この文章読んでそして
今すぐ嫌いになって、
ごめん、クソ忘れてた。秒で書く。本編→なんでこんなクソアプリはじめたのか全然思い出せない。受験期でイラついてたからか、夢が一生叶わないと知ったからか、毎日が楽しかったのか。1年経てばどうでもよくなった。周りの大人が放った何気ない言葉はしっかり記憶にあるけどもう忘れた事にした。身内の話を気取って書いただけでかっこいいって言ってくれた人がいた、うざい毎日を書いただけでありがとうって言ってくれた人がいた、スキをくれる人はほとんど変わり無いし少ないけどたまにくれる人がいて嬉しかった。毎回押してくれる人の事をどこか忘れた存在になった。またこの人かとか考えるようになり、絶対スキじゃないやんって思ったこともあった。現実世界ではいいね返しの風潮があってそれはほんと嫌いなんだけどここでは何故かしてしまった。メッセージが続いた人、2、3回のやり取りで終わった人、コメントだけで終わった人。音沙汰なく消えていったあの人の文章が好きだった、写真が絵が好きだった。1年前はtumblrに救われた。半年前はtumblrが嫌いになって、辞めるって言った途端未練が残った。辞めるって言ったら急にファンが増えてこのまま続けたいと思ったし、楽しそうな現実を載せる人が羨ましいから見たくないとも思った。全部過去形なのはもうtumblrに未来が無いから。tumblrには承認欲求は必要ないって知ったけど続けてるうちに承認欲求が増えていった。良かった事は現実世界に載せ、悪い事はここに乗せた。負の部分を見たここの人は心底silly12usの事を嫌いになったと思う。今から本心言う。[自分の好きな事は所詮自分の人生の脇役で真ん中にはいつも自分自身がいなきゃいけない。あの時あの人はどうしたかじゃなくて自分はどう思ったかどう行動したかが大事。バンドマンも俳優も映画も大切な友達も家族も全部脇役でいいって。SNSなんて所詮そんなもんもで何気ない言葉も他人の思い出も全く気にしなくていい。] これは本当のこと、でも簡単に出来ない事。
最後は人間嫌われて終わるべきなんだと知った。もう一生帰れないように。綺麗に忘れ去られるように。あれだけ愚痴ってたくせに綺麗事言うsilly12usを嫌いになって、忘れ去って恨んで。最後の最後に叫ぶ事がどれほどダサいか感じて、説教がどれほど無意味か知って、tumblrを走馬灯に出てこないように祈って。やっぱり誰かに頼られるような人間になりたかった、ヒーローでいたかった。この世界でも無理だった。












