恋愛をしなければ、他人とからだを重ねなければ人生はつまらないというあなたの基準でわたしをはかることのつまらなさにあなたが1日でもはやく気づけることを祈っている
trying on a metaphor
I'd rather be in outer space 🛸

@theartofmadeline

Andulka

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Claire Keane

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if i look back, i am lost
Show & Tell
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🪼

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One Nice Bug Per Day
Cosmic Funnies
almost home
PUT YOUR BEARD IN MY MOUTH
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The Stonewall Inn
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@quietdolls
恋愛をしなければ、他人とからだを重ねなければ人生はつまらないというあなたの基準でわたしをはかることのつまらなさにあなたが1日でもはやく気づけることを祈っている

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tumblr始めてたぶん今年で10年で、わたしはquietdollsのまま変わっていない。中身もしょうじき変わっていない。10年経って診断名は10年前に戻った。飲む薬の量だけは増えた。
生きているという実感なく、ベッドの上で1日が過ぎるのを待つ生活をしている。外に出ることは簡単ではない。
16歳の誕生日をここで祝われたことを思い出した。
あ、なんかもうどうでもいい。
美の基準。細いの基準。やれるかやれないかで判断されること。そんなところから抜け出したい。意味わかんない。
業界卒業という四文字だけ、頭の中ぐるぐる回ってもう業界内では歳なのかな、ついていけないみたいだ。
車窓より
何が自分にとって正解か分からないな。
昼職はじめて春から4年目になるのに、もう既に2回休職している。休職を終えたあとのリハビリ勤務の期間が本当につらいのに、また休職してしまった。でもとてもではないけど朝起きて7時間も働ける精神状態ではなかった。何も考えられなくて、担当医に言われたことを復唱するだけの診察。手に力が入らなくて震えた。これわたしにもあなたたちにも意味あるのかな、と思う。ごめんなさい。最悪帰ってもいいと思える家が、隣人に関心のない地域にあって、統合失調症ではない親がいて、自分も精神疾患でなければよかった。欲を言えば父親もいてほしかった。高望みし過ぎかな。

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2025年のわたしのもうひとつの軸はthe cabs再結成だった。兎にも角にもチケットが当たらなくて途方に暮れていたけど、ようやく追加公演に行けることになったので11/5は豊洲PITにいた。
わたしはそこにいるのに、いないみたいで、でも確かに存在していた。
anschlussからずっと泣いてたんだよ。わたしが10年間観たかったもの。10年間何も変わってないみたいだけど確かに色んなことは変わっていて、でもこの気持ちだけは変わらなかった。こんなふうに、死ななくて良かったって思う瞬間があと人生に何回あるだろうか。こういう瞬間のことを思い出して生きていくんだよ。
ずっとかっこよかった。化け物だった。 年齢とか重ねてないみたいだった。わたしはあの3人を個々としても好きなので、また集ってくれたことがほんとうにうれしい。
終わったあと会場から人の波に乗って追い出され、それから動けなくなって、海沿いの階段とかに座ったりしながら、歩いて15分の豊洲駅まで1時間かけてたどりついた。歩いたというより進んだ、って感じだった。スタスタ歩くライブ帰りの人達はもうわたしが駅に着いたときにはあんまりいなくてちょっと笑えた。
来年はcabsと東名阪をワンマンでもツーマンでも回れる。誇張でもなんでもなく、ただ真摯に、生きる理由になる。大好きな人たちにわたしの大好きなバンドを見て貰えるってそんなしあわせが叶うなんてね、思わなかったな。
全部あげるから、全部ちょうだい。心臓を白いレースでぐるぐる巻きにしたみたいな呪いだった。
愛されなくても愛してると思う、あなたのことは。わたしが勝手に死んでも3日後にはしあわせそうに笑っていて欲しいよ。でも欲を言うなら好きになって欲しかった、わたしのこと。
年単位の未来で、これからどんな関係になるか分からないのが怖いのかもしれない。ビジネスとして終わればばっさり切られるかもしれない。情だけでなんとなく一緒にいるかもしれない。
わかんないことが怖いんだ多分 時間でしか答えが見えないのが怖いんだね
聞きたいことが沢山あるの
わたしってあたまおかしいのかな
絶対わたしの魔法使いやめないで。
すきな人から言われる「生きてね」がそこらへんの抗うつ剤より効くこときみは知らないでしょう。朝にワイパックス、夜にサインバルタとエビリファイ、寝る前にデエビゴ。きみとずっといられたら、わたしがきみの特別になれたら、そんなの要らないんじゃないかとすら思ってしまうよ。隣に居られる日常を知ってしまったから、それ以外の生活を考えたくも受け入れたくもない。わたしのぜんぶきみだけのものだよ。恋よりもっとすきだ。
大好きだからね。全部あげるから、全部ちょうだい。って言われて、静かに泣いて、店出て電車乗るまでも泣いて、電車でも泣いて、家に帰って声上げて泣いた
同じこと考えるようになったのかな、似て来たのかな
わたしはすこしでも、あなたの特別にすべりこめているかな
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わたしだけじゃなくあなたもこの街が、歌舞伎町が向いてないんじゃないのという言葉は飲み込んで、そう、とだけ言っておいた。
潮時かもと思っていて、もう2年経つし、そろそろ終わるんだろうなというぼんやりした今までとは違う感覚があったからどうなってもいいという気持ちで話しに行くことをきめた。
会いに行く前、たった数時間のためにシャワー浴びて、メイクし直して、前髪を綺麗にまきなおしているその行動が、自分まだどうしようもなくあの人のこと好きなんじゃんと自覚して死にたくなったし、あー行きたくねー!と声に出してから家を出た。
話して、この人も歌舞伎町向きの人ではないと思ったし、向いてないことややりたくないことをやらなければいけなかったり、言いたくないことや思ってもないことを言わなきゃいけないのなら、会えなくなってもいいからこの仕事辞めてほしいなと思った。こういうのを愛って言うのかな。
いまだに、返信が来たらどきどきするし、わたしの二の腕を握りつぶしそうな勢いで掴んでくるその仕草が愛おしいし、好きなのは辞められなかったけど。ある程度の諦めがついたし、呆れもちょっとある。
でもそのどうしようもなさと不器用さがすきなんだろうな。会えなくなるその日まで、一緒にいられますように
会いたいと思える人がいること、あいしてるよと言えること、頑張りすぎないでねと伝えられる愛をわたしが知ったこと、仕事中に同僚や先輩にくだらないチャットを送れること。
全てが恵まれていて、しあわせで、わたしの躁がつづく限り、ずっとしあわせで。
明日もやめないで、明後日もやめないで、その先もずっとこんな感じで、息させて。生きさせて。
身体と性について、自分の考え方がゆるやかに変化していることにあまり気づいていなくて、久しぶりに客前に出て狂いそうになっていた。
若さは有限、若さに影響されて輝く女性性は有限で、尽きるまではお金に換えないと勿体無い。本気でそう思っていたから、胸元がざっくり開いたドレスも着られたし他人の前でほとんど裸のような格好にもなれた。脳死でお金を稼ぐためならいくらでもそういうことができた。
数ヶ月のあいだ夜から離れていたら、自分に向けられたものはおろか、お店の女の子に知らない誰かの性欲が向けられているのすら見ていられなくなった。女の子が営業をかけるのも接待するのも聞いていられない。若さと女性性を換金することに露骨なしんどさを感じるようになった。空間すべてに過剰に反応してしまって、胃が傷んだ。
若さ。ブスいじり。身長マイナス体重が115以下だと痩せましょうと鼓舞され、骨を切る手術を安易に勧められる。整形していてもナチュラル(笑)呼ばわりされて、すれ違う女の子は全員自分より可愛い。疲れた。恋人ができたりして、昼の仕事だけで、清潔な部屋で、死にたくなる瞬間をできる限り減らして、穏やかな暮らしがしたいって心から思った。
つまんない人間になった。
相手の好きな映画を知りたいと思うのがあなたの愛なら、自分が好きな映画を一緒に観たいと思うのがわたしの愛だよ
あとどれくらい一緒にいられるんだろう。あと何回会えるんだろう。わたしの限界が来るまでどれくらいだろう、とそればかり考えている。あなたがどう手を尽くしてもわたしがお金を使うのを辞めれば、手を離せばすぐ終わるんだって分かっているのに、わかりたくない。それだけ大切なひとになってしまった。恋人でもなんでもないのに、おかしいね

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遺書を書いた。いつ死ぬか分からないからというより、もうじき死ぬ気がするからだった。
これまでのどの瞬間よりも強い感覚がわたしを襲っていて 何を見ても吐き気が止まらなかった。2本の脚で立ち続けることすらままならない。気持ち悪くて、身震いがして、指の感覚がうすい。心臓がばくばくする 怖い 死にたい 死ねない理由なんていくらでもあるけど死にたい気持ちが上回るのだから、何言われたって何されたって無駄だ
現世でいちばん愛したバンドが再結成すると知って息を飲んだ。まだ地に足がつかない。しんじられない、ありえない、こんなの。こんなしあわせが、奇跡が、わたしの人生であっていいのだろうか。不安になるくらいで、動揺して、どうしたらいいかわからなかった。たくさんのひとがわたしに連絡をくれてその報せを知り、それも愛だと思った。
そのまま、Your eyes have all the answerを聴きながらわたしは24歳を迎えた。
間違えたままでも、生きていてよかったよ。わたしの脳はおかしいから、早く死ぬことばかり考えてしまうけど生きていると色んなことがあるんだね。死に損なってくれて、生きていてくれて、それだけでも愛してしまうのに、音楽まで再開してくれるんだ。ありがとう。