WAREHOUSE&CO. / Lot DD-1004(1937MODEL)
Size:28~34,36,38inch
Color: ONE WASH
Price:¥27,000-(+TAX)
ど~も、福岡店 隠塚(おんづか)です。
本日は台風の影響で少々荒れたお天気になっていますが、概ね、天候に恵まれた(恵まれ過ぎて暑い・・・)3連休の最終日、いかがお過ごしでしょうか? すでにお盆休みという方も多くいらっしゃるようですね~
例年であれば、帰省の方や旅行者などで賑わいを見せる福岡の街ですが、、、さすがに今年は静かなお盆となっています(´;ω;`)
色々と気を揉んでしまう時ではありますが、可能な範囲で最大限楽しんで”夏の思い出”作りましょ~
さて、久しぶりに<DD-1004(1937MODEL)>が入荷して参りましたっ!! 突然の入荷でビックリしましたが、個人的に好きなモデルのひとつで嬉しいサプライズですね~
『WEST OVERALL(ウエストオーバーオール)』と呼ばれていたワークパンツから<サスペンダーボタン>が省略された1937年頃のモデルです。
<シンチバック>は残るものの、ベルトのみで穿く現代に通ずるスタイルで、『無骨さ』と『縫製技術の高さ』を兼ね備えた’30年代を象徴する1本ですね。
<MODEL:169㎝/70㎏ Size34着用>
腰まわりにゆとりを持たせた<ワイドストレート>ではありますが、極端な太さを感じさせないのが特徴です。
話は少し逸れますが・・・
これは、私が大学生だった2000年代初頭、 まだ”オールドスタイル”のジーンズが今のような市民権を得る前のお話。
当時、<バックシンチ>が付いたモデルのジーンズは、人気がないのか認知度が低いのか、どのメーカーでも選択肢がそれほどなく、それはWAREHOUSEにおいても例外ではありませんでした。<Lot 1004>という品番は存在するものの、常に店頭に並んでいるものではないらしく、お店を隅々まで見渡せど見当たらない。(←当時のWAREHOUSE福岡店)
それでも、どうしてもあの『腰の後ろにベルトのようなものがついた』ジーパンが欲しい私は、恐る恐るスタッフに尋ねました。(←それが赤尾だったか、別のスタッフだったか、はっきりと覚えていませんが・・・)
『あの~・・・1004、ありませんか?』
『う~ん・・・(少し考え込んだ様子で)ちょっと待ってね。』と言って在庫を探すスタッフ。
しばらくすると、『1本だけあるよ』と奥の方から出してきてくれた34インチの1004。当時の私は31インチ程度を着用していましたが、迷わず購入。ややダブつくサイズではあったものの、夢にまで見た”バックシンチ”が嬉しく、意気揚々とキャンパスで穿いていたのを覚えています。
最近でこそ穿く事はなくなりましたが、いまだに手元に残している思い出深いジーンズです。
今の気分としては、敢えてベルトを使わずに、バックシンチをギュ~と絞って穿きたいですね~
オススメです。是非。
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それでは、今週も皆様のご来店をお待ちしておりま~す












