医師間の症例会議プラットフォームや電子お薬手帳など、医療カンファレンス「Health 2.0」のブース出展スタートアップ
11月4日と5日の2日間にわたって虎ノ門ヒルズで開催された、「Health 2.0」。日本での開催には500人を超える参加者が集まり、盛況に終わりました。さまざまな講演が繰り広げられた会場の隣には、ブースの展示スペースが設けられていました。ブースに立ち寄ることができたサービスなどについて、簡単にご紹介します。また、初日に行われたスタートアップピッチコンテストのレポートは、こちらの記事をご覧ください。
e-casebook
医師同士が、自らの経験や技術、情報などを共有し、学ぶことができる症例会議プラットフォーム。従来の共有方法は、医師がPCでDICOM(ダイコム)データをCD-ROMに焼き、相手の医師に郵送で送っていた。e-casebookが対象とするのは、医療従事者限定。各医師が作成したグループ、または学会単位などのクローズドな環境で使われることを想定している。臨床での工夫や成功事例な…
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