20190501:REIWA
多分今日、日本中のあらゆるところ・場面で、このタイトルのいろんなメディアが公開されているだろうけれど。 やってきました新元号。令和。 4月の新元号発表直後にはキーボードで「れいわ」と打っても変換が出てこなかったのに、技術ってすごいですね、もう真っ先に出てくる。 2018年暮れ、「来年は定期的に文章を書いて、イラストとか写真と併せてアップしていきたいなあ」と思っていたのに、いつの間にか”新年”という時期を過ぎ、”新年度”さえも逃し、相変わらず怠惰な私に救世主。 ”新元号”。令和!REIWA! 新年よりも新年度よりもなんなら新元号の方が新しいことを始めるのにぴったりだよね?!と自分を甘やかしながら、キーボードをぱたぱたと。
同じく2018年の暮れ、1年を振り返った時に「今年は本当に留保なしに良い1年だったなあ」と思ったのでした。 さて2019年、いつの間にやら3分の1が過ぎ、昨年と比べてどうだろう? なんだか去年の方が充実していたような…? もちろん人生山あり谷ありなのは分かっていて、”今年”が”去年”を超え続けていたら、人間誰もがどれだけ死ぬ時ハッピーやねん。って話になるけれど、それでもね。 でも「今年は去年よりもさらに良い1年にしたい」と素直に思えるくらいには、ポジティブな姿勢が自分にあることがどこか喜ばしくもある。 2018年がどうして良い1年だと自分で思えていたかというと、 「善く生きること」「豊かに生活すること」 って何かを真剣に考えて、考えた中で自分で出した小さな答えを少しずつ実践できるようになったからで。 大した人間ではもちろんないし、抜きん出た何かを持っているわけでもないし、きっと死ぬまでに何か大きなことをやり遂げるような器でもない、 でも自分と、自分がかけがえなく思っている周りの人たちくらいは大事にできる人間でいたいなと。 そんなささやかな決意を記す、令和元年、5月1日です。 こんな文章書くつもりじゃなかったんだけどな?笑 なんか思ったよりセンチメンタル?な感じになったけど、これからできるだけ毎週!美味しいもの、好きな映画や音楽、京都の好きなパン屋さんの話、愛するBTSの話とか笑、書いていけたらなと思っています。 1人でも読んでくれる方がいればとても嬉しい。
真ん中の目は自分。たまにちょっとはっとする。















