25.05.07
実は今日で春音は25周年になります。
未だ、なんの自信もない。
花束やアレンジ、リースに生け込み。花屋として繰り返し作り続けてきたけれど、毎回悩み思案する。
庭仕事に関しては心は解放されるけど難関にぶつかりあたふたする。
春音と同い年の女の子をみて、しっかり大人なことを知る。そしていつまでも大人になりきれない自分に気付く。
昨年の移転で、それはさらにアップデートされたような感じがする。
もう25年。いや、まだ25年。
大人になりきれない春音はこれからも歩み続けます。

titsay
Today's Document
Sade Olutola
Cosimo Galluzzi

Product Placement
$LAYYYTER

祝日 / Permanent Vacation
KIROKAZE

JVL

@theartofmadeline
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ

izzy's playlists!

if i look back, i am lost
Show & Tell
i don't do bad sauce passes
Misplaced Lens Cap
Three Goblin Art
noise dept.

blake kathryn

seen from Malaysia

seen from Türkiye

seen from Germany

seen from Türkiye

seen from Indonesia
seen from Germany
seen from United States

seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from Romania

seen from Türkiye

seen from United States

seen from Albania
seen from Austria
seen from Finland

seen from United States
seen from United States
seen from United States
@syunonn
25.05.07
実は今日で春音は25周年になります。
未だ、なんの自信もない。
花束やアレンジ、リースに生け込み。花屋として繰り返し作り続けてきたけれど、毎回悩み思案する。
庭仕事に関しては心は解放されるけど難関にぶつかりあたふたする。
春音と同い年の女の子をみて、しっかり大人なことを知る。そしていつまでも大人になりきれない自分に気付く。
昨年の移転で、それはさらにアップデートされたような感じがする。
もう25年。いや、まだ25年。
大人になりきれない春音はこれからも歩み続けます。

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
Free to watch • No registration required • HD streaming
25.04.20
春音のhpを作り直しました。
昨年吹田から箕面に移転し、さらに猪名川町にナーセリーをつくり進め、環境が大きく変わりました。
こんな私にお付き合いくださる方々に心から感謝です。
25.04.18
消費されるためだけに生産される規格通りの木や花に違和感を感じていました。食べ物には無農薬や有機栽培があるのに、どうして花はそうじゃないんだろう。花屋をしていてずっと引っかかっていたことでした。
ナーセリー「風と森舎」 2023年3月からゆるりと始まりました。
きっかけは仲間のひとりが耕作放棄地になっている土地をお花畑にしたいと話していたことからでした。
ここを植物を育てる場所として活用する。いろんな樹々や草花を育て、成長する過程を体感しながら、それらの植物を切り花にしたり庭木に使ったり料理に使ったりしたい。土壌のことを考え、近くの森との循環を考え、自然の摂理を考えいく。
手探りながらもつくり進めていくうちにいろんな思いが湧いてきました。樹々のこと草花のこと土壌のこと自然のことをもっと知りたい、もっと体感してみたいと思うようになりました。
そしてここは私たちだけの学びの場ではなく、人が集う場所でもあればいいと思っています。
拙い言葉ですが「植物好きを増やす」ということです。私たち自身がそうであったように、植物を知れば知るほどその先の自然が見えてきます。
植物が導いてくれる未知なる世界を風と森舎と共に体感していきたいと思っています。
*ナーセリーとは園芸用語で植物を育てる場所のことを意味します。
25.03.14
二人の子供のお母さん。
上の子の幼稚園の卒園式に初めて生花のコサージュをつけて式典に参列された。それからずっと二人の入学式卒業式には必ず生花のコサージュをつけて参列されている。
今回は上の子の大学の卒業式。4月には下の子の大学の入学式。
春音が移転して連絡が取れなくなってすごく慌てられたようで、連絡がついて私が伺った時には少し涙ぐまれた。
胸元にお花があると思うだけでうれしくなる、これだけは必ず最後まで続けたいと仰る。かれこれ18年の歳月が流れ、最後は4年後に。

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
Free to watch • No registration required • HD streaming
2024.02.01
吹田からの引越しを全て終えました。次なる春音は工房として10畳あまりの小さな部屋から始まります。
2月10日より活動を始めてまいります。
もしお越しいただく際は留守にしていることが多いのでご一報くださいませ。また工房には駐車場がございません。近隣のコインパーキングをご利用くださいませ。電車は阪急箕面駅より徒歩8分くらいです(急な坂道があります)。
この度は本当にいろんな方々に助けられ再開できる運びとなりました。お客さま、関係者の方々、気にかけてくれてる友人たち、そして家族、こんな私ではありますがこれからも末長くお付き合いくださいますよう宜しくお願い申し上げます。
春音 八田明美拝
23.10.01
お知らせ
春音は年内いっぱいで移転することにしました。
来年からは箕面市の住宅地の一室を工房として(店舗はなしで)、仕事を継続していくつもりでございます。お店のようにお越しいただくことはできませんがお花のご用意はしていきますのでご注文いただければ配達や発送という形でお届けしていきます。どうぞご遠慮なくお申しつけくださいませ。生け込みも庭仕事等もいままで通りでございます。また、猪名川町でのナーセリーも思いを巡らせながらつくってまいります。
24年の長きに渡り、本当にたくさんの方々に愛されてきた店だと痛感しております。
人とのつながりがいつも私を導いてくれました。
みたこともなかった風景、ふれたこともなかった感覚、感じたこともなかった温かい想い。そして何よりも植物の魅力、奥深さに気づかせてくれました。
感謝という言葉だけでは言いあらわすことはできません。この思いはこれからも大切にしていきたいと思っております。
春音はまだまだ続きます。どうぞこれからも変わらぬ温かい眼差しで見守っていてくださいませ。
また折をみて詳細をお知らせしていきます。
溢れる感謝の思いを込めて
春音 八田明美 拝
お知らせ
「母の作品展」 -古布の小物たち-
春音のオープン当初から母は車で1時間ほどかけて手伝いに来てくれていました。花屋の経験なんて全然ない母でしたが、私には心強い存在でした。そして時折母が古布で作った小物を店に飾ったりして、また干支を作って販売したりもして。それらは評判がよく毎年買い求めてくださる方もいらっして、十二支を集めてくださった方もいらっしゃいました。しめ縄飾りの小物も次第に母の手作りのものになっていきました。
私は母が作るものがとても好きです。プロではなくあくまでも趣味の領域なのでしょうが、決して手を抜かず、何度も工夫を重ねて作られるそのものたちはとても愛おしいものです。そして、いつか春音で母の作品展がしたいと思っていました。なので、やります。
ご興味のおありの方はどうぞ会いにきてやってくださいませ。
10月7(sat.)8(sun.)9(mon.)
11:00-17:00
春音にて
吹田市山田東4-10-3-101コモン山田east
2023.08.29
「なんの仕事してんですか?」と聞かれると「花屋です」と答える。でもなんとなく違和感を感じて「変わった花屋です」と答えるようになっていった。最近は「庭屋さんですね」とか言われる。…でもない。稲作を始めると「農業がしたいの?」と言われる。…でもない。
考えてみると今までやってきたこと、これからやろうとしていることは花屋の延長線上にあるので、植物という道を辿っていくとそれらは繋がっていく。
春音の正式名は「花あそび春音」という。当初は春音だけでは花屋だと分かりにくいから「花あそび」と付けた。これって無意識で付けたけど、花屋でもなくflower shopでもなく「あそび」と付けたことを今さらながら、広がる世界があることを予期していたのではないかと思ったりする。
過去を振り返ると色々繋がっていくんだなあって。自分のことながら不思議な感じがする。
23.03.17
若い女の子が店に入ってきて「わからないかもしれないけど幼稚園の時よく来てて、中学に…」 あっ!「ももちゃん?」
ブログを読み返すと2014.09に「中学生になったももちゃんが自転車に乗ってお花屋さんどうしてるかなって思い会いにきてくれた」と書いていた。
それから9年、彼女は21歳芸大の3回生になっていました。先輩と彼氏にお花をプレゼントしたいと、わざわざうちに来てくれたのです。ああ、しあわせ。
幼稚園の時にママと一緒によくきてくれていて、絵を描いたり紙で工作したり、ダンゴムシを集めたり。おっとりした個性的な子でした。そして今は芸大で陶芸をやっているらしい。おっとりした性格は健在で、小さい頃のイメージはそのままでした。
ほんと、うれしい。こうして覚えていてくれること、会いにきてくれること、こういう思い出は宝物です。

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
Free to watch • No registration required • HD streaming
2023.03.04
ナーセリーづくり、始まりました。
ここに木や草花を植えていきます。それらは庭づくりや切り花として使ったり、販売もします。また木の植生を観察したりもします。
消費されるためだけに生産される規格通りのお花に疑問を感じていました。食べ物には無農薬や有機栽培があるのに、どうして花はそうじゃないんだろう。花屋をしていてずっと引っかかっていたこと。
それなら自分たちでつくってみよう。賛同してくれた仲間たちとつくります。
この先どうなるかはまだわかりません。イメージ通りにいくのか。でもきっとまた、いろんな問題にぶち当たりながら、いろんな気づきがあって、いろんな経験をしていくんだと思います。
その先に。始まりました。
2023.02.24
サンキライの別名がサルトリイバラと思っていた。
年末に花市場で見かけるサンキライには棘がない。一方山で見かけるサンキライにはとても痛い棘がある。なぜなんだろうとずっと思っていた。が、実は山で見かけるサンキライと思っていたものはサルトリイバラで、これらは別ものだったのだ。サルトリイバラは在来種でサンキライは中国産。サンキライには棘がない。実も葉っぱも同じなのに。
いやあ、ビックリである。20年以上疑問に思っていたことがやっと明らかになったけど、ググってみたらすぐに違いはでてきて、なぜ私は今まで調べなかったのだろうと、そのこともビックリである。
2023.02.23
モミの木は日本の固有種だということを今日知った。
クリスマスツリーのモミ。でも海外のツリーはモミではなくトウヒだ。なのにみんなモミの木という。
ずっとこんがらがっていたこと。
22.12.22
しめ縄のワークショップ、無事終わりました。今回は自ら育てた稲藁を使ってのしめ縄のワークショップ。
8年前に出会ったひとりのファーマーの影響を受けて農業に興味を持ち始めました。それまで食物と植物は別ものと考えていたけど、「食物は植物やん」ということに気づき、次々といろんなことが繋がっていきました。常に植物にふれていたいと思う自分が食物を育てたいと思うことは自然なことで、それが生活の一部になることはたぶん普通のことなのかもしれない。自然にそんなことを思うようになりました。
今回、友人の田んぼを借りて稲作を一からさせてもらって、大変さと同時に愛おしさを感じました。それは日頃植物に接する時の感覚と同じでした。美しさ、可愛さ、逞しさ、賢明さ、純粋が故にみせる色々な表情や生きるための仕組み。
M1も大河も観れなかったけど、夜中にふと目が覚めて「ん?やってる?」とテレビをつけたらアルゼンチンvsフランスのPK戦。結果アルゼンチンが優勝して歓喜に湧き上がる様子を目をこすりながら観ていて同じ時系列にこの世界があるんだと。奇跡だと思いました。世の中いろんなことが奇跡で繋がっている。自分が生かされていることも奇跡なのかもしれないと。
どこまでもどこまでも広がっていく自分の思考に苦笑いしてしまう。
そんな不思議な1日でした。
22.11.22 小雪
ワークショップのお知らせ
「しめ縄作り」
今年は自ら育てた稲穂を使います。
根っこがついたものもあります。
また今年初の試みですが、真菰(まこも)の葉っぱでしめ縄を作ります。
真菰は「神様の宿る草」として昔から神事に使われていたそうです。
お好きなものをひとつお作りいただければと思っております。
ワークショップの後はおやつをご用意しています。
ちまこま喫茶のさほちゃんといけちゃんが美味しいものを作ってくれます。
こちらもお楽しみに◯
*****
日時 12月18日(日)
13:00〜
参加費 ¥4000
場所 花あそび春音(しゅんおん)
大阪府吹田市山田東4-10-3 コモン山田EAST
https://www.syunonn.com
メールにてお申し込みくださいませ。
お名前、連絡のつきやすいお電話番号をご記入ください。
E-mail [email protected]
(もし1日たっても返信がないときは恐れ入りますがお電話くださいませ)
Tel 06-4864-6322
090-4270-6932(春音)
定員になり次第締め切らせていただきますので予めご了承くださいませ。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
#しめ縄#しめ縄作り#ワークショップ

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
Free to watch • No registration required • HD streaming
しめ縄のワークショップ
12月に開催予定です
詳細はまた後日お知らせいたしますが、今年は自ら育てた稲穂を使ってみようと思います。
ご興味のおありの方はどうぞお気に留めておいてくださいませ。
私の祖父母は農家でした。離れていたので、年に何度かしか訪れていないし、もう亡くなってずいぶん経つけど、今もあの祖父母の暮らしぶりのひとつひとつが記憶に蘇ってくる。
日が昇る頃に出かけて日が暮れる前に帰ってくる。薪でお風呂を沸かし早い夕食。夏は蚊帳を吊って冬は炭を入れた行火をもって床に就く。
冬の寒い朝には湯沸かし器なんてないので鍋でお湯を沸かして顔を洗わせてくれた。
河川敷にあった畑、堤防を耕運機トレーラーで走っている祖父母を自転車で追いかけたことがあった。地平線に広がる田圃。緑一面だったり、黄金色に染まっていたり。
わしらはお天道様次第だからと、祖父の言葉。
「人は、他の全ての生命と同様に本来は自然の摂理に基づいて地球の循環と共に生きている。これはずっと昔から魂レベルで記憶されて生まれてきているらしい。」(Instagramでいつも興味を持って拝読している方の投稿の一部を拝借しました)
人もまた自然の一部であることを感じながら生きていきたい。
こころの原風景がいまの私をやんわり包み込んでいる。