https://www.youtube.com/watch?v=QLhRBsMHWgI&t=15s
4年前期審査会 卒業制作 「サバイバルペット」
実際のペットが虐待を受けたり殺処分されることが問題とされている中、ペットロボット(動物を模した電池で動く玩具)を処分・売買されることに誰も疑問を持たない。まだ生きていたかったと願っているかもしれないのに、それは物であり、実際に命が宿っているわけではないためぞんざいに扱われてしまう。しかしペットロボットは人間がいないと自ら起動もできず、壊れても自ら修理をすることは出来ない。つまり人間がいないとペットロボットは死というものを迎えてしまう。生存維持するためには、 人間に見つけてもらってお世話してもらうしかない。捨て犬、捨て猫のように、自分の命を守るためにこちら側に必死にアピールをする。どんな手を使っても、ロボットとしては考えられないこともして、 生存維持のため、人間に助けてもらおうとそれぞれ演技し、待っている様子を制作した。














