2023.8.2
FUJI ROCK FESTIVAL’23
7/27(Thu) Liexie Liu / JATAYU
7/28(Fri) maya ongaku / FEVER 333 / 思い出野郎Aチーム / 君島大空合奏形態 / SUDAN ARCHIVES / 和久井沙良 / 矢沢永吉 / eastern youth / DANIEL CAESAR / YEAH YEAH YEAHS / THE STROKES / illiomote / オオヤユウスケ/勝井祐二
7/29(Sat) GEZAN with Million Wish Collective / BENEE / d4vd / 羊文学 / TESTSET / CAROLINE POLACHEK / ELLEGARDEN / SLOWDIVE / Foo Fighters(1曲だけ) / CORY WONG / LOUIS COLE / RAZORS EDGE / 長谷川白紙
7/30(Sun) Homecomings / ドミコ / GRYFFIN / YUKI / BLACK MIDI / FKJ / LIZZO(1曲だけ) / WEEZER / YUNG BAE / THE BLESSED MADONNA
ベストアクトはBLACK MIDI。 現代的アプローチで実験的な楽曲を鬼の技術で組み立て、その発想と演奏力とサウンドに度肝を抜かれた。
次点でCORY WONG。 ヘブンのジャムセッション枠に外れがないことはわかっていたけど、やっぱりこれだよねという最高の時間。フルで見れなかったことが勿体なかった。
君島大空合奏形態 オレンジカフェのフードの滅茶苦茶待たされ挙句に順番飛ばされたりして後半少ししか見れなかったのだけど、それでもわかる圧倒的な楽曲センスとそれを活かし切る演奏力。 良い意味で期待を裏切られました。
DANIEL CAESAR バンドセットじゃないのか、、と最初は思っていたけれど、マジックアワーから夜に向かう中、グリーンの広い客席で座りながら、ゆっくり静かに音楽を聴く経験はとても心地よかった。
GEZAN with Million Wish Collective 立ち位置間違えたなという感じで自分好みの音が聞こえなかったのは残念だったが、人間の感情が詰まった美しいライブだった。JUST LOVEは今年のテーマソングになってしまいそう。
SLOWDIVE 夜の野外に聴くシューゲーザーやポストロックはフジロックだけの楽しみ。蝉の声と混じりながら幻想的なサウンドはとても気持ちよく、時間を忘れそうになった。これがあるからフジロックはやめられない。
RAZORS EDGE 苗場食堂であんなに盛り上がっているライブは初めて見た。数曲見たら去るつもりが結局最後まで。 邦楽も洋楽も好きだし、いろんな洗練された音楽を聴いたりもしたけど、シンプルにパンクは最高だなと思った。
長谷川白紙 破壊的な低音と上物のバキバキ感で、もはやインダストリアルのライブか?と思うくらいの圧力だった。 こんな感じだったのねと、予想を裏切る良い発見でした。
YUKI 圧倒的な陽のパワー、インディペンデントな活動をしている人たちの内輪感を感じる排他的な包容力ではなく、お手本のような疑いようのない包容力と肯定力を感じて、見ていて泣きそうになってしまった。 ライブで映える人だったし、この人の音楽は信じられると感じた。これからちゃんと聴いていきたい(でもライブの方が良いんだよなぁ…)
WEEZER 今年の実質大トリ。曲はたくさん知っていたが、やはり青春を共にしてきた他のオーディエンスの盛り上がりとは異なり、1曲1曲への反応が薄めのわたし。場所も良くなくて音がもっさりしている感じ。 と、ちょっと状況が良くなくて期待していたほど楽しめなかったのが正直な感想。 ただ、結局フジロック終わってから頭に流れてるのはWEEZERだし、シンプルなロックバンドがこの位置で演奏してくれることが嬉しかった。 Buddy Hollyはみんなと一緒に盛り上がれた楽しかったな。














