【2019年4月23日】
こんばんは。こちらでは初めましてになります。4月からHEPPでお世話になっている長谷川耕史(こうじ)と申します。力仕事を中心に外国人ワークキャンプや農作業、ブログやフェイスブックでのご報告を担当しますので、どうぞよろしくお願いします。
ところでみなさんは普段、どのような暖房を使われていますか?北海道、特に余市では薪ストーブが主流のようですが、中には石油(灯油)ストーブや電気ヒーター、エアコンで暖を取る方もいらっしゃると思います。
エコビレッジでも薪ストーブを使用していますが、この度学び舎の薪ストーブを「ペレットストーブ」にアップデートさせたいという意向のもと、ペレットストーブを設計されている方のお話を聞きに鵡川に行きました。
木材を粉砕・圧縮して作る「ペレット」(※2枚目の写真)を何段階にも燃焼することで、ススがほとんど出ず、1時間焚くだけで部屋がサウナ状態になるほどの暖房機能を備えています。石油ももちろん使わないので、環境にもやさしいです。
僕は初めてお目にかかったとき、「蒸気機関車みたいでかっこいい!」と、なんとも幼稚な第一印象を持ちました。もちろん口には出していませんが、大変興奮しました。
もしエコビレッジで導入する場合、現在燃やすだけでCO2を排出しているワインブドウの剪定枝を利用してペレットを作るところから始め、エコビレッジ内でエネルギーを循環させようと企んでいます。
それには場所やコスト、時間がどのくらいかかるのかを推定する必要がありますが、導入できた暁にはエコビレッジとしてとてもおもしろいユニットになるのではないかと思います。
みなさん、これからのペレットストーブ作戦の動向を見守っていただければ幸いです。
耕史











