Oscar Peterson "Way I Really Play(オスカー ピーターソンの世界)" ピーターソンで唯一のスイングジャーナル選定ゴールドディスク! 選定する方針をこれまでの幻の名盤的な選出から一般的な名盤も選出することに変更したことで、彼の代表作として初めて選ばれたそう。一連のハンス自宅スタジオ作品の中でも最高録音と評価されるアルバムです。 1967年11月12日、The private studio of Hans Georg Brunner-Schwer, Villingen-Schwenningen, West Germany録音、Exclusively For My Friends – Vol. III。 オリジナルは、 #MPSRecords – MPS 15 180 、 いろいろな盤が発売されているようですが、本盤はテイチクからの日本盤、「MPSレコード・アンコール・プレス」ULS-1696-P、"Oscar Peterson - Vol.III"との記載。 #OscarPeterson (p) #SamJones (b) #BobDurham (ds) Recording Supervisor, Engineer - #HansGeorgBrunnerSchwer Liner Notes - #GeneLees Cover Photo, Reverse Side - #SeppWerkmeister Liner Photos - #GHasenfratz Graphic Work - #HansBPfitzer やっぱり録音評から... MPSのオーナーHans Georg Brunner-Schwer自宅スタジオでの一連の録音が秀逸なのは間違いないのですが、結構音質に差があるのも事実だと思います。プレスによる差異はどうかは分かりませんが、Vol.IIIはどうでしょうか。目の前にピーターソンがいるようと評する人もいますが... 。 これは、世評通りの最高音質アルバムに間違いないです!ホール効果による残響音が豊かな低音域を生み出し、奥行きや空気感が感じられる芸術的香気を放っています。ブラシ・ワークや拍手など繊細な高音域もしっかり聴かせてくれます。全く文句の付けようのない★私的名盤No. 82! 演奏も素晴らしい!冒頭いきなり"Waltzing Is Hip"が強烈!三者三様、ピーターソン以上にボブ・ダーハムのベースが凄まじいです。 続くスタンダード・ナンバー"Satin Doll"はゆったり懐の深い華麗な演奏で、リラックスしていつまでも聴いていられます。 Side 2-1 "Sandy's Blues" は夫人に捧げたブルース。カナダ出身であまりブルースを弾かないピーターソンのMPSにおけるベスト・プレイと評される名演。 これが私的盤イチ。 続く名曲ワルツ"Alice In Wonderland"は、優雅かつ豪快に、スピード感抜群にスイング、この曲のイメージを一変させる名演との評は、間違いないです。 ピーターソンは生涯を通じて、グラミー賞8回、グラミー終身栄誉賞。カナダと米国の大学から合計13の名誉学位を受けました。こんなジャズ・ミュージシャンはいません。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード *作品を知るとジャズはもっと輝きます。情報くださる先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/CKFocD1s4cH/?igshid=1k8f10bp6nrvj














