Oracle Master 12c Plutinum対策関連メモ
Oracle Master 12c Plutinum対策関連メモです。
■試験環境 Vi:基礎(コピペ) シェル:bash,cshのどちらか コマンドかGUI ※詳しく書いていないため、自分で最適な方法を選択する。 ■試験範囲 ※12cからの機能を要チェック ・データベースとネットワークの管理 PDBの作成 ユーザ・ロール・権限の管理 ネットワーク環境の整備(設定ファイル) 複数のDBをCloudControlおよびリスナーで接続 ディレクトリの管理
・可用性管理 CloudControlの初期設定 リカバリカタログ DB全体のバックアップ FlashbackDatabase
・DWH DWHとは何ぞや スタークエリの操作 ・暗号化
・パフォーマンス Resource Manager SQLチューニング DBチューニング 統計・索引
・DataGuard スタンバイデータベースの作成 フェールオーバーの作成 コマンドの操作
・GridInfrastructure インストール ASMの構成 クラスタ管理のコマンド操作 Flex ClusterとFlex Asmがどんな機能か?
・RAC インストール RACデータベースの作成 サービス構成 1ノードもしくは複数ノード上のOracle Rac Databaseの管理 ※得意分野からやるのもいいかも
■傾向と対策 ①とにかく実機確認!!!! ②実機ベースの反復練習(スピードが超重要!) ③該当のマニュアルを頭に叩き込む →該当箇所をコピペできるようにしておく(どのマニュアルの第何章か?) できるだけタイプ量を減らそう!
■試験に必要なもの ・写真付きの身分証明書 ・Oracle Testing ID ・ペットボトル飲料 ・おやつ ・お弁当(お昼45分)
■試験 ・英語と日本語の併記 ・「重要:最初にお読みください」をきちんと読む →どこに何が構築されているかを確認する ・操作内容のホスト、DB名を間違わない クラスタ、PDBなどは特に注意が必要 ・問題文にあるオブジェクト名は正確に実装する。 ・難しい問題は後回しにしてでも何かしら操作をしよう ※ただし、手順的にのぞけない場合はある ・指定されている最終状態を正確に 問題文の最後に「この状態で終わらせてください」とあるものを守る 余裕をもって最終状態を確認する (例)データベースをオープンの状態にしてください ・障害を含むスキルセットはリカバリを行う ※お客様環境を想定した試験のため、必要に応じてリカバリをする OSの容量とバックアップ容量など ・必要なことは問題文になくても自分で判断して実施する。 ・時間配分を考える ・最後まで受けよう!(2回目で合格の人も多い)












