富士通のインタートップのフライヤー、懐かしいw このマシン、ノートパソコンとして買おうか当時すごい悩んだんだよな〜。 この頃は環境リサイクルの仕事しながら、AVのライターの仕事もしててテキスト書くのはワープロの時代だった。というか、周囲はまだ手書きの原稿も普通だった時期で、オイラはオアシスでテキスト書いて、それを本体から直接FAXで送るやり方でやりとりしてました。こうすると感熱紙もいらないのでコスパ良かったんですよ。漫画の吹き出しの写植もテキストで打ち出して、それぞれ写植指定して写植屋さんにFAXしていたので、誤植が無くなって喜ばれました。 で、なんで、このインタートップが欲しかったかというと、テキスト書くのはオアシスだったんですけど、携帯できるマシンが欲しかったんですよ。オアシスポケットを愛用していた(メールの確認はザウルスも使ってました)んですけど、それが便利すぎて、なかなか他のマシンに手が出せなかった。 で、このインタートップが富士通からリリースされて、めっちゃワクワクしたんですよ。 DOSマシンなのに、そこに上からオリジナルのGUIかぶせて、しかもタッチパネルを起用してて、おりたたむとネットブックっぽい形になるのもかっこよかったし、富士通なのでオアシスとも親和性高いんで、めっちゃ気になってたんですよね。 仕事で世田谷から工場に向かう相模原の国道沿いのT-ZONEに休憩時間に何度も寄って、見ては触ってしたんですけど、仕事の割合考えたら買ってもなぁと(たしか当時15万くらいだった) ハードディスクが無いので、駆動時間も他のノーパソに比べて携帯使用も現実味あったんですよね。とはいえ駆動時間2時間とかでしたけど、、、 結局買わなかったんだけど、一番の問題だったネットでの運用で、当時はオアシスでニフティーサーブにつないでいて、そこでいろいろ情報集めてみたら、やっぱり中途半端で同じ富士通のポケットシリーズやDOSマシンとカブらないように、機能をツブしていたようで、そりゃそうなるよなって買うのをあきらたのでした。 ここから先は男のロマンの話なんですけど、一番欲しいと思った理由が、たたんだ時のアルミのフタ部分の質感と、商品のロゴがNeXT STEPのパクリっぽかったことですw #INTERTop #model10 #富士通 #dosv #ノートパソコン (Setagaya, Tokyo) https://www.instagram.com/p/B_3f0tdnGDF/?igshid=2907188y08op








