毛塚了一郎のこと。
住処レコード、てれぴんレコーズ、あやかしレコード、、、
過去のメモ帳を見てみると、最初に会ったのが2016年。
友人が「関西コミティア」で買ってきたものを見せてもらい、自分もすぐさま買いに行った。
7インチの装丁、短冊CDの装丁、ブースにある作品からはどれも 〈レコードが好きです〉って匂いがプンプンしてる!
その時、どんな話をしたのかはあまり覚えてないけれど自分が発行している『森本書店』を手渡し、交換に?ステッカーのセットなどを貰ったことだけは覚えてる。
数日後、丁寧に『森本書店』の感想をDMで送ってきてくれたので、その頃は #京都レコード祭り に欠かさず出店していたし #音盤大學 もやっていたので
「今ある作品をうちのイベントで販売させてもらえないか?」と打診。
快諾、在庫を送ってもらった。
コミティアに通うようなハードコアなまんが好きとは別に 近畿を中心に、レコード好き / レコード屋好きの間で 毛塚了一郎 の自費出版まんがを買って行ってくれたのは、うちのブースからという人も少なくないのではないだろうか。
コロナ禍の最中も、イベントはできないけれど 通販で協力できればと、stores用に新作を送ってもらったり DMは続いた。
マスク生活にも慣れた頃 「今度、角川から創刊される商業誌の創刊号から、連載決まったのでー」と連絡が来たときは、ほんとに嬉しかったなぁ。
あれから数年
もはや売れっ子!あれこれ忙しいに違いない と思っていた矢先のことでした。
まだまだ描きたいことがあっただろうし、いつかイベントが復活したらブースを出して欲しかったなぁ。
若い人が先立つのは、本当に辛い。 心よりご冥福をお祈り申し上げます
合掌 森本書店















