2026.06.06(土) FIFAワールドカップを記念した、ビールを注ぐと色が変わるアルミニウムのタンブラー付き6本パックのバドワイザーを買った。 ビールは中国で醸造されていることを知って、ちょっとビックリした。 他の写真は特に意味はない。

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2026.06.06(土) FIFAワールドカップを記念した、ビールを注ぐと色が変わるアルミニウムのタンブラー付き6本パックのバドワイザーを買った。 ビールは中国で醸造されていることを知って、ちょっとビックリした。 他の写真は特に意味はない。

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2026.05.31(日)
北陸自動車道から舞鶴若狭自動車道を利用して高浜町へ出かけた。
出かける時間が遅かったので、久しぶりの高速道路利用。
高浜町は福井県の最西端に位置し、お隣は京都府舞鶴市。
高浜城の跡地である城山(しろやま)公園と名勝「明鏡胴」、泰澄大師が創建された真言宗御室派、青葉山中山寺(本尊 馬頭観音菩薩)、青葉山ハーバルビレッジ等を巡ってきた。
お隣が京都ということで、京都ナンバーや大阪ナンバーの車が多い。
町のどこからでも眺めることができるであろう「青葉山(あおばさん、あおばやま、別名 若狭富士)」とアジアで初の国際環境認証「BLUE FLAG」を取得した人気のビーチ「若狭和田ビーチ」(6月から公開される映画『ライフセーバー!』の舞台)が特に有名。町も整備されている感じがして、住みやすそうな雰囲気が印象に残った。
青葉山ハーバルビレッジで昼食をとる。
セルフサービスのハーブ水が火照った体を潤してくれる。
「薬膳カレーセット」とデザートに「カキドオシのウィークエンドシトロン」、飲み物はクロモジとカモミールの薬膳茶を選ぶ。
「薬膳カレー」は食べやすくおかわりしたいくらい美味しく体にも良さそうなのがよい。薬膳茶はレモン風味のデザートにもあって、満足した。クロモジのお茶はいいな。
海水浴には時期的にまだ早いが、高浜町も真夏日前後の気温となったこともあり、明鏡胴のある城山海水浴場では、泳いでいる人もちらほら見かけた。
2026.05.24(日)
「そういえばコアジサイが咲いているのではないか」とふと思い立ち、いつもの文殊山へ出かけた。
駐車場に着くと、第一駐車場、第二駐車場ともほぼほぼ満車状態で、あまりの人気ぶりに驚いた。
予想通りコアジサイは山のあちらこちらに咲き、コアジサイ特有の甘い香りが登山道の至る所で漂っていて、癒される山歩となった。ガクアジサイもそろそろ咲くのかな。
頂上にはニッコウキスゲも咲いていて、これからの時期ニッコウキスゲが咲き誇る赤兎山や白山高山植物園のことも思い出された。
登山後、福井市内と地元にあるバラ園を初めて訪問した。2か所とも小さなバラ園だが、多くの種類のバラが咲き、とてもよかった。
2026.05.17(日)
午前中、地区の社会奉仕で公園清掃、要は草刈り。
若い方も多く参加して、刈り取った草の量も横80cm縦150cm位のビニール袋にギュウギュウ押し込んで、20袋位になった。
草刈り機も5、6台使い、40人程の参加者で、暑さと草の花粉と土埃の中、2時間ほど汗をかいた。
この後、登山に行く予定だったが、体力的なこともあり、また気温が予想していたより高くなりそうだったので止めにした。夕方用事もあったしね。
昼餉が済んだ後、街をドライブがてらあちこちのお店などへお出かけしてきた。
帰る途中、8号線を走っていると、ツーリングしている2台の京都ナンバーのバイクを見かけた。いかにも若い感じの二人だ。
北上しているので金沢辺りまで行くのだろうか。8号線では2時間ほどの距離だ。
男性が乗っているバイクは水色と白のツートンカラーの色が目を引き、女性が着ている紺のジャケットの背の右上には星条旗があしらわれ、似合っていた。
楽しい旅が続いているのだろうなと思わせる、夏日に近い気温と青い空に陽光が美しい5月日曜日の午後の風景。
2026.05.11(日)
親戚から苺をいただく。色は薄いが糖度が高いのだろう、結構甘い。
夕方は近くの「8番ラーメン」へ。久しぶりに来たが、ここ近年近くにいろいろ飲食店も増えて競争が激しくなってきたせいか、人気店だったこの店も夕方の時間帯にしては来客数があまりにも少ない。ラーメンは相変わらず美味しいのにね。
昨日今日とPCのデータ整理をしていた。バックアップを取ったり、不要データを消したり意外と時間がかかった。
妻の携帯が4年位しか経っていないが液晶が傷んできたようなので、契約しているMVNOで新しい端末を購入した。
候補はSHARPの「AQUOS sense10」、Sonyの「Xperia 10 VII」、Googleの「Google Pixel 10a」だったが、結局今使っているのがSHARPの「AQUOS sense」なので、その最新機種に決定。
自分の端末も5年は経過しているので、そろそろ新しいのが欲しい。androidのVerアップも終わっているので、多少不都合が出てきている。まだ結構使えるんですけどね。

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2026.05.06(土)
2026.5.5(火、祝日)
八幡神社 春季例祭。今年から「恋みくじ」も扱うようになったようだ。
2026.5.6(水)
三方上中郡若狭町の「きんた」というお店でお昼ご飯。
お店に着くと駐車場も満車で、県外ナンバーの車がほとんどだった。幸運なことにちょうどぼくたちが最後で注文打ち止めとなった。
二八のざるそばと白みその味噌汁が付いたミニソースカツ丼セット、同じくざるそばと味噌汁付きのミニ天丼セットをそれぞれ注文。お蕎麦も丼も美味しい味付けで、量もちょうどよかった。
関西の方などは卵とじカツ丼が好きなんだろうけれども、ぼくらはやはりソースかつ丼派ですね。
「きんた」を出て、近くにある「きららの湯」の温泉に行く。
外観は、映画「千と千尋の神隠し」の油屋をイメージしたものとのこと。
休みということもあり、親子連れも多かった。
露天風呂でぼーっと過ごす時間は、何ものにも代えがたい。
そんなゴールデンウィーク最後の一日。
2026.05.02(土)
以前から訪れたかった敦賀の越の秀嶺「大原山 妙華院 西福寺(おおはらさん みょうけいん さいふくじ)」。1368年良如(りょうにょ)上人が後光厳天皇の勅許を得て建立された古刹。
御影堂、阿弥陀堂、書院などの建物と江戸時代中期に作庭された築山林泉式庭園「来迎引接浄土庭園」がある。御影堂は大規模な修復が行われ見ることができない。
玄関を入り寺務所で拝観料500円を払う。チラシと西福寺の焼き印がついた特製おせんべいをいただく。
庭園は自由に歩くことができる。池には錦鯉が泳ぎ、この時期花はコデマリが咲いている位であった。
建物は阿弥陀堂と御影堂に続く四修廊下を見学。建物は結構傷んでいて、京都あたりだと由緒あるお寺はきちんと整備されているんだろうけれども、福井県の社寺は整備が足りない気がする。西福寺では他の建物も修復予定があるらしいので、修復後が楽しみだ。
その後以前訪問した柴田氏庭園に寄ったあと、山の方から越前市の方へ抜ける国道365号線を走り、南越前町にある「花はす温泉 そまやま」で汗を流すことにした。
2026.04.25(土) 本屋へ行くと探している本は見つからないが、興味を引く本は次から次へと現れてくる。 衝動買いを避けるために店を出て、さて、遠回りになるが海岸沿いをドライブしてから帰ろうかと思い立つ。 車に戻り温くなったコンビニのカップコーヒーを飲み干し、海の方へ車を走らせる。 今の時期の海を見ていると、気候や海の色も関係するのだろう、夏の海に変貌する時期がそう遠くないような気配がなんとなく感じられる。 5月の晴れた日の海にまた来たい。
2026.04.19(日)
昨日昼過ぎ、鷹巣荘の温泉に入りにいく。時間が早いせいか風呂場は自分一人で贅沢な貸し切り状態だった。
内湯から続く露天風呂は左右が板塀で囲まれているだけで、前方は戸が開け放たれ日本海の穏やかな光景が広がっている。
水平線上にはタンカーのような船が見え、空にはトンビが羽を広げゆったりと滑空しながら、鳴いている。
風呂から少し身を乗り出し、そんな景色を堪能する。
鷹巣荘を出た後、ハマダイコンの花が多く咲く海岸沿いの亀島遊歩道をしばらく歩く。途中にある駐車場には岐阜や名古屋など県外の車が止まっている。知る人ぞ知る穴場なんだろう、太公望たちが岩場で釣り糸を下げていた。
海際の平らな岩場に腰かけて一休み。目に前にいるイソギンチャクを指で触ると、すぼむのがおもしろい。ただイソギンチャクは毒を持ち危険な種類もいるので、触らない方がいいということを後で知った。
日曜日の今日は、桜も終わったので地区が管理を任されている公園のボンボリを壮年会で撤去。
昼食後、勝山市にあるミチノクフクジュソウの群生地までぶらりとお出かけした。
ミチノクフクジュソウは県内でこの場所にのみ自生している県の絶滅危惧種で、日本に自生している4種類あるフクジュソウのひとつという。
近くには同じ黄色のキケマンも多く自生していたが、キケマンは有毒で触らない方がいい植物なのでちょいと注意する必要がある。
帰りに道の駅「恐竜渓谷かつやま」の近くにある大判焼き店に寄り、ぼくは「十勝つぶあん」、妻は「黒糖こしあん」を買った。生地は福井県産米粉を混ぜているらしく柔らかい。餡は少し甘めかなとは思ったが、美味しくいただいた。

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2026.04.12(日)
空も晴れ気温もいい、特に予定もなく暇かなという日には、なんとなく山歩きでもしたくてソワソワする。
いつもの山へ行ってくると言うと、近場の山なので家人も安心らしく「気を付けてね」と軽く送り出してくれる。
早めに昼食をとり、いつもの山、文殊山へ向かう。
駐車場に着くと、予想外の満車状態。子供連れの家族も目立つ。
久しぶりの山歩きにしては身体が軽い。登山道にはスミレ(菫)と白いイカリソウ(錨草)があなたこなたに咲き、チゴユリ(稚児百合)も見かけた。ショートカットのHコースへ入ると桃色の濃淡様々なイワカガミ(岩鏡)がそこかしこに咲いていた。
室堂に着くと青空と白いコブシのコントラストが映える。いつものように近くの天狗杉に軽く触れると、ほっとした気分になる。
ここからしばらく行くと頂上近くの展望台へ続く上り坂にさしかかる。北風がうっすら汗をかいた身体を吹き抜けていった。
坂をのぼりきるとカタクリの群生地になっているが、今年はすでに時期が過ぎていて、数輪の花を見かけるのみであった。
山頂に着くと満開の桜が咲いていた。予期していなかったので素直に嬉しい。桜を愛でながらファミマで買った緑の「よもぎ蒸しパン」を立ち食いする。意外にも美味しかった。サーモスのポケットマグに入れた麦茶を一口飲み、登山口へ戻ることにした。
まばゆく輝く白山も眺めることができよい山歩(さんぽ)となった。
2026.04.11(土)
正午を少し過ぎた頃に出発。
国道416号線を経由して国道305号線、別名「漁火海道」に入り、越前海岸沿いを南下。
黒崎トンネルの敦賀方面出口近くにある「海の幸食処 えちぜん」で腹ごしらえすることにした。
海鮮丼が食べたかったため「海の幸丼」を注文。ご飯は意外にも酢飯ではなかったが違和感はない。沖漬けというのだろうか、ホタルイカの小鉢も付いていて、人気店で評判もいいお店なので、当然ながら「海の幸」もホタルイカも満足する味わいだった。
今日の目的地は以前から行きたかった「河野(こうの)北前船主通り」にある「北前船主の館 右近家」と「右近家住宅西洋館」。右近家は撮影禁止だったが、高台にある西洋館は撮影可であった。
一通り見てまわった後、近くにある「国重要文化財 中村家住宅」も見学。ここは係の方から詳しくガイドを受けることができた。出る間際に撮影ができることを知り、写真だけ撮りにいくのも面倒だったのでそのまま出ることにした。
また残念なことに「豊臣兄弟」で前田利家役の大東駿介氏が、前田利家が中村家と関係があることから先ほどまでこちらにいたという。
「一足違いでしたね」と言われた。
右近家も中村家住宅(現在一部改装中)もなかなか見ごたえがあって、もう一度ゆっくり見てみたいと思った。
帰りに近くの「かもめ島」と呼ばれる「かもめ」が多く群れている岩が近くにあったので寄ってみた。岩まで渡れるようになってはいるが、この日は波もあったので、なぎさから眺めるだけにした。
2026.04.11(土) 数日前の朝倉氏遺跡
2026.04.03(金) 有休消化のHappy Friday。 足羽山(あすわやま)の中腹にある足羽神社に参拝し、境内にある満開のしだれ桜を見た後、笏谷石(しゃくだにいし)の石段の坂道「愛宕坂」を下り、足羽川へ向かう。堤防に咲く桜並木を春の心地よい日差しを浴びながら散策。 平日にもかかわらず、満開の桜を見に多くの人が訪れていた。 今窓の外を眺めたら、南東の方向にくっきりと丸い月が輝いている。そういえば昨日は満月で、4月のこの満月をピンクムーンと呼ぶと気象予報士が言っていたのを思い出した。 西東 みなみにきたか いと桜(哥川)
2026.03.28(土)
久しぶりの遠出。福井県池田町から岐阜県揖斐川町に通じる国道417号の「冠山峠道路」(通称「クラウンロード」)を通り、大垣市へ向かった。
岐阜県に入ると桜が満開で、山々にも桜が点在し、里や町にも多くの桜を見ることが出来た。
大垣市まで2時間30分程かかったが、山間の道は交通量も少なく快適に車を走らせることができた。
大垣市では最初に入った「奥の細道むすびの地記念館」で「西美濃通行手形」を勧められ500円で購入。
手形を提示しスタンプを押してもらうと、この記念館の他、関ケ原の戦いで石田三成が本拠地とし、江戸時代は戸田家が藩主を務めた大垣城などの施設に入館ができ、また和菓子店や酒屋などのお店ではプレゼントがもらえたりと結構お得になっていた。
各施設の展示も、詳細かつ分かりやすく、郷土の歴史に誇りと愛着があることがよく理解できた。
昼食は養老町まで移動し、うなぎ料理で有名な「魚仲(うおなか)」で「ひつまぶしハーフ」を注文。うなぎの皮はカリっとして中はふわふわ、ほんとうに絶品であった。最後にご飯を少し残して茶碗に移し、薬味をのせうなぎの出汁をかけて食べたが、これも最高な味わいだった。
帰りに道の駅「星のふるさと ふじはし」にある温泉、「いび川温泉 藤橋の湯」に入る。露天風呂や紫色の乳酸菌風呂もあった。道の駅のレジの横に100円の割引券があったので、700円のところ600円で入浴することが出来た。 なんともお得な旅でした。

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2026.02.22(土) 今年も福井県の奥越地方に春を呼ぶ奇祭「勝山左義長(かつやま さぎっちょ)」を見てきた。今年は例年になく、春を思わせる気候となり、さすがに防寒用のアウターは途中で脱いでしまった。 「蝶よ花よ 花よのねんね~」と唄う「だいづる」が聞こえてきて、大人も子どももおどけたように踊りながら太鼓を打つ「浮き太鼓」。 上長渕区の櫓には各区の打ち手が集まり、交代交代で1時間ほど演技が行われるが、各区の櫓をすべて見てまわれないので、毎年この「打ち手集合」だけは見るようにしている。 今年は、春も早いかな。
2026.02.15(日)
越前古窯研究の第一人者である水野九右衛門氏が収集した平安時代から近現代までの越前焼を展示している資料館を訪れた。
係の女性の方がいろいろ説明してくれて、勉強になった。
例えば文政五年に輪積みで作られた大甕(おおかめ)には年代と作者名、住所が書かれていること、下部には中の液体を出す穴が開けられていて、大変珍しいということや、江戸時代のお歯黒壺のこと、この地ではなく海岸沿いの町三国に「三国焼」というものがあったことも初めて知った。写真の徳利がそうで、徳利に徳利の模様が施されていて、興味深かった。
ほか各甕や壺の特徴とか、今は途絶えてしまった焼き物など歴史的なことも知ることが出来て、来たかいがあった。
また岡本太郎氏はこちらの地区が旧宮崎村(現 越前町)だった頃、村制100周年の記念として「この地には月が似合う」といことで、「月の顔」をデザインしたことも知ることが出来た。
ところで昨日はバレンタインデーで、今では会社で義理チョコを配る風習もなくなり、お返しする必要もなくホッとしている。それでも律義にチョコを配る年配の女性もいる。
娘からはロイズの生チョコを貰った。毎日少しずつ食べようと思う。