pick up blog
インスタグラム、ツイッターで粒揃いでご紹介してきました商品を改めて、ブログでご紹介として綴っていきます。
今回は、古着、ブランドを含めたピックアップ数点をご紹介させていただきます。
夏らしいアイテムを含めた、サイジングも幅広いチョイス。
それでは早速。
PHINGERIN 2020SS
LINES POLO
¥16,000-(+Tax)
ONLINE STORE→https://shirube-sendai.shop-pro.jp/?pid=150758512
PHNGERINのポロシャツ、今期は好配色のラインリブが採用された比較的シンプルな逸品。
落ち着きを見せながらも、他とは少し差を付けたい、そんな1着。
更にPHINGERINとしての醍醐味的な期待値、“ブランドオリジナルの素材”。
鹿ノ子素材、襟脇口のリブまでもがブランドオリジナルの極上ポロシャツ。
フィッティングの心地はこのブランドだからこそ安心し、信頼できるポイント。
脇下の刺繍も他には無い小さな拘り。服好きとしては見逃せない高いポイントです。
比較的緩いサイジングをチョイスするため、店頭入荷はLをチョイス。
メンズのカチッとしたスタイリング、またレディースのスタイリングにも対応出来るサイジングです。
vintage SEARS knit polo shirt 向日葵色のシャイニー素材
¥9,800-(+Tax)
SNSでしつこい程ご紹介してきましたこちら、
僕個人としても特別な思い入れがあり、こちらのブログでもご紹介させていただきます。
とは言っても、これから記載するご紹介について前述しておくと、個人の感覚の割合が多いということだけ頭に入れておいてください。
バイイング時の感覚的な部分が買い付け時には影響してくるのですが、
こちらをバイイングしたときに“向日葵”が頭から離れませんでした。
特別向日葵という花が好きな訳ではないですが、この配色を見たときに向日葵が頭に浮かび、
“ああ、良いなあ”と思ったその感覚のままに買い付け、ショップページの商品名にも採用させていただきました。
勿論、ヴィンテージであること、メーカー、その他ルックスのポイントもあるのですが、
今はその当時の感覚を大切に引き続きご紹介。
サイズ表記Mですが、レディースの方にもお勧めしたい逸品です。全力で。
風に揺れるスカートと一緒に。(水色や緑だと尚良いですね)
商品名にも有る“シャイニー素材”とはラメのように光り輝くナイロンスパンのこと。
是非、晴れた夏の日に着てほしい1着です。
old stripe sailor shirts
¥6,500-(+Tax)
女性の方にもお薦めしたい1着の流れで、こちらもご紹介。
写真で伝わらないことが残念ですが、
素材は薄手の素材で春夏にぴったりな素材感。
ヒッコリーストライプのような柄でデニムのように伝わってしまいますが、
カットソーに近い柔らかい素材感なので、ロンTEEを着る感覚で着用してください。
サイジングもオーバーなフィッティング。
メンズの着用ももちろんですが、レディースのタックインスタイルも絶対可愛いだろうなと良い意味での妄想が膨らむ1着です。
【PHINGERIN】 UK COAT SMOOTH SHIRT
¥26,000-(+Tax)
今期も素晴らしいシャツが揃いました。
毎年夏の楽しみになっているSSシャツのシリーズ。
ここからは感情任せで行かせていただきます。
まず、商品名、カッコ良くないですか?
UK COAT、、、古着好きも興奮する名前、、、
深く入るガンパッチ、コートのように傾斜の鋭いラグラン、ベンチレーション。
シャツの軽さでシンプルながら、細かいパターンメイクはコートのディティール。
釦も他のシャツに比べて大きいです。
そして裾のウエストリボン。
極めつけはクッとV字に下がった襟元。レイヤード幅が広がりそう。
生地のハリも有りつつ、滑らかで程よい光沢を持つ嬉しい素材感。
最後にご紹介の2着。
WEYEP×Shirube 2nd anniversary 別注アイテムより、
本日はこちらの2点をピックアップ。
当店2周年を迎えるにあたり、準備してきたうちのひとつ。
Champion リバースをメインに、Levi'sブラックデニムのアメリカ製をパッチワーク、そのデニム素材をサイドリバースにリメイクし、拡張した逸品。
WEYEPのリメイクへの確かな期待と信頼を、素晴らしい形で現実にしていただきました。
年々希少価値の上がっていくRW、そして年々注目の浴びるブラックデニム、その中でもLevi's、アメリカ製。
単体だけでも仕入れることが困難になっていく2つの個体を、解体、再構築し、
2周年記念の、二度と無い唯一無二の1点物を。
個人的にパターンの拘りは袖裏先から脇裾に配置することで、まず、身幅、袖回りが拡張されます。
レイヤリングの幅、そしてリバースウィーブ特有の長い丈に対する細い身幅がここで解消されています。
そして拡張されながらも、肩幅は変わらないこと。
これ、僕の中で結構重要なポイントでして、
サイジングをオーバーにしたときの肩幅や裄丈って結構重要で、
そこがデカすぎず、正面のルックスは違和感なく。ってところが僕個人的なGOODポイント。
そして、僕個人的な推しの2着。赤、vintageライクな素材感が最高、赤黒の色目がベストマッチ。
2着目は、おそらく90年代リバースを使っているであろう1着。黄×黒のプリントも良いですね。
極上の別注アイテムが完成しました。
その他バリエーションも豊富に展開しておりますので下記リンクからご覧ください。
ONLINE STORE→https://shirube-sendai.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2602600&csid=0

















