS3にはmfx機関車として認識されるので、登録は楽ちんでした。サウンドは種類豊富で楽しい。車内放送がイタリア語と英語で分かれていたり。また、モーター車内の基盤をいじれば、アナログ化もできるので、レンタルレイアウトにも持っていけますね。
Part 2へ続きます。













