2002年にカシオのEXILIMとほぼ同時期に登場し、超小型常時携帯デジカメという新ジャンルを作り上げたのが「サイバーショットU DSC-U10」だ。その後「DSC-U20」「DSC-U30」と基本デザインはそのままに進化し、2003年には「DSC-U50」、「DSC-U60」という異なったコンセプト、異なったデザインのバリエーションまで登場した。
そしてとうとう、主力機だったU30もフルモデルチェンジを遂げることになったのである。それが今回登場した「DSC-U40」だ。U50とU60が出た時、なぜ40をとばしたのだろうと思ったが、これが控えていたからだったのだ。
















