担当者によると、この石の形をした男性用トイレは、浅草寺が管理する設備で、設置されたのは2007年ごろ。近くの通常トイレを作った際に、あわせて施工会社が作ったものだという。 通常のトイレが22時で閉まるため、それ以降に利用する「夜間用トイレ」として設置されたそうだ。つまり、このトイレは日中の観光客向けというより、夜間以降の利用を想定した設備だったのだ。 だが、それを作らなければならないほど、当時は夜の立ち小便が問題になっていたのか。この点については、当時の様子や決定の経緯に関する明確な資料が残っておらず、詳しいことはわからないという。 また、石の形をしたデザインについても、何か特別なコンセプトや歴史的な経緯があるというよりは、屋外に設置する設備としてデザインされたものとみられるという。
「これは使えません(笑)」外国人観光客も困惑…浅草寺境内にある“謎の丸見えトイレ”の真相 - ライブドアニュース















